No.82706

nanasinさん
いらっしゃいませ。今回もお越しいただきありがとうございます。
更新遅くなり、真に申し訳ございませんでした。
では、本編へどうぞ!
【前世の記憶を思い出し幻想入り】
レミリアの部屋に入り、懐かしい話やこれからの事などを話し合っている内に、
廊下のほうから、また銃声が聞こえてきた。
俺以外にもここに忍び込んで狙い撃ちにされている人がいるのだろうか?
鷲光「・・・・どうやら俺以外にも忍び込んで警備にフルボッコ
されている人がいるようだが、あの警備の奴らは何者なんだ?
プロのようだが?」
レミリア「あぁ。山狗の事ね?」
鷲光「山狗?(どこかで聞いたことがあるような・・・・・。)」
レミリア「なんでも、とある計画が失敗になって、口封じの為に殺されるのを
紫が助けて、此処で警備として働かせる為につれてきたとか。」
鷲光「それは大変だな。」
レミリア「そして、貴方が今日来てその部隊をぼろぼろにしたの。
・・・・また山狗を困らせた人間が来たようね。」
鷲光「困らせる?」
それと同時に、両手に銃口を添えられたひげを生やした男が、
先頭をメイド長。左右、後方を山狗で囲まれた状態で入ってきた。
レミリア「随分と遅かったじゃない。咲夜、その人間にてこずったのかしら?」
咲夜「申し訳ございません・・・・。」
レミリア「で、どうしてその男が此処におとなしく来たのかしら?」
小此木「咲夜さんと戦っているところに丁度来ましてねぇ。
この男にはいろいろとされましたからそこで捕まえたんですわ。」
冨野「それにしても・・・この少年は何者なんですか?」
レミリア「彼は・・・・」
レミリアは、富野が何者かを言おうとしたとき、
鷲光が睨んでいるのが分かった。
レミリア「彼は、私の友人よ。
ただそれだけ。」
冨野「・・・・・そうですか。」
?「それよりも早く俺のことについて話してくれないか。」
レミリア「そういえば忘れていたわ。貴方は、外来人よね?」
?「外来人?なんだそりゃ。」
レミリア「知らない様子だと、外来人ね。」
冨野「しかし、何でこんなに大勢の警備を一緒に?」
冨野という男は、ひげ男の後ろに居た警備たちを見た。
その理由を、咲夜が言った。
咲夜「この人は危険だと判断しました。」
鷲光「危険?この人の何処が?」
咲夜「銃を抜くのが早く、狙いも正確です。
私のナイフは全て撃ち落されてしまいました。」
冨野「全て!?時が止まっているのにですか!?」
?「時が止まってるだ~?おいおい、冗談はよしてくれ。
確かに、此処に来る前の湖で羽が生えた小さいガキがいたが、
時が止められるってのは信じられねぇぞ?」
咲夜「お嬢様。」
レミリア「いいわよ。」
咲夜が、レミリアに問いかけた後、いつの間にか、ひげ男の帽子を持っていた。
?「何っ!?」
咲夜「お分かりになったでしょう?」
小此木「さて、次はこちらの証明をしようか。」
小此木は、腰からマグナムを取り出し、男の足も手に投げた。
そして、懐からコルトを抜き出した小此木は、
小此木「お前が早撃ちだという事を見せてもらおうじゃないか。」
男は、マグナムを拾い上げ、咲夜に向かって、手を出し
「早く帽子を返せ」と催促した。
それに気づいた咲夜は、「すみませんでした。」と言って、
帽子を頭からはずした。
?「後悔してもしらねぇぞ?」
二人は向き合い、いつでも撃てる準備ができていたが、
咲夜「ここで撃ち合いをしないでもらえますか?」
冨野「確かに。」
レミリア「そうよ。だけど、今は出られないからテラスから見るわ。
だから、あそこでやって。」
小此木「あぁ、了解しましたわ。ほら、行くぞ。」
小此木が連れて行こうとしたとき、
レミリア「貴方、名前は?」
?「次元。次元 大介だ。」
レミリア「もし、小此木に勝てたら此処で働かせてもいいわよ。」
次元「なぁに、相棒達が見つかってこっちの目的が果たせるまで泊めてくれればいい。」
レミリア「警備として働いたらね。」
そして、小此木たちは外に出て行った。
レミリア「咲夜。準備をしなさい。
鷲光も見る?」
鷲光「そうさせてもらおう。」
レミリア「なら私はもう少ししてから行くから、先に行って私が来るまで始めないでちょうだい。」
咲夜「分かりました。では、鷲光様。私についてきてください。」
鷲光「名前は鷲光でいです。
さっきはすみませんでした。」
咲夜「いえ、お嬢様のお知り合いとは知らずすみませんでした。」
咲夜と話しながら、鷲光は部屋を出て行った。
レミリア「今、この部屋の中に居るのは私ひとり・・・・
いえ、二人といった方がいいかしら?
