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No.82506

2009-07-04 21:21:12 投稿

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serafeさん

真・恋姫無双 ~For your Heart~ 第5話

この頃、段々と作品が手抜き状態になってね?と感じる今日この頃。
現状を打破するためいつもはしない見直しと言う作業をしてみました(`・ω・´)
ではでは、第五話をご覧ください。

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謝罪のから後日、愛華のこれからの正式な処遇が決まり

 

愛華は氷刃が引き取る形となった。

 

その日の太陽が頂上に届こうかという時だった。

 

それは会議室で起こる。

 

「氷刃…その、肩の傷はもういいの?…医者には行ったの?」

 

愛華は少し俯きながら答える。

 

「大丈夫さ、あのくらいなら医者に行くまでにもないしすぐに治るから安心して」

 

「傷ってあんたどこか怪我してるの?」

 

「愛華を探しに行った時少し揉めてね」

 

「ねぇ、愛華。こいつのどこが怪我してるのよ?」

 

「私を庇って、その…肩を槍で突かれたの…」

 

その日一番の怒号が場内響き渡る。

 

「はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!????????」

 

その声にその場にいた4人は思わず耳に手を当ててしまう。

 

「詠ちゃん…、そんな大きな声を「月は黙ってて!!」へぅ…」

 

「愛華も愛華よ、何でこいつが怪我をしてるって教えないのよ!?」

 

「それは氷刃が大丈夫だって言ってたのと、私もその大丈夫かなって…」

 

詠から眼を逸らしながらボソボソと言う。

 

「あんたもあんたよ、何で槍に刺されてそのままにしてるのよ?」

 

「一応、応急処置はしたしそれに俺は大丈夫だよ…」

 

「はぁ?大丈夫な訳ないでしょ、いいから傷を見せなさい」

 

「だから、大丈夫だって「華雄!!こいつを抑えて!」」

 

「すまんな。しかし、傷ついた者をそのままにしておくことはできないのでな」

 

「はぁ~」

 

華雄に抑えられ観念したのか氷刃は抵抗することはなかった。

 

抵抗しなくなった氷刃の上着を詠は脱がせる。

 

氷刃の肩には包帯が巻かれていた。

 

それを詠は剥がしていく。

 

そして、氷刃の傷口を見て誰もが驚愕の色を隠すことはできなかった。

 

月と愛華は視線を傷口に向けたまま固まっていた。

 

「あんた、これは一体何なのよ…」

 

そこには、黒い何かが蠢いていた。

 

「だから言っただろ大丈夫だって…」

 

「ねぇ、あんたが人とは少しずれてるってのは少し理解してたわ。でもね、これは異常よ!

 

 ねぇ、もうそろそろあんたが本当に何者か教えなさいよ…」

 

「わかった、話すよ…」

 

 

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