今回もお越しいただき、ありがとうございます。
えー、銀歯を詰めるのって、怖いですよね。
今日行ったんですよ。
道具が置いてある所に・・・・・注射器がおいてあったんです。
目を閉じていたから何があったか分かりませんが・・・・・。
それと、今回も少しでごめんなさい!
では、本編へどうぞ!
【前世の記憶を思い出し幻想入り】
八雲邸 広間
そこには、昨夜の宴会で酔いつぶれた外来人たちが寝ていた。
・・・・・馴れ合うのは少しだけにしておく。
何処から俺の事がばれるかが分からないからだ。
しかも、俺はここで死ぬかもしれない。悲しませる事はしたくない。
鷲光「・・・・まだ全員寝てるのか。」
自分の手首につけられている腕時計に目を向ける。
時刻は、AM 06:34
おかしい、何も音がしない。
普通は、藍がもう既に料理を作ってる頃合じゃないのか?
鷲光は、台所に向かった。
八雲邸 台所
鷲光「昨日は大変だったからな・・・・・。」
そこには、戸棚に凭れ掛かっている藍の姿があった。
仕方がないことだ。あの、大食い姫が来ていたのだ。ギャル曽根でも勝てるかどうか
分からないほどの鉄の胃袋を持った亡霊だから。
しかし、起きてもらわないとこちらが困る。
朝ごはんの準備をしてほしい。
鷲光「藍、起きろ。」
藍「ちぇ~ん、そこはらめぇぇぇ・・・・・zzz」
鷲光「何の夢を見てるんだ、この式は。起きろって。」
藍「zzz・・・・。」
鷲光「よろしいならば戦・・・じゃなかった。
よろしいならば調理だ。」
鷲光は、料理ができる。
彼たった一人で、仕送りで材料を買って、料理して、
コンクリートジャングルでサバイバルしてきたのだ。
材料があるだけで、ありがたい。
少年料理中.......
紫「藍~。ご飯~。」
鷲光「(はやっ!まだ少ししかできてねぇ!)
この屋敷のご主人様であられる、紫ババア・・・・いや、紫ババアは俺の世界では、
全身紫色で、包丁で切りつけるんだった。
言い直そう。幻想卿の紫ババアが現れた!
どうする?
1、料理を出す。
2、紫ババアという。
3、加齢臭という。
紫「あら、今日は鷲光が作ってくれてるの?
早く食べたいから、早速ついでちょうだい。」
鷲光「(くっ、もし、今できてる分だけで足りなかったら・・・・。)」
決定 1
2や3とおもってた視聴者の皆様、すみません。
鷲光の身を案じてとった行動です。
そして、ゆかりんファンの皆様申し訳ございませんでした!
鷲光「少ししかできてないからな。」
紫「今日は、味噌汁に、白米に、鮭?
質素ね。」
鷲光「(藍、どれだけ甘やかした?)」
台所に続々と、外来人のご一行様がご到着。
外来人(in 八雲邸)【男】1「おっ、お前は昨日助けてくれた奴じゃないかwww」
外来人(in 八雲邸)【男】2「料理作れるのかwwwNEETの俺は負け組みwww」
外来人(in 八雲邸)【女】1「カッコいいかも・・・・・。(小声)」
外来人(in 八雲邸)【女】2「そう?私から見れば、まだ子供よ。」
外来人(in 八雲邸)【男】3「お前も子供だろwwww」
外来人(in 八雲邸)【女】2「私は子供じゃないわよ!」
外来人(in 八雲邸)【女】3「あっ、手伝います。」
外来人(in 八雲邸)【男】4「で、昨日の幽々様の暴食で疲れたと。」
外来人たちは、鷲光の料理を手伝ったり、
話をしたりしていた。
・・・・・邪魔だなぁ。特に話をしてるだけの輩。
紫「鷲光は、部屋に戻って自分のすることをしなさい。」
味噌汁を飲みながら、紫は鷲光に命令する。
鷲光「しかし・・・・。」
外来人(in 八雲邸)【女】3「任せてください。そういえば、名前を聞いてませんでしたね。」
鷲光「・・・・鷲光 隆だ。」
外来人(in 八雲邸)【女】3「よろしくおねがいしますね、鷲光さん!」
鷲光「じゃぁ、俺はここら辺で。」
鷲光は、急いでその場を離れる。
八雲邸 鷲光の部屋
そこでは、まだ橙が寝ていた。
橙「らんしゃま・・・そこがいいんですか・・?zzz・・・・」
ペットは飼い主と似るというが、似すぎである。
百合か?
鷲光「さて、俺のする事といえば・・・・。」
部屋の端っこに積み上げられている、ゴム弾のケースの山に目を向けた。
はっきり言って、これをマガジン(弾倉)にいちいち詰め替えるのはめんどくさい。
鷲光「・・・・あっ、マガジンもこんなに・・・・・。」
ケースの一つには、マガジンが大量に入っていた。
これでいいのか。
それと、使った後のマガジンは持ってかえって、リサイクルしよう。
ふぅ!地球温暖化をなくそうZE☆
思ったんだが、幻想卿には温暖化の影響はあるんだろうか。
少年詰め替え中.....