ねぇ、スキマを覗いてみてるんでしょう。
早く出てきなさい。」
この言葉を発した後、一人の妖怪の声が聞こえた。
紫「やっぱり気づいてたのね。」
そして、レミリアの前に一本の線ができ、その中から紫が現れた。
レミリア「どうせ貴方の事だから斎木の事を見守ってると判断したのよ。」
紫「ふふふっ・・・・」
レミリア「で、彼には斎木だったときの能力が引き継がれているの・・・・?」
この言葉に、紫はピクリと反応した。
紫「・・・・えぇ。引き継いじゃってるわ。
彼の能力の2つの内の一つ。
「殺すと決めた人妖を確実に殺せる程度の能力」・・・・・」
レミリア「・・・・それは話した?」
紫「いいえ。だから他の人にもこのことを言わないでちょうだい。
彼のような危険な存在を私が幻想卿に入れたことを。」
レミリア「いいわよ。彼にはもう自殺させたくないもの。」
紫「あれは、この能力のことを知って自殺したんじゃないのよ?
忘れたの?」
レミリア「そうだったかしら?」
紫「彼の友達の所に行ったのよ。
人間は・・・・私達よりも脆いから・・・。」
レミリア「・・・・そう。貴方も早撃ちを見ていく?」
紫は、レミリアの提案を少しの間考え・・・・
紫「遠慮しておくわ。」
レミリア「私は見に行くから。」
紫「なら私は鷲光が帰るときにまた来るわ。」
紫は、スキマを閉じた。
レミリアも書斎から移動しようとしたとき、
扉から物音がしたのが聞こえた。
レミリア「誰かいるの?」
しかし、返事はなかった。
ドアを開けて確認したが何もない。
レミリア「気のせいだったのかしら?それより早く行かないと。」
レミリアが廊下を右に進んでいった後、その反対側の廊下の角で息を切らしていた
外来人がいたことを誰も気づいていなかった。
ましてや、鷲光がこの幻想卿で最も恐ろしい能力を持っていることをこの外来人
が聞いた事をレミリアは知らない。
紅魔館 庭
小此木「準備はいいですぜ?」
次元「・・・・・。おい小僧。」
庭に出てきて向かい合った二人の直ぐ近くで見学していた鷲光に、
・・・・次元と名乗った男は呼びかけた。
鷲光「・・・・何か?」
次元「秒読みをしてくれ。」
鷲光「わかりましたよ。しかし、レミリア・・・さんが
来ないと始めてはいけないですよ?」
小此木「ったく、姫様は何時来られるんでしょうかねぇ。
咲夜さん!来ましたか!?」
小此木は、ベランダで既に準備をし終わった咲夜に大声で聞いた。
紅魔館 ベランダ
咲夜「少し待ってください・・・・・。
来られました!」
レミリア「始めてちょうだい。」
咲夜「鷲光さん!どうぞ!」
鷲光「行きますよ。3」
小此木「(タバコをすいながら、撃つ気か?この勝負俺が勝ったな。)」
鷲光「2」
次元「(早くこの男を倒してるパンたちを探さなきゃな。
しかし、明日からだが。)」
鷲光「1」
その時、あたりは静かになり、まるで鷲光に0を言わせるために静かになったようだった。
鷲光「0!」
その場所に、一発の銃声が響いていった。
紅魔館 レミリア書斎
レミリア「・・・・これでいいわね?」
その場には、レミリア.鷲光.次元.小此木という面々が集まっていた。
次元「あぁ。しかし、明日は休暇にしてくれないか。
相棒達も探さなければいけないんでな。」
レミリア「いいわ。なら明後日から働いてもらうわ。」
次元「そんじゃ、失礼するぜ。」
次元が、書斎から出て行こうとしたその時、小此木が次元に話しかけた。
小此木「・・・・・あんた、抜くのが早かったな。
・・・・・・すごいな。」
次元「ありがとよう。」
次元は、そのまま部屋を後にした。
レミリア「なら小此木も仕事に戻ってちょうだい。」
小此木「へいへい。」
小此木が部屋を後にした後、レミリアは鷲光に問いかけた。
レミリア「そうそう。鷲光。」
鷲光「ん?」
レミリア「明日、この館にとある外来人が帰ってくるの。
その外来人が帰ってくるお祝いとしてパーティーを開こうと思ってるんだけど、
あなたもどう?」
鷲光「んー・・・・。
紫、どうせ見てるんだろう?
