No.130643

nanasinさん
今回もも起こし頂、真に有難うございます。
前回でもコナン視点はカオスにほど近い状態になっていた事を
この場を借りて謝罪させていただきます。
では、今回もごゆっくりと寛ぎぎながらお読みください。
ゆっくりしていってね!!
迷いの竹林 入り口
丁度、迷いの竹林への入り口の真上にできたスキマの中から
刀を持った一人の男が落ちてきた。
その男は周りを見渡すと頭にMGSの敵兵が出す水色の「?」が出そうになった。
何故、こんなところに落とされているんだ?
数秒後、一つの推測を脳内で立ち上げる。
小さくなったことにより、紫の能力が不安定になった。
うん。きっとそうだ。
そして鷲光は回りを見てみる。だが、探している人物は見当たらない。
鷲光「(・・・・・ならばどうする?唯一の竹林の案内係は今はいない様だし・・・・。)」
鷲光の探していたのはこの迷いの竹林の案内係である藤原 妹紅だ。
この藤原 妹紅は蓬莱の薬といわれる不老不死が得られるスーパーチート薬を
飲んで、以後1000年以上生きている。そのおかげで別名が多い。
・紅の自警隊 ・蓬莱の人の形 ・焼死しない人間 ・人間型ナパーム弾
など等・・・・・
それよりも、早く永遠亭に行かなければ・・・・。
鷲光「仕方がない・・・・・。」
そういって、単身一人で迷いの竹林の中に入って行った鷲光であった。
迷いの竹林
鷲光「さて、竹林に入って数分後俺は迷ってしまったようです。」
竹林に入って数分後にはもう既に迷っている鷲光であった。
それかさまよう事6分後、遠くで何かが動き、何かが折れる音がした。
鷲光「・・・・・・また、殺し合いに近い弾幕ゴッコか?
まぁ、この竹林から抜けられて永遠亭にいけるのなら
どちらが勝ってもいいからいいが。」
鷲光は音のする方向へ足を動かし始めた。
そして、だんだん音がするほうに近づいていくとあたりには
多数の落とし穴の跡と折れた竹が広がっていた。
その先には二人の人影が見える。
・・・・・いや、二匹といった方がいい。頭からウサ耳らしきものが生えていることがわかる。
その時鷲光は永遠亭で飼われている悪戯妖怪ウサギを思い出す。
だが、近づいていくにつれ二人の顔が目視できるようになったのだが、
もう”一匹”のほうは何者かが分からなかった。
見るところ、ウサギなのは間違いないが赤い縞々が刺繍されている囚人服らしきものを
きた耳に安全ピンがされ、体がちぐはぐな赤いウサギが素手でてゐのハンマーを
受け止めているのである。
鷲光「(なんだ、あのウサギは・・・・凄い速さだ・・・・)」
そのウサギはてゐのサンマーを受け止めたあとにハンマーを自分側に引っ張り
てゐを近くに近づけようとするが、そのウサギの足元に仕掛けられていた罠が発動し、
ウサギの足をロープが絡めとリそのウサギは宙高く吊り上げられた。
てゐ「研究の為に仕掛けておいた罠が役に立った・・・・・・。
だけど、これだけじゃないよ!」
鷲光「(?!)」
てゐが言ったと同時に、宙にぶら下げられているウサギを前から鋭くとがった竹がさされた球体
が襲い掛かっていた。はずだったのだが
ウサギはそれを素手で受け止めて止めたのだ。
それを見ていたてゐは唖然としていた。理由は素手で受け止めた以外にもある。
素手で受け止めた部分に刺されてあった鋭くとがった竹が折られてしまっているのである。
つまり、そのウサギの腕はとてつもなく硬いという事になる。
すると、ウサギはその球体をつるしていたロープを吊り下げられたまま引きちぎり、
下で自分を罠にはめたてゐに向かって投げつける。
それをてゐは間一髪で避けた。
・・・・・これを見ていると、目的が果たせないと思うので先に進むことにする。
それから数十分後・・・・・
鷲光「さて、適当にほっつき歩いているとあの馬鹿ウサギが仕掛けた落とし穴に
落ちてしまったというわけだが、どうやってでようか・・・・・。」
今、鷲光は先ほどのてゐが仕掛けた落とし穴の中に落ちてしまったのだ。
せいぜい、穴の深さは3~4mという深さ。
結構深い。つまり、今もっている装備では何にも出来ない。
「紫ババア」といってもいいんだがその後の仕打ちが今日だけはひどいと思うので
やめておくことにする。だから、誰かが通りかかるまで待ってみることにする。
それから数分後・・・・・・
穴の上の近くから誰かが走る音が聞こえた。
これはチャンス!!
鷲光「助け.....」
てゐ「なんなのよ、あのウサギはぁ~~~~~~~~~!!」
といって、てゐは鷲光の掛かった落とし穴を飛び越えて行った。
どうやら、あのウサギに追い掛け回されているらしい。
やれやれ・・・・また、誰かが来るまで待たないといけないのか。
と思って待っていると、うえから、一本の竹が下ろされてきた。
・・・・・・誰だ?穴の上を見ても、腕らしき物しか見えなかった。
しかし、これはチャンスである。
鷲光が竹につかまると、するすると速いペースで上げられていった。
そして、穴の出口に着いたのだ。
鷲光「はぁ・・・・。何処の誰かは分かりませんがありがとうござ......」
礼を言おうと思い、持ち上げてくれた人の顔を見ると
なんと、持ち上げてくれたのは先ほどのウサギだったのだ。しかも無表情。

