No.162731

異世界冒険譚IF 魔法少女リリカルなのはW

RYOさん

交通事故によって死んでしまった主人公。しかし、それは神の弟子が起こした事故だった!?主人公はなぜか神に謝られ、たくさんの世界へ冒険する。

これはそのもしもの話である。

2010-08-02 15:22:53 投稿 / 全4ページ    総閲覧数:5846   閲覧ユーザー数:5447

 

俺は高科雪人。

そしてここはリリカルなのはの世界。

俺の前方2kmのところにはこの世界の主人公高町なのはとユーノ・スクライアがいる。

2人は今ジュエルシードの暴走体に襲われて大ピンチだ。

 

…ってそんなこと言ってる場合じゃない!なのはちゃん達が暴走体に潰されそうなんだよ!

 

「トレース・オン!」

 

俺はカラドボルグを投影して放つ。

 

矢は狙い通りに暴走体に吸い込まれるように中る。

 

よし!あとはなのはちゃんがセットアップすれば勝てる!

 

side out

 

 

「そして不屈の心は」

 

「そして不屈の心は」

 

「「この胸に!」」

 

「「この手に魔法を!レイジングハート、セットアップ!」」

 

『スタンバイレディ、セットアップ』

 

レイジングハートがそう言うとなのはちゃんの手から不思議な光が出てくる。

 

その光は柱みたいに空に登っていく。

 

「すごい魔力だ…」

 

ユーノが唖然とするほどの魔力。

 

ここで正史と違う出来事が2つあった。

 

「落ち着いてイメージして!君の魔法を制御する武器の姿を!そして君を守る強い鎧の姿を!」

 

一つはユーノが驚きすぎて原作とは違うセリフを言ってしまったこと。

 

そしてもう一つは…

 

「そんな!急に言われても……えっと…ええっと…」

 

なのはの好きなアニメが高科雪人の作戦「なのはちゃんに戦いの悲しさや虚しさを知ってもらおう大作戦」によってガンダムシリーズになっていた事によって思い浮かべたのがガンダムだった事だ。

 

 

雪人の影響でガンダムが好きになっていたなのはは一瞬それを思い浮かべてしまった。

 

『了解しました。バリアジャケット構成開始。』

 

「ほぇ!?ちょっとまって!」

 

『構成開始』

 

なのはの制止の言葉は受理されずにバリアジャケットが構成される。

 

なのはが光に包まれる。

 

光が収まりなのはの姿が見えるようになる。

 

4枚の白い翼。

胸と肩を覆う青い鎧。

脚部を覆う白い鎧。

額の辺りについている黄色いアンテナ。

最後に抵抗したのかそれ以外は聖祥小学校の制服をモチーフとした原作道理のバリアジャケット。

 

そして忘れてはいけないのが巨大なライフルが2丁。

 

ぶっちゃけウイングガンダムゼロカスタムだった。

 

「…えっと…成功だ!」

 

ユーノは少し引きながら言う。

 

「ふぇ!?ええっ!?」

 

なのはももちろん驚いている。

 

「嘘!何なのこれ!?」

 

かなり慌てている。ユーノから魔法うんぬん聞かされていたのに自分のミスで魔法少女ではなくMS(魔法少女)になってしまったのだから慌てもするだろう。

 

「ぐるるるるる…」

 

慌てていても敵は待っていてくれない。暴走体はうなり声を上げながらなのはに飛び掛らんとする。

 

「……うるさいの…」

 

しかし相手が悪かった。相手は原作でも最強のMS…「魔法少女!」…失礼、魔法少女だ。

 

「少し…頭冷やそうか…なの。」

 

両手のツインバスターライフルを合体して暴走体に向けながらなのはは言う。その顔は…ティアナを撃墜したときと同じと言っておこう。

 

「ジュエルシード!シリアルXXI!封印!」

 

引き金を引くと2つの銃口からピンク色の光が放たれる。

 

「――グッ!!?」

 

その凄まじい魔力によって暴走体は一瞬も抵抗せずに消滅してしまった。

 

その場にはジュエルシードだけが残っていた。

 

 

yukito side

 

「……帰ろう。」

 

今のは見なかったことにしよう。

 

俺は家に帰った。

 

しかし俺はしらなかった。

 

なのはちゃんのライバル、フェイト・テスタロッサも地球のアニメ文化を知っていて、なのはちゃんとの初戦闘で負けた後に、文字通り「死神」になる事を…

 

 

あとがき

 

・・・・・・うん。やっちゃったね♪

 

ちょっとニコ動でリリなのの人形にMSをくっつけてみたって見ちゃったから…

 

まあしょうがないね♪

 

なのはちゃんがツインバスターライフル持ってたら勝てないwwwフェイト頑張れ。

 

それでは指摘や感想がありましたら投稿してくれると嬉しいです。

 

それではじゃあねーバイバイ!

 


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