No.753568

真・恋姫ホライゾン第十六話 開戦の嚆矢

アサシンさん

一刀「その称号・・・・・貰い受ける!」

浅間 智「ぅえええええええ!?」

約皆『『『『『好敵手(ライバル)宣言キタァアアアアアア!!!?』』』』』

2015-01-25 08:40:02 投稿 / 全4ページ    総閲覧数:1540   閲覧ユーザー数:1037

【9/30まで!】彼女たちのイラスト、描いてみませんか? イベントイラストコンペ投稿サイトOLFAシークレットラボ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やぁ読者の皆、本多一刀だ

 

久々に君達に現実逃避と言う名の質問をしたい!・・・・・・どうしてこうなった?

 

 

 

 

トレス・エスパニアの隊長格「クタバレ種馬ぁあああああああああああ!!!#△#」

 

 

※以降K・P・AItalia&トレス・エスパニア側の皆さんの心の叫び

 

 

学生A「お前さえいなければぁああああああああ!!!#△#」

学生B「テメェは〇・ヨンジュかこんちくょおおおおおおおおおおお!!!#△#」

学生C「てめぇの所為で家計は火の車だぁあああああ!!!#△#」

学生D「家なんて追っかけやり始めた日から家に帰ってないんだぞおぉおおおおお!!?#△#」

学生E「今日この日まで三十回以上告白した時に断られた理由が『本多一刀さんが好きなの・・・・キャッ////』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

学生たち『『『『『『ぶっ殺ぉおおおおおおおおおおおおスっ!!!(殺△意###)』』』』』』

学生たち『『『『『死ねやぁあああああああああああああああ!!!!?(怨△念###)』』』』』

隊長「こっちは離婚一歩手前まで追い詰められてるんだぞ!!!?#△#」

 

 

一刀「理不尽だぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!?」

 

 

葵・トーリ「うっわぁ~お。一刀すげぇ~なぁ~おい?」

 

キヨナリ・ウルキアガ「異端審問(私刑)にかけても良いだろうか?」

 

アデーレ・バルフェット「各国の女性達に人気だって知っていましたが。此処までとは」

 

点蔵・クロスユナイト「ジャッジ、その分自分ら男の怨敵に成って御座る」

 

ネシンバラ・トゥサン『まさにアリアダストくんの持つ大罪武装のモチーフにされた嫉妬。確かにここから罪が生まれているね。元信公が言(逝)ったとうりだ』

 

ペルソナ君「・・・・・コクコク」

 

ノリキ「解かっているなら言わなくていい」

 

 

警護隊の皆さん『『『『『うんうん』』』』』

 

 

 

一刀「感心していないで助けろやぁああああああああああああああああ!!!?」

 

 

 

 

 

本当になんでこうなった?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事の始まりは、ホライゾンを救いに行くため武装を装備した役職持ちや三河警護隊の面々で関所の近くへ来た所

 

武蔵の生徒会書記。ネシンバラが武蔵の皆へ激励をしている間に俺と葵が

 

 

 

トーリ「なぁ一刀。ここは一丁ド派手に行こうと思うんだが『コレ』吹っ飛ばして照塩に当てらんねぇか?」

 

一刀「『テルシオ』な?う~ん・・・・連中の陣形はさっき書記が言っていたように移動が遅いが大楯で防御しつつ長槍や銃士での攻撃で俺達を足止めする作戦だ。まぁ虚を突くにはうってつけだがそれだけだと火力が・・・・・フム」

 

トーリ「おっ!何か思いついたのか!?」

 

一刀「ああ、まあな」

 

 

そこで俺は遠距離戦闘用に創った紅い装飾がされた漆黒の巨弓、名を『天戟(てんげき)』

 

それ専用の矢・・・・といっていいのか怪しい黒い矢羽が付いた紅蓮の鏃を持つ矢。名を『蓮戟(れんげき)』

 

もう普通に槍と言っても違和感ないそれを肩の高さまで上げ水平に構えた弓に三本ほどまとめて番え、引き絞る

 

自身の肉体と弓矢へ練り込んだ流体(排気)を流し込めば弓には彼の飛将軍と同じ刺青(タトゥー)が浮き上がり、矢にも同じく彼の飛将軍が愛用した武器を思い起こさせる紋様を浮かべる

 

 

限界まで引き絞り体からも弓矢からもミシミシと音が鳴る程に張ったところで

 