鷲光「やっと、終わった。」
詰め込み作業時間 約10分
紫「鷲光~、早く食べてちょうだい。紅魔館へ連れて行ってあげるわよ。」
スキマを、鷲光の後ろに開き、いきなり肩に手を置くゆかり。
誰だって驚くものだ。
鷲光「!」
紫「そんなに驚かなくてもいいじゃない。」
鷲光「お前は、慣れているからいいだろうが、久しぶりにここに来ても
驚くものは驚くんだ。」
紫「そう。はい、ご飯。」
スキマからご飯が差し出される。
鮭が半分かじられている。
鷲光「・・・なぁ、ゆ」
紫「早くしてね!(早口)」
そう伝えると、直ぐにスキマを閉じた紫であった。
少年、食事中......
鷲光「うまかったな。」
紫「食べた?」
鷲光「!」
紫「今度から貴方の前にスキマをあけるから、銃を向けないで。」
そういわれ、紫から銃口をはずした。
紫「じゃぁ、行くわよ。」
鷲光「OK」
鷲光は、畳にできたスキマの中に落ちていった。
紅魔館 門前
鷲光「いってぇ!」
空中にできたスキマから、落ちてきた鷲光の第一声は、痛そうな言葉である。
鷲光「じゃぁ、紫。ちゃんと帰りは開けよ?」
紫「もちろんよ。」
鷲光は、スキマが閉じたことを確認した後、自分のリュックの中身を確認する。
グロック18C用マガジン(17個)
デリンジャー用予備弾(10発)
PSS用マガジン(5個)
※PSSは弾自体が特殊な為、これは実弾。
鷲光は、目の前にある門を見てみる。
記憶が確かなら・・・・・・。
いた、しかも予想通り。
紅 美鈴だ。
壁に凭れ掛かり寝ている。
計画通り!!
鷲光「(ぐっすり寝ているから起こさないで置こう。)」
ゆっくりと、門を開け、直ぐそばの茂みの中に隠れる。
やはり、幽々子の情報通り、警備がたくさんいる。
銃も持っている。ゴム弾とかじゃないだろう。
鷲光「(ともかく、話が通じそうじゃない事は明確だな。茂みに沿って、
館の中に入る入り口を探すか。)」
ゆっくりと、その場所を移動しようとするが、
山狗1「誰だ!」
鷲光「(しまった!枝を踏んでしまった!)」
後ろに下がろうとしたとき、落ちていた枝を踏み割ってしまったのだ。
よくあるパターン。
警備は無線を取り出し、連絡する素振りを見せた。
山狗1「こちら、パトロール。怪しい奴を見つけた。応援を頼む!」
鷲光「(ヤバイ!)」
鷲光は、直ぐに決断を下した。
まず、レミリアに会う。これで全てだ。
レミリアに会い、俺が斎木だという事を言えば、分かってくれるに違いない。
考えている最中にも、警備は、MP5で撃とうとしている。
腰のホルスターに入れている、グロックを抜き取り、警備に向かって発砲する。
山狗1「がっ!」
額に当たり、そのまま後ろに崩れ去った。
どれだけ威力が強いんだろうか。
無線『おい、どうした。
鶯と雲雀は直ぐに現場に急行しろ。
抵抗するなら、足を撃て!』
鷲光「うわぁ~。」
鷲光は、その無線を拾い、館の中へ入る事にした。
【ルパン三世が幻想入り】
人里 慧音宅
?「銭・・・さん・・・銭型・・・さん!」
銭型「ん・・・・。」
銭型が目覚めた場所は、和風の一軒家のようだった。
目の前には、毛利 蘭。
銭型「ここは一体・・・・。確かヴェスパニア王国から日本への飛行機に乗っていたはずじゃぁ・・・・。」
蘭「さぁ・・・私も気がついたら此処にいたんです。」
銭型「もしかしたら、我々は誘拐されたのかもしれませんな。」
蘭「誘拐!?」
銭型「そうです。我々は、飛行機の中で眠らされて、此処に運ばれたのかもしれません。」
蘭「じゃ、じゃあ早く逃げないと!」
銭型「そうですな。こら、起きなさい!」
小五郎「ようこちゅぁ~ん・・・・zzz」
蘭「起きて、お父さん!」
?「・・・・ん、起きたのか?」
銭型「まずいっ!」
その部屋の、商事の奥から聞こえてきた声に反応した銭型は、とっさに銃を懐から取り出した。
?「だいじょ・・・・なんのまねだ!?」
銭型「警官であるわしを誘拐したのが悪かったな。逮捕だ!」
小五郎「うはっ!こりゃ美人!」
蘭「お父さん、鼻の下を伸ばさないで。」
?「何か勘違いしているようだな。特に、今その武器を向けている男は。」
銭型「へっ?」
?「私は助けたのだ。妖怪のいる森の近くで倒れているのをな。」
蘭「よ、妖怪?」
?「そうだ。私は、この人里で寺子屋を開いている上白沢 慧音だ。」
小五郎「私は、名探偵の毛利 小五郎です。
よろしくお願いします!」
蘭「お父さん、美人な人に弱いんだから・・・・。」
