今回もお越しいただき、ありがとうございます。
はい、今日も皆様方の不愉快の内容に書いていきたいと思います。
では、本編へどうぞ!
【前世の記憶を思い出し幻想入り】
鷲光「・・・・・で、なぜこんなに人がいるんだ。昔はそんなにいなかったと思うんだが。」
広間に着いた鷲光は、そこに居た人の数に驚かされる。
昔はこの屋敷にいた人は自分ひとりだたはずなのだから。
藍「・・・・いやぁ、実は紫様がほとんど連れてきたんだ。」
いつの間にか、広間の襖のところにに立っていた鷲光の隣に藍がいた。
その隣には、小さい猫耳としっっぽをはやした少女が一名。
鷲光「・・・まだ、自己紹介してなかったよね?
俺は、鷲光 隆。
よろしくな!」
藍「ほら、鷲光が挨拶したんだからお前もしろ、橙。」
少女は照れながら言った。
?「私、藍様の式の橙です。よろしくお願いします。」
鷲光「・・・・・(可愛い・・・・。)」
じーっと、橙を見ていると、お隣から殺気が出ているのが感じられた。
藍「・・・鷲光、橙は私のなんだからな・・・・?(小声)」
鷲光「・・・・了解。だから睨むな。」
橙「どうかしたんですか?」
藍「なんでもないぞ、橙。」
外来人(in 八雲邸)【女】「橙ちゃ~ん、遊ぼ~。」
広間の奥に座っていた、外来人の集団の内の一人の女性が橙を呼んだ。
藍「行って来ていいぞ。・・・・手加減しないようにな。」
橙「はい!」
恐らく、何らかのゲームで遊ぶみたいだ。
しかも、橙は勝き満々で走っていった。
藍「さてと・・・・、そろそろ来られるかな。
あっ、鷲光。」
鷲光「何だ?」
藍「・・・・お前を知らない人たちに前世でここにいたということを話すなよ?
しかし、お前が知ってる奴なら話してもいいだろう。」
小声でそういわれた鷲光は直ぐに気づく。
鷲光「紫の命令か?」
藍「流石に早いな。」
鷲光「了解だ。なるべく言わないでおこう。」
藍「なら、そこらへんでゆっくりしておいてくれ。
私は・・・・・、今から料理を大量に作らなければならない。」
鷲光「把握。」
そういうと、藍は直ぐに台所に方向へ行った。
何もする事がなかったので、縁側に行ってみることにした。
八雲邸 縁側
以前とあまり変わっていない。
そこがいいのだ。
鷲光「・・・昔と変わってないな。」
ゆっくりと、庭を向いて座っていると、
左側の廊下から、数人走ってくる音が聞こえた。
外来人(in 八雲邸)【男】1「おい、そこの人!早く逃げろ!」
鷲光「はい?」
外来人(in 八雲邸)【男】2「奴が来るぞ!」
鷲光「奴?」
外来人(in 八雲邸)【男】3「道化・・・・うわぁぁぁぁ!」
紅い道化師「ドナルドは今、男子に夢中なんだ♪」
鷲光「うわぁ~、ドナルドかよ。って、何で男子に夢中なんだ?」
外来人(in 八雲邸)【男】2「早く逃げないと、掘られるぞ!もちろん、ゲイ的な意味で。」
鷲光「あんたら、なんか武器とかないの?」
外来人(in 八雲邸)【男】1「持ってるわけないだろ!」
そういうやり取りをしている間にも徐々に紅い道化師は近づいてくる。
しかし、武器を持ってるのは鷲光一人だけ。
しょうがない。
鷲光「ほら、早く広間に逃げろ。」
外来人(in 八雲邸)【男】2「お前はどうするんだ?」
鷲光「うーん、食い止めるかな。」
外来人(in 八雲邸)【男】3「掘られるなよ!」
男達は、直ぐに広間の方へ逃げていった。
逃げろといったのは確かだが、大和魂が入ってないな。
あの男達よりも、アメリカ兵のほうが気迫が入っていた。
鷲光は、グロック18Cをベルトにかけてあったホルスターから抜き出し、道化師に向かって連射する。
・・・・・無意味だな。なんか、変なこと言ってよけてる。
紅い道化師「うーん、ハンバーガーが4個分くらいかな?」
鷲光「何か、うざいな。」
容赦なく弾を道化師に向かって撃ち込む。
紅い道化師「あらぁ~!?」
2、3発道化師の額に風穴を開け、そのまま後ろに崩れ去った。
鷲光「・・・・まだか。」
倒れた道化師に向かってまだまだ、撃ち込む。
紅い道化師「あっはっはっは♪ドナルドにはそんなものは効かないよ?」
いきなり、立ち上がり、鷲光の腹に拳を道化師は叩き込んだ。
