No.159884

北郷一刀争奪戦争勃発!三国騒乱・番外 『巫女さんといっしょ!』発売記念★巫女服姿でいっしょにのほほんとしたいキャラは? 勝者:蓮華

叢 剣さん

色々な情報が錯綜している中で、若干やる気をそがれながらも書いたので、短い感じがします

2010-07-22 22:46:01 投稿 / 全2ページ    総閲覧数:6448   閲覧ユーザー数:5290

 

 なぜか一刀が床に正座している。

 遠慮と躊躇が混じったように、一刀の部屋の扉が開き、蓮華が姿を現した。

「一刀の言う通り、着たけど・・・・・・・似合ってるかしら?」

「似合ってる、ホントに似合ってるよ!」

 程よく持ち上げている胸、大きく自己主張している尻、伸ばした髪をポニーテイルにして時より見えるうなじ、時折見える褐色の肌、どれをとってもパーフェクトであった。

 自身の欲望に耐えることができずに蓮華に抱きつく。

「ちょっと、一刀・・・・抱きついてくれるのはうれしいけど・・・・」

「どうして?」

「その・・・・一刀が言ってたから下着つけてなくて・・・・」

「ほんと?」

「か、一刀に、う、嘘つくわけないでしょ?」

 その言葉を聞き、一刀の手は国宝級の尻に手が伸びた。

「ひゃん!もう!一刀」

「ホントにつけてないんだね、嬉しいなぁ・・・・」

 緋袴の下にある国宝を遠慮なしに揉みしだく、蓮華もそれを覚悟していたのか、全く抵抗する様子もない。

「ん・・・一刀」

「・・・・蓮華」

 自然に口を合わせる2人、そのまま蓮華を寝台に押し倒す。

「一刀・・・・恥ずかしい・・・」

 巫女装束の裾から手を侵入させ、胸を直に揉む。

「もう・・・一刀そんなに焦らなくても、私は逃げないから」

「わかってるけど・・・・」

 心で理解しても、体はしたがってくれず、手は下の方へと向かっている。

「ぁ・・・・ああぁん・・・・」

「蓮華いつもより、興奮してる?」

「そんなこと・・・・・聞かないで・・・・」

 向かい合っていたのを恥ずかしさからか、顔をそらす。

「恥ずかしそうな蓮華もすごく可愛い」

 くさいセリフを普通に吐く一刀、さすがは特級フラグ建築士、その言葉は全く臭さを感じさせることなく紡がれた。

「どうせ、みんなに同じことを言ってるんでしょ?」

 

 

 

 図星であるため、言葉を返すことができないが何かを閃いたように言葉を発す。

「確かに皆に言ってる・・・・」

「ほら、結局そうじゃない・・・・・」

「でも今日は蓮華だけを見て言ってるんだ」

 嬉しかったのか、沸騰したかのように顔が真っ赤になった。

「蓮華・・・・」

 唇を合わせると、そのまま巫女装束を着せたまま、行為に及び始める。

「一刀・・・・お願い・・・・あなたを、感じさせて・・・・」

 

 

 

 夜遅くまで、蓮華の喘ぎ声が聞こえていたのは御愛嬌である。

「一刀、何か服を着てするのが好きなの?」

「いや、そういうわけでもないけど?」

「今回はほとんど脱がさないでしてたから、そうなのかと思っちゃった・・・・」

「また、何かあったら、着てくれる?」

 少し考えるそぶりを見せる。

「一刀、あなたが求めるなら私は断らないわ」

 

 眩しいほどの笑顔に、一刀も笑みが浮かんだ。

 


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