銭型「まぁ、男はそんなものですよ。だから、気を落とさんでください。」
蘭「私は、毛利 蘭です。
助けてくれた事は感謝します。しかし、妖怪というものはどういうことですか?」
慧音「そうか、やはり知らなかったか。森で堂々と寝ている時点で、
幻想卿については何も知らないと思っていたが・・・・やはりか。」
銭型「どういうことなんですか?ワシにはよく分からんのですが・・?」
小五郎「ってことは、ここの事を知ってる人間がいるって事ですか?」
慧音「そうだ。しかし、知らない人間も此処にくることがあるんだ。
妖怪の仕業なんだがな。」
蘭「ですから、その妖怪について教えてください。」
慧音「ここは、幻想卿という外界。つまり、外界とは、貴方達の居た所を指している。
そこから、結界によって隔離されているんだ。
ここには、人、妖精、妖怪などの生き物が数多く住んでいるんだ。
私も人ではないな。」
銭型「ほぉ~・・・・人じゃぁないですと~!?」
人ではないと聞かされた銭型は驚く。
当たり前だ。東方を知らない外来人だったら誰だって驚くだろう。
慧音「待て、そんなに驚かなくていい。私は、獣人なんだ。」
小五郎「獣人?あの、人と獣が混ざり合ってるっていうあの?」
慧音「そうだ。しかし、私は満月の夜しか変化しない。満月の夜私を見たら逃げてくれ。」
蘭「どうしてですか?」
慧音「襲ってしまうのだ。」
蘭「・・・・・はぁ。」
銭型「しかし、これからわし達は何処に行けばいいんだろうか。」
慧音「そういえば、止まるところがないのだろう?
此処でいいのなら住んでいいぞ。」
小五郎「本当ですか!ありがとうございます!
貴方は、獣人じゃなくて、女神様、仏様、マリア様でございます!」
慧音「そ、そんなに喜ばなくても、困っている人を見たらお互い様だろう。」
蘭「ありがとうございます。家事などは居候させてもらいますのでちゃんと手伝いますよ。」
銭型「わしも、簡単すぎる料理なら作れるんだが・・・・。」
慧音「そうか、すまない。」
銭型ご一行 慧音宅に居候決定!
?「けいね~、寺子屋はどうするんだ~?」
と、銭型達が居た部屋より奥から聞こえた。
?「慧音・・・。ん?その服装からして外来人?」
慧音「妹紅か、丁度よかった。この人たちは、今日から居候する事になった
毛利 蘭と毛利 小五郎と・・・・・。」
銭型「名乗ってませんでしたな。私、ICPOの銭型といいます。」
慧音「だそうだ。彼女は、藤原 妹紅。私の友達・・・・といった方がいいな。」
妹紅「よろしくね。だけど、満月の夜は注意しないと危ないから。」
小五郎「こちらも、また美人!」
銭型「毛利さん、鼻の下伸ばしきってますぞ。」
小五郎「・・・はっ!」
妹紅「それより、慧音。寺子屋に行かないといけない時間じゃないのか?」
慧音「そうだった!私は、寺子屋があるのでゆっくりしていてくれ。
家事は帰ってきてからという事で。」
蘭「その寺子屋についていってもいいですか?
何だか楽しそうなところなので。」
慧音「そうか、わかった。なら、私についてきてくれ。」
蘭と慧音は寺子屋に走っていった。
慧音宅には、銭型と小五郎と妹紅の三名。
三人は、暇になった為、幻想卿の話や色々する事にした。
銭型「はぁ、つまり妹紅さんはとある人を倒そうとしているが中々倒せないんですな。」
妹紅「そう。だけど、私は死なないから大丈夫なんだけどね。」
小五郎「し、死なない!?不老不死の薬とか飲んだんですか?」
妹紅「正解。貴方達、かぐや姫知ってるでしょう?」
銭型・小五郎「はい。」
妹紅「・・・・私の父は、藤原不比等っていうんだ。
私の父は馬鹿でね。かぐやに求婚して蓬莱の枝の玉をもってこいって言われて
偽者を作ったんだよ。
そこまで、あのかぐやと結婚したかったのが腹が立つんだ。」
銭型「かぐや姫って実話だったんですなぁ。」
小五郎「というよりも、妹紅はつまり、貴族なんですか。」
妹紅「元だけどね。あ、そろそろ行かなくちゃ。」
小五郎「もう帰られるんですか?」
妹紅「私の仕事は、竹林の案内係だからね。
だから仕事をしないといけないんだよ。」
銭型「では、がんばってください。」
妹紅「ありがとっ」
妹紅は慧音宅を後にした。
・・・・やることがない二人は寝る事にした。
前世の記憶を思い出し幻想入り
主人公が毎夜とある夢にうなされる。
学校から帰ると・・・・
ルパン三世が幻想入り
大怪盗ルパン三世が
不二子の頼みでとあるものを幻想卿に盗みに行く。