その次に、グロックを奪い取られ、庭に投げられた。
鷲光「ぐはっ!」
紅い道化師「うーん、おいしそうだね♪(ゲイ的な意味で)」
鷲光「お前に犯られたくないんだよ!」
今度は、右のホルスターにつるされてあったPSSを抜き、撃ち込む。
しかし、結果は同じだ。これも奪われ庭に投げられた。
残るは、デリンジャー(装弾数2発)のみだ。
ポケットの中に手を入れいつでも抜け出せるように手をかけた。
紅い道化師「次は、こっちから行くよ♪」
すると、目の前には道化師がいなくなった。
鷲光「馬鹿な!」
後ろから
紅い道化師「あっはっは♪ドナルドは・・・・逃がさないよ・・・・?」
鷲光「まるで、フランみたいな言い方だな!」
デリンジャーをポケットから取り出し、道化師の目に発砲した。
紅い道化師「片方の目を潰したって意味はないよ。」
鷲光「くっ・・・・H&Kでも持って来るべきだったな・・・・。」
あきらめかけた途端、道化師は胸から鋭利な刃物をはやした。
日本刀だ。
?「大丈夫ですか!?」
鷲光「・・・あ、あぁ。大丈夫だ。」
?「妖夢~、早く片付けて。
あら、貴方が鷲光ね?いえ、久しぶり斎木。」
鷲光「この声は、西行寺か。」
幽々子「幽々子でいいのに~。危なかったわね。」
鷲光「あぁ。感謝する。」
妖夢「斎木さ~ん。私はぁ~?」
日本刀を道化師に刺したままでこちらに妖夢が尋ねて来た。
鷲光「感謝するといったのは、妖夢に対してだ。
早く片付けてくれ。」
紫「私に任せて。」
いつの間にか、鷲光たちの後ろに紫が立っていた。
銃声が聞こえたのだろう。
紫「妖夢。刀を抜きなさい。」
妖夢「気をつけてくださいよ?」
ゆっくりと、刀を引き抜き、道化師は解放される。
その時を待っていたと言わんばかりに、鷲光に襲い掛かった。
紫「どうやってここに来たのか知らないけど、元の世界に帰りなさい。」
鷲光の前にスキマができ、その中に自分で突っ込んで行った。
紅い道化師「あらぁ~!?」
・・・・あっけない。
鷲光「ったく、早く来ればよかったものの。」
紫「だって、ゆっくりとご飯ができるまで寝ていたら、男が襲われてるって言われたからここまできたのよ?」
紫は廊下の角に指を差した。
そこには、先ほどの男トリオが見ていた。
鷲光「・・・・そうか。礼を言おう。」
外来人(in 八雲邸)【男】1「あんた凄いなwww教祖様を止めたとはwww」
外来人(in 八雲邸)【男】3「銃を持ってる時点で、こえぇww」
外来人(in 八雲邸)【男】2「まっ、これからよろしくなwwまた後で宴会で話そうぜww行こうぜ!」
男達は、広間の方へ帰っていった。
紫「さぁ、早く宴会を始めましょうか。」
鷲光「紫、明日紅魔館に送ってくれないか?」
幽々子「あら、吸血鬼に会いに行くのかしら?」
妖夢「鷲光さんも昔はよく行かれていましたからね。」
紫「いいわよ。だけど、その前に香森堂に行って武器を買っておきなさい。殺しちゃ駄目よ?」
鷲光「どういう意味だ?」
幽々子「最近、あの館は警備が硬くなったのよ。警備員の増加って奴ね。」
鷲光「そーなのかー。」
紫「そういえば、あそこでスネークが使ってたゴム弾なんて売ってなかったわね。
今出してあげる。」
鷲光「おぃ、何で俺の頭上にスキマを・・・・」
言いかけた途端に、頭上にスキマが開き、ゴム弾が入ったケースが大量に落ちてきた。
妖夢「・・・死んでませんよね?」
幽々子「大丈夫よ。結構タフだから。」
鷲光「・・・・痛ってぇ~!」
紫「・・・・・てへっ♪」
鷲光「てへっ♪じゃねぇよ。」
紫「それはいいから、早く部屋に運びなさい。」
鷲光「・・・・ったく。」
妖夢「あっ、鷲光さん。手伝いします。」
鷲光「すまない。」
少年、少女輸送中・・・・・
紫「お疲れ~。」
鷲光「ったく。」
妖夢「そんなに怒らなくても。」
幽々子「おかわりちょうだい。」
藍「ただいま。」
鷲光「楽しむか!」
その日は、とても楽しい日になった。
いや、懐かしいといった方がいいだろう。
前の俺が幻想卿に来たときにも、宴会を開き、歌って、食べ、遊んだ。
翌日 八雲邸 広間
鷲光「・・・・頭痛い・・・。」
起きた場所は、自分の部屋。部屋の隅には、ゴム弾の山。
自分の隣には・・・・ん?