 

 

 

一刀「トーリ、浅間 智さんに通神を繋いでくれる?」

 

 

トーリ「おっ?いいぜほいっ」

 

智『はい、浅間智です、どうしました本多さん、そろそろ作戦開始だと思うんですが』

 

 

一刀「いやね?前から君に一つ言わなくちゃいけない事があるんだ・・・・・聞いてくれるかい?」

 

 

智『はい・・・・って。え?ふぇええええええええ???△!!!』

 

 

約皆『『『『『告白タイムキタァアアアアアアあああああああああ!!!?』』』』』

 

 

一刀「今日この日まで、ずっとずっと。初めて君の事を知ったあの日から言いたかった」

 

 

智『あうあうあうあう!!?//////』

 

 

一刀「ズドンの称号は俺のモノだ!貰い受ける!」

 

 

約皆『『『『『そっちかよっ!!!!?』』』』』

 

智『はいぃいいいいいい!!?』

 

賢姉様『エクセレント!意味深げに溜めに溜めこんだ挙句行った事がライバル宣言!!ばかじゃないのっ!!?』

 

トーリ「やべぇ。ボケる隙がねぇよ」

 

 

正純『アホかぁあああああああああああああああ!!!』

 

 

 

 

この会話を聞いたほぼ全ての人達のツッコミとか罵倒とかその他諸々を受けながら

 

限界を超えた開戦の嚆矢を関所の門目掛け放った

 

矢は纏っている流体が隕石の如く紅蓮に燃え盛り門に衝突し

 

関所を吹き飛ばし。術式防盾でこちらに向かって一点防御態勢を取っていたにも関わらず

 

衝突の瞬間、矢その物の耐久力も消え去り。込められ熱せられた流体と共に爆散した

 

 

此処までを擬音で表すなら

 

 

 

 

 

矢を放ち

 

ギュバーンッ!

 

 

 

矢が隕石の如く飛び

 

ゴォオオオオオオオオ!!!?

 

 

 

関所の門を吹っ飛ばし

 

ズゴッ!!?・・・・・ボガロロロロロ・・・・・!!!

 

 

 

テルシオを展開しているK・P・AItalia&トレスアスパニアの部隊の盾に当たり

 

ギュィッ・・・・・・!

 

 

 

キノコ雲が出来る程の大・爆・発☆を起こした♪

 

キュィィィィィィィ・・・・・チュド~~~~~~ンッッッ!!!!

 

 

 

 

これ等を見ていた人々の反応は・・・

 

 

 

 

 

トレスエスパニアの皆さん『『『『『・・・・・・・・・』』』』』

 

K・P・AItaliaの皆さん『『『『『・・・・・・・・・』』』』』

 

武蔵の皆さん『『『『『・・・・・・・・』』』』』

 

その他ほかの国の皆さん『『『『『・・・・・・』』』』』

 

 

 

 

 

一刀「・・・・・ヤり過ぎちゃった♪テヘペロ♡ミ☆」

 

 

 

全員『『『『『『『『『『コイツヤベェ!頭がおかしいとかそんなレベルじゃねぇ!?』』』』』』』』』』

 

 

 

 

正しい反応が来た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

此処まで派手にやっても死傷者(心的外傷者及び爆発で吹き飛ばされ石や木・仲間や自身の武装などに衝突した者を度外視すれば)はほぼ皆無であった

 

 

かつて一刀が創り。聖連代表国のK・P・AItaliaを経由して全国へ行き渡った『非殺傷設定術式』によるものだ

 

ちなみに全ての大罪武装にもこの術式が組み込まれている

 

 

 

そしてこの後。爆発の影響で皆さん仲良くパンチパーマ(ボン▽バーヘッドwww♪)になったK・P・AItaria&トレス・エスパニアの部隊員たちが、爆発の影響か冒頭の様な有様に

 

 

 

空は武蔵の魔女の堕天と墜天の二人の御蔭で武神を落とし制空権を確保

 

 

殆ど乱戦状態に陥っていた俺達の元に女型四聖重武神『地摺朱雀』を操る第六特務「直正」と第五特務にして武蔵唯一の騎士『銀鎖(アルジョント・シェイナ)』の担い手「ネイト・銀狼(アルジョント・ルウ)・ミトツダイラ」の二人と一体が介入したことにより。ほぼテルシオの機能が停止・・・・・と言うよりも俺の所為で色々と暴走状態である彼等のど真ん中に銀狼を投擲、人や物を吹っ飛ばしたり投げ飛ばしたりして道を作り葵・トーリ達と先へ向かった・・・・・・っで