どうしたらいい?」
すると、鷲光の前にスキマができ、その中から紫が出てきた。
紫「まったく、ここで私が見ていることを知らない者はいるの?」
鷲光「どうなんだ?」
紫「楽しめばいいじゃない。その時またつれてくるわ。」
レミリア「決まりね。」
鷲光「じゃぁ、紫。
今日はもう帰るか。」
紫「そうね。」
スキマが、鷲光の前に開きその中に入っていったことを確認した紫は、
紫「彼の能力のことが此処の外来人にばれてなければいいけど・・・・・。」
レミリア「その時は、私が何とかするわ。
というよりも、貴方が幻想卿の外に落とせばいいんじゃないの?」
それを聞く前に、紫がその場所から消えていたということを知ったレミリアは
紫に対してあきれていた。
八雲邸 広間
外来人(in 八雲邸)【男】1「それにしても、鷲光と紫さんは何処に行ったんだ?」
外来人(in 八雲邸)【男】3「お前は鈍感だなぁwwwww」
外来人(in 八雲邸)【男】1「ま、まさかwwwww」
外来人(in 八雲邸)【男】2「ちょwwwwゆかりん厨の俺は涙目www」
このトリオの考える事は理解しがたい。
トリオの後ろで、スキマが開き、中から鷲光と紫が出てきた。
紫「はぁ・・・・。疲れた。」
外来人(in 八雲邸)【男】2「ちょwwwwフラグ乱立www」
紫「貴方達、何か変な事を考えてなかった?」
外来人(in 八雲邸)【男】1「いえ、考えておりません。」
紫「本当に?」
外来人(in 八雲邸)【男】2「肯定であります!」
外来人(in 八雲邸)【男】1「ちょwww何で肯定www」
その場に、八雲邸の女性郡がやってきた。
外来人(in 八雲邸)【女】1「紫さーん。なんか、さっき、その人たち変なこと言ってましたー。」
まるで、学校で男子が女子をいじめた事を先生に堂々と宣言するように手を上げながら、
紫にちくる女性郡。
外来人(in 八雲邸)【男】2「おまwwwwなぜ、言ったしwww」
紫「貴方達はあとで私の部屋にいらっしゃい♪」
外来人(in 八雲邸)【男】1「死亡フラグ。」
外来人(in 八雲邸)【男】2「ゆかりん厨の俺にとってはうれしきことだ。」
外来人(in 八雲邸)【男】3「ならお前だけ死んで来い。俺たちはお前が逝った後、
お前の墓に敬礼しておくから。
お前の死は無駄にしない!」
外来人(in 八雲邸)【女】2「こいつら馬鹿じゃない?」
外来人(in 八雲邸)【女】3「しょうがないわよ。鷲光さん、後で私の部屋に来ません?」
鷲光「はい?」
外来人(in 八雲邸)【女】2「なに?あの子の事が・・・・?」
外来人(in 八雲邸)【女】1「ぬ、抜け駆けはずるいわよ!鷲光さん、私の部屋にもいいですよ!?」
外来人(in 八雲邸)【女】2「あんたもか・・・・・。
ふ、ふん!私の部屋にも来てもいいわよ・・・・!?」
外来人(in 八雲邸)【男】3「うわ、あいつのツンデレが発動したぞ。」
外来人(in 八雲邸)【男】1「鷲光は羨ましいな。おい。鷲光は羨ましいと言わざるをおえない。」
外来人(in 八雲邸)【男】2「ゆかりんの部屋に俺は行きたい!」
鷲光「・・・すまないが、遠慮したいと思う。」
外来人(in 八雲邸)【女】1・2・3「えー。」
外来人(in 八雲邸)【女】3「そうですかぁ・・・・。なら、いつでも来てくださいね。」
外来人(in 八雲邸)【女】1「今度、二人っきりで話しましょう♪」
外来人(in 八雲邸)【男】2「べ、別に・・・・あんたのことが・・・・////」
と言い残し、女性軍団は自分達の部屋に帰っていった。
・・・・本当に申し訳ないが、俺は行かないを選択する。
八雲邸 縁側
鷲光「はぁ・・・・・疲れたな。
(しかし、前の俺よりも激しくはないか。)」
ゆっくりと、縁側に座っていると、上空から黒い物体がこちらに向かってきているのが分かった。
・・・・・奴だ。赤い彗星の(ry・・・じゃなかった。
厄介な奴がこちらに飛んできた。どうする?