何故、隣に、橙が寝ている?しかも、猫が結構いる。
鷲光「・・・・藍に見つかったら、どうなるだろうか。」
ゆっくりと、布団からおき、橙に毛布をかける。
OK、これで不自然ではない。これは、俺の部屋に来た橙が眠ってしまい、毛布をかけ、部屋の隅で寝ていたといえば
誰もが信用してくれよう。
しかし、昨日の事を少しまでしか覚えていない。
恐らく、幽々子と妖夢が無理やり飲ませたきゅうり味のビールの副作用だろう。
鷲光「・・・・広間に行くか。」
【ルパン三世が幻想入り】
永遠亭前 (不二子・コナン視点)
コナン「・・・・ねぇ。バイクのお姉さん。」
不二子「何かしら。」
コナン「まだ、元に戻るのは困るんだけど。」
不二子「元に戻ったら、い・ろ・い・ろ・と教えてあげるのに?」
コナンは、不二子の言葉に顔を赤くした。
不二子「やぁね。冗談よ♪安心して?貴方を元に戻すような事はしないから。」
コナン「・・・よ、よかった~。えへへへ。(年増・・・・。)」
不二子「さぁ、入りましょうか。」
永遠亭
不二子「すみませぇ~ん。」
?「はーい。」
返事をして、玄関に現れたのは、ウサ耳をつけてブレザーを着ている少女だった。
不二子「八雲 紫からここに行くようにいわれたんだけど。」
?「お師匠様の診察ですね。私、鈴仙・優曇華院・イナバと申します。」
コナン「長い名前だね。」
鈴仙・優曇華院・イナバ 「よく言われます。それが理由でうどんげとか言われるんです。」
不二子「ならうどんげでいいわね。私、峰 不二子。
この子が、そのお師匠様って言う人に見てもらう江戸川 コナン君。
よろしくね、うどんげちゃん。」
うどんげ「ちょ、いきなりうどんげですか~?」
?「騒がしいわね。れいせん、お客さんでしょ?」
うどんげ「す、すみません。お師匠様!」
?「紫がいってた、不思議な外来人ね。
いいわ。れいせん、例の部屋へ。」
うどんげ「本気ですか!?子供ですよ!?」
?「彼は子供じゃないわ。」
うどんげ「どう見ても子供じゃないですか?」
?「これからの実験で分かるのよ。早く準備しなさい。」
うどんげ「わかりました。コナン君。がんばってね!」
うどんげは右の廊下を曲がっていった。
コナン「・・・どういう意味ですか?」
?「私、八意 永琳。よろしくね、コナン君。」
うどんげ「できましたー!」
不二子「がんばってね、コナン君♪」
永遠亭 実験室
コナン「・・・で、何故貼り付けるんです?」
永琳「それは、逃げないようによ♪」
永琳の手には、大きな注射器が握られていた。
コナン「い、嫌だーー!」
その日、一人の哀れな名探偵の悲鳴が迷いの竹林に響き渡った。
あとがき
はい、今回は、不二子・コナン視点です。
すみません。このあと、やることがあるのでこれだけしか書けませんでした。
では、またのお越しをお待ちしております・・・・・。
前世の記憶を思い出し幻想入り
主人公が毎夜とある夢にうなされる。
学校から帰ると・・・・
ルパン三世が幻想入り
大怪盗ルパン三世が
不二子の頼みでとあるものを幻想卿に盗みに行く。