 

今は突如現れた増援部隊を相手取っているのだが

 

 

 

 

一刀「俺囮と言うか餌にされてないさね?」

 

直正「マネてないでこいつ等さっさと倒して先に行くさね」

 

 

 

直正を肩にのせた武神が巨大スパナで防御の上から吹き飛ばす直正

 

ザイフォンで軽量化や風の抵抗を減らし。影がかすんで見えるほどの速度で銃等の遠距離武器を持つ銃士を優先的に沈めている一刀

 

 

 

片方は鈍器で力任せに防ぐ事を許さず

 

盾は粉砕し。鎧はひしゃげ

 

 

もう片方は速さと技で動く事を許さず

 

撃った弾丸は切り払われ。銃元とも一刀両断

 

 

 

その猛攻の嵐の前に成す術などなく風に舞う木の葉の如く空を舞い地に堕ちて行った

 

 

 

 

この場での戦いを終え直ぐに葵・トーリの元へ向かおうとした一刀は、違和感を覚え彼らが向かった方角へ視線を向けると

 

一定の空間が紫色の球体が形成されているのが見えた・・・・その場所は

 

 

 

 

一刀「K・P・AItaliaの精鋭部隊が展開している場所は・・・・・教皇総長の船。栄光丸の直ぐ側・・・て事は」

 

一刀「大罪武装、淫蕩の御身の超過駆動・・・・・ティウスが出張って来た!」

 

 

 

ホライゾンの奪われた感情の一つ。大罪武装。淫蕩の御身

 

その形状は戦槌をしているがその本来の力は

 

超過駆動が発動されれば淫蕩の御身たる戦槌が見た半径約三キロ圏内の敵対陣営の武装を完全に骨抜きにする

 

 

武器ならばネジ一本残さずバラバラにされ

 

刀身は曇り鈍と成り

 

銃ならば解体され

 

拳も蹴りも攻撃の意志あらば赤子の戯れ以下に

 

 

 

葵・トーリ達は最早防御術式しか使えない・・・・だがそれも彼等の持つ排気。つまり自身の持つ流体を持って術式は発動されるのだが・・・・・それも長くは持たない

 

例えるならばRPGなどでMP切れ寸前と言えば解かりやすいだろう

 

彼等は前に進もうとし跳ね除けられ地に倒れ踏みにじられる

 

 

最早戦う力を奪われた彼等に精鋭部隊を相手取る事も出来ず地に這う・・・・・それでも彼等は言った

 

 

如何にかならないのか・・・・!

 

失われる命を救えないのか!?

 

このままでは・・・・・

 

 

 

そんな彼等に彼は問うた

 

 

 

如何にかしたいと思ってくれるのか?彼女を助けたいと思ってくれるのかと

 

 

彼等は面を上げ声を荒げて応える

 

 

当たり前だ!

 

そうだ!そうだ!

 

いかなる理由があろうと、理不尽に目の前の命が失われようとしている者が居るならば。極東の人間は必ず救いたいと願い行く!

 

ああ、そうだ!

 

死んで当然だ、仕方がないなどと教えられて。そう思い考える理由などない!

 

死ねばいいなどと、そんな言葉を信じるよに生きてきた憶えなど無い!

 

 

 

 

彼は皆を見回した。皆そうなのかと?

 

 

皆は彼を見、頷く是であると

 

 

彼は笑う

 

 

何時もの様に楽しげに

 

 

何も考えていないように

 

 

でもそこに覚悟の色がある

 

 

 

 

 

 

 

彼女を救いたいと皆が思ってくれている

 

 

 

故に彼は・・・・・・・・否

 

不可能男は・・・・・・・否

 

後悔通りの主は・・・・・・・・否

 

 

 

王は決断した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・つづくぞ?by一刀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

 

どうもアサシンです

 

一気にここまで来ましたがやはり境ホラは長い!二次創作甘く見てました!

 

恐らくコレを投稿する前後には二月に入っているかもですね

 

そして

 

 

次回はついに彼が・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

次回 真・恋姫ホライゾン 第十七話 不可能男の力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Judgement!

 


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