No.930099

真・恋姫ハンターズリターンズ プロローグ

アサシンさん

リハビリに初めて書いた外史をまた書いてみます・・・・・恋姫出ます、恋姫?登場します。今回は不定期更新となります、コメントは投稿した翌日に返信させていただきます

2017-11-15 10:45:40 投稿 / 全3ページ    総閲覧数:353   閲覧ユーザー数:320

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渓谷

 

 

 

一刀「うわぁああああああああああああ!」シュダダダダダダ

 

アオアシラ「ギャォオオオオオオオ!」ドシンドシンドシン

 

※以降アオと表記します

現状、久々に・帰って来た外史で・懐かしき青熊さんと出会った♪

皆が最初は経験するであろう渓流で蜂蜜が取れる場所にて。古いユクモ防具に古い太刀を装備した我らが外史の主人公が、アオアシラと鬼ごっこ中

 

 

一刀「ふっふっ・・・ふざけるにゃぁああああああああ!?なんだこの状況?何だこの状況?!砥石どころかアイテム何にもないし!そんな状況で青熊相手に出来るかぁあああああああああ!!」

 

 

訂正、爆走中である

さて、アサシン作品に置いて始まりの外史に帰って来た一刀がどうしてこうなったのか。少しばかり時を戻そう

 

 

一刀「早く!なるべく早目に戻って来てってわ~!爪!蜂蜜と血肉の匂い香る爪掠った!!」

 

 

のんびり回想するとしよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ユクモへ向かうアイルーが操るガークァ荷車、其処に一刀は居た。揺れる荷台でクエストボードに張ってある依頼書に目を通している。緊急事態を示す色と表記。緊急クエストだ

 

 

一刀「『先任のハンターが雷狼竜に遭遇し復帰不可能な重症を負う。至急ハンターの派遣を要請する。ユクモ村長・ギルドマスターユクモ支部長』、それで俺が呼び出された訳か」

 

 

読者の方々に説明して置こう、この外史は嘗てのアサシン作品の始まりの外史とは別の系統である

北郷一刀はココット村、ポッケ村を渡り後継者をパーティ一つ分を育成しハンターズギルドの総本山、ドンドルマへココット・ポッケ双方の村長と集会場の紹介状と推薦状を持って行った

そこで待っていたのはハンター育成学校への勧誘だった。年若い少年少女達に同じ目線で物事を教えられるという点に目を付けたようだ。先輩ハンターだった教員に交じり実戦での経験等を教え、逆に生徒として生徒達に教えられている知識を受けている、臨時教師(教官)兼特待生?みたいな感じだ、勿論安いが給料は出るしハンター用の宿舎も用意されていて至れり尽くせりだった

そこで一年程が経った頃だろうか、育成学校で生徒と教師を熟しつつ腕が鈍らない様に時たまクエストを受けたりしていた頃だ、ギルドから今回の緊急クエストを指名されたのだ

何でも現地で村に根付いたハンターが突如山奥で暮らしている筈の大型牙獣種と接触、ハンターとして再起不可能な程の傷を負ってしまい、集会場で活動するハンターたちが狩り出され村の防衛を担うも、今度は集会場の依頼が滞ると言うベテランの村ハンターが一人減った事による悪循環一歩手前の面倒な事に成っているそうで迫り来るモンスター達や人々からの依頼が滞ってしまうので応援要請としてクエストを発行してまでハンターが必要な状況らしい

 

 

一刀「牙獣種が多くいる所で猫飯の代わりに温泉に入れると、しかも農場がかなり便利な事に成っていると成るとお古装備のみであってもお釣りが来るな」

 

 

ゲームのモンハンでもそうだが、世界が一変すれば装備や素材等を引き継ぐ事は先ず無い。現に彼の姿は下位ユクモ防具一式にユクモ特有の武器、古ユクモノ太刀である。切れ味威力共に察せられるだろうが、始まりのそう言ったデメリットに対して彼が言ったようにお釣りが大量に出る程の設備が整っているのだ、特に農場は釣りに神経を注いだり高価な爆弾の消費等が消え。猫飯の組み合わせを失敗するリスクと料金消えたのだ、猫飯が恋しい人はキッチンアイルー達が開いた飯屋猫の肉球に行けば外れ無しの料理を食べられる

 

 

御者アイルー「ニャァアアアア!?」

 

一刀「うわぁっ!?」

 

 

雨が降る中、ガーグァが引く荷車から突如振り落とされたって。此処モンスターの股下トンネル!?いつもお世話に成ってます!