1、撃ち落す
2、迎撃する
3、話を聞いてみる
4、ガセネタをながしたら、撃つ
5、部屋に戻る
決定 4
鷲光の前に、背中から黒い翼を生やした少女が下りてきた。
変なガセネタを流さないで欲しいが・・・・・
【ルパン三世が幻想入り】
永遠亭 (コナン・不二子視点)
永遠亭 実験室
永琳「お疲れ様、コナン君。おかげで、興味深い事実が分かったわ!」
コナン「は、はい・・・・。」
血を大量に抜かれたあとは、悪夢を見る薬や変な物を入れられたりと
ハードな検査が終わったあとのコナンの状態は言わなくても分かられるだろう。
体が自由になったコナンは永琳に連れられ、部屋から出た。
そして、居間で寛いでいた不二子を呼び、診察室へ入って行った。
永遠亭 診察室
中には多くの棚があり、中には色々な試験管や何らかの薬が置いてあった。
開いていた戸棚が一つあったので、コナンが近づいて中を見ると、
バイオハザードのマークがびっしりと書かれてあるセロハンテープでぐるぐる巻きにされた、
中身が螺旋状の青い線のビンが置かれてあった。

コナン「ま、まさか・・・・・。」
永琳「はっ!」
コナンが見ていることに気づいた永琳は直ぐにその戸棚を閉め、厳重に鍵を
かけた後、
永琳「コ、コナンクン。ナ、ナカハミテナイワヨネ?」
何故か機械音声でお楽しみください。
コナン「み、見てないよ・・・・?」
永琳「ソ、ソウヨネ~。モシコナンクンがミテタラワタシハアナタヲ・・・・。」
永琳が鋭い視線でコナンを睨んでいる事を気づいた不二子はコナンに助け舟を出した。
不二子「さっ、早く結果を教えてちょうだい?」
永琳「え、ええ。」
コナン「(た、助かった・・・・。)」
永琳は椅子に座り、予期もしない結果を言った。
永琳「・・・コナン君には何らかの薬が投与されたみたいなんだけど・・・・。」
不二子「薬?てっきり私は、飲み物なんかと思ったんだけど。」
コナン「(勘違い多いな、お姉さんは。)」
永琳「その薬は、毒薬として作られたみたいなんだけど
作った人が間抜けだったようね。
遺伝子配合が・・・・
(以下省略)」
そのころ、阿笠博士の家では
灰原「へくしっ」
阿笠「風でも引いたのかな哀君。」
灰原「いえ、大丈夫です。」
阿笠「いや、用心の為じゃ。
私は新しく作った風邪薬を・・・。」
灰原「まだ試験途中なんですよね?」
阿笠「ば、ばれておったか。は、はははは!」
灰原「(どうせ、工藤君あたりが何かを言ってるだけだろうし。)」
永遠亭 診察室
永琳「・・・・というわけなのよ。」
永琳のとても長い話の途中で、コナン.不二子両者はKOしていた。
永琳「わかった!?」
コナン・不二子「は、はい!」
永琳「ともかく、コナン君は元の体に戻せるけど?