どうやら路上にモンスターが居たようでガーグァが驚き御者のアイルーが避けようとして一部の貨物と一緒に振り落とされたようだ、幸いにもモンスターには感知されていない。落ちた道のすぐ下にある道を爆走する荷車へ飛び込んだ

 

 

御者アイルー「ニャニャ!?お客さん無事だったかニャ!」

 

一刀「何とかな、俺は無事だったが荷物は大丈夫か?結構バラ撒かれてたっぽいけど」

 

御者アイルー「アレくらいなら大丈夫ニャ、もうすぐ着くニャ」

 

一刀「おっ、着いたか、丁度雨も晴れたか。世話に成ったな」

 

御者アイルー「御達者でニャぁ~」

 

 

丁度雨が晴れた所でユクモ村の入り口に着いた、この伝統的な武具に文化は日本に近いな

特徴的な門を潜り、村長と思われる人物と直ぐに会えた。互いに自己紹介をしてから村を一周し一通りの説明を受け、最後に集会場にいるギルドマスターへ顔見せに行ってから用意された家で休ませてもらった

 

 

一刀「素材に武具は持って来れなかったがゼニーだけでも持って来れただけマシだな。装備は洩れなく古が頭に付いているユクモ武具一式・・・か、明日からは先ず地形を覚えるために幾つかクエストを受けるか」

 

 

温泉には今日は入らず持参して来た食事を摂り眠りについた

 

 

 

 

 

 

 

そして翌日の事だ、驚くべき事にユアミを来ているとはいえ混浴の温泉を集会場で入り、村の商店で必要最低限の買い物をしてから主に活動する事に成るであろう渓谷への簡単な依頼を村長より複数受けて向かう、本当ならどんな依頼・クエストだろうと一つしか受けられないのだが難易度が低いのと早く戦力に成って欲しいという例外的処置が執られた

薬草やガーグァのタマゴ、おまけで装備の強化やポイントの為にタケノコや鉱石、ユクモの木を採取し終えて運び屋をやっていると言うアイルーに手に入れたアイテムの輸送を頼み最後に残っているロイヤルハニーの採取へ向かった、朝早くから出たと言うのに既に日は沈み綺麗な満月と月灯りに負けない星々、そして虫たちの声が聞こえる中。ハチミツが取れるエリア得向かった所で、彼の歌と同じ状況になったんだ

 

ある日        森の中      クマさんに   出会った♪

(クエストに行ったら)(間違っていない)(アオアシラに)(エンカウント♪)

 

そして冒頭へ

 

 

一刀「だぁあああああ何で砥石まで預けちまってんだぁぁぁぁぁ!?俺はバカか!?バーカ!バーカ!」

 

アオ「グォオオオオオ!」

 

一刀「キターッ?!」

 

 

この後、一度アオアシラを撒いて。何とか小さな滝があるエリアと滝に隠れてある洞窟の中で砥石を確保し、氣刃斬りを駆使し切れ味を高め何とか撃退に成功して、ロイヤルハニーを入手、最後に残した採取クエストを無事?クリアし。ユクモへ戻る事が出来た・・・え?付喪神的な刀と鞘?超強いオトモアイルー?知らない子ですね

村長の労いの言葉とクエスト報酬を受け取り猫の肉球にてお腹いっぱい食べて家に着いた。温泉にも農場にも向かわず、空の頂点に月が昇った頃にはベットに倒れ深い眠りについた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・続くよ?

 


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