どうする?」
コナン「あっ、遠慮します。」
コナンの意外な言葉に、永琳は驚いた顔をしていた。
当たり前だ。普通だったら誰だって戻りたいはず。
永琳「ちょ・・・・本当にいいの!?」
不二子「まぁ、いいんじゃない?
大学受験とか嫌みたいだから。」
コナン「えへへへ・・・(何勝手に作ってるんだこのおばさんは。)」
不二子「でっ!?若返りの薬はできるの!?」
永琳「勿論よ。まさか、貴方・・・・。」
不二子をまじまじと見つめ、永琳は出す言葉もなくなった。
不二子「考える事がおかしいと思ってるのかしら?
なら、紫もね。」
永琳「だからおかしいと思ったのよ。
紫が外来人の子供を診て上げてって。
それが目的だったのね?」
不二子「もちよ、もち♪
なら、私と紫の分を
解毒剤と一緒に作ってね♪」
永琳「わかったわ。(実は私も興味があったとは誰にもいえないわ。)」
不二子「ならまた今度取りに来るわ。
お金は紫につけといて。」
コナン「他人にお金をつけるの得意みたいだね。
特に、おじさん(ルパン)とか。」
不二子「ふふふっ♪」
部屋から出ようとしたとき、
不二子たちは永琳に呼び止められた。
永琳「そういえば貴方達、泊まるところがあるの?」
不二子「そういえばなかったわねぇ・・・・。」
不二子は、永琳を見た。
永琳「残念だけど、家には外来人が多いのよ。
だけど、心当たりはあるわ。」
コナン「(どうやら、野宿は免れそうでよかった。)」
永琳「藤原 妹紅という子がよく行く人里にある家があるんだけどね?
そこの人はやさしいから泊めてくれるかもしれないわよ?
その子が居るところは、ここの目の前にある竹林だと思うわ。
しかも、そろそろこっちに来る時間よ。」
不二子「ありがとっ。行くわよ、コナン君。」
コナン「う、うん。」
永琳「あぁ、それと。」
部屋から再び出ようとしたところはまたもや呼び止められた。
不二子「まだあるの?」
永琳「薬の受け渡し場所は、紅魔館というところでよ。」
不二子「紅魔館?」
永琳「そうです。そこで明日、とあるパーティーが開かれるの。
そこで受け渡しした方がいいわ。」
不二子「なんで?」
永琳「それは・・・・・」
コナン「普通、外来人がわざわざここまで来る事は珍しいから怪しまれる
・・・・・だから?」
永琳「そうよ。頭いいわね、コナン君。」
不二子「言われてみればそうね・・・・。じゃぁ、そのパーティー会場で。
だけど、招待客のリストに入ってないのよ?」
永琳「大丈夫。幻想卿の宴会やパーティーは全てフリーパスだから。」
不二子「それは便利ね。じゃぁ、明日ね。」
迷いの竹林
不二子たちは竹林の中に入り、さまよっていた。
不二子「そろそろ来るって言ってたけど、誰も居ないじゃない。」
コナン「あの家の前で待ってたほうがよかったんじゃないの~?」
不二子「・・・・・・大丈夫よ♪」
コナン「完全に迷ってるじゃん。」
不二子「・・・・・・」
どう見ても迷っているのだ。
一旦引き返そうとするが、元来た道をずっと歩いてもたどり着かないという始末である。
不二子「もぉ~、どこにいけばいいのよぅ!」
コナン「ねぇ、バイクの・・・・」
コナンが不二子を呼びかけた途端、遠くで爆発が起こった。
不二子「なにっ!?」
コナン「お、お姉さん!あそこに向かえば誰か居るよ!」
不二子「そうね!早く行きましょう!」
不二子たちは、爆発のあった方向へ走っていった。
あとがき
今回もすみません!
遅れてしまったり、内容がおかしくなったりしてしまって
すみませんでした!
では、またのお越しをお待ちしております!
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前世の記憶を思い出し幻想入り
主人公が毎夜とある夢にうなされる。
学校から帰ると・・・・
ルパン三世が幻想入り
大怪盗ルパン三世が
不二子の頼みでとあるものを幻想卿に盗みに行く。
2009-07-05 22:35:39 投稿 / 全3ページ 総閲覧数:712 閲覧ユーザー数:624