もし、ここで何かこのウサギの機嫌を悪くするような事を言えば
俺はどうされるかが分からない。
正直に、あの馬鹿ウサギの向かった方向を教えることにした。
鷲光「・・・・あいつなら、あっちに向かいましたよ?」
ウサギ「・・・・・・・・・」
ウサギは鷲光を地面に下ろすと、凄い速さで鷲光の行った方向に走っていった。
鷲光もはや歩きで追う。てゐが逃げていく場所といえば、永遠亭しかないからだ。
それから数分後・・・・・
迷いの竹林 永遠亭
永遠亭に鷲光が到着すると、既にウサギは戦っていた。
だが、今度は相手が二匹になっている。
戦っているのは先ほどの悪戯ウサギてゐと・・・・・・しらないウサギ
が闘っていた。
?「なによ、このウサギは!波長が分からないわ!」
てゐ「いいから、座薬弾幕を出しなさいよ!」
?「座薬ていうなー!!」
おぉ、てゐが「座薬」といったら、弾幕が結構命中精度が高くなってきた。
しかし、俺はこの戦闘に介入しない。
なぜかって?
あのウサギはただのウサギじゃないからだよ。こいつの正体が分かる人が見ているのなら
皆様方にはどういう意味か分かるはずだ。
紫に指令されたとおりに永遠亭の周りを警戒しておくとするさ。
迷いの竹林 永遠亭の外周
鷲光「と言ったものの。あの変態集団はまったく見当たらないな・・・・。」
永遠亭の周りを何週かしているものの、罪袋たちはまったく見当たらないのである。
・・・・・・まさか、あの特徴的な罪袋の袋の色を白から迷彩色にして此方を伺っているのか?
それだったら凄くまずい。
いつの間にか後ろにいて「見ぃつけた。」とか言われてみろ。絶対にその後屈辱的な格好をされたまま
釣らされている。・・・・・・いや、こちらが言うべきだった。
鷲光「見ぃつけた。」
罪袋「?!な、何のまねだ!?」
なぜなら鷲光に背を向けてかがみこんでいる罪袋を見つけて刀を突きつけたのだ。
だが、この罪袋は珍しい。まともに服を着ている。
鷲光「ゆっくりと、此方を向け。」
罪袋「わ、分かったから。殺すなよ?!」
そういうと、罪袋はゆっくりと此方を向いた。
・・・・・・・何だこいつ。
罪袋には「罪」と書いてはなく、「薬」と書いてあったのだ。

鷲光「何だ。お前は罪袋じゃないのか?」
罪袋(?)「お、俺は元罪袋だ。今では、永遠亭で世話になっている!」
鷲光「”元”?」
鷲光がそういうと、罪袋と思われしき人物は次々と話し出した。
罪袋(?)「俺は罪袋だったんだが、昔、怪我をしてしまったときにここに運ばれて
えーりんに世話になったんだ。それ以来、俺はえーりん派に加わり
一人だけ特別な存在になろうとでしゃばり、”罪”を辞め、薬剤師でもある
えーりんの”薬(くすり)”を取り、”薬袋(くすりふくろ)”
としての新しい人生を歩み始めたんだ。」
鷲光「(・・・・・どうやら、嘘じゃないようだ。)そうか。
すまなかったな。」
鷲光は抜いた刀を鞘に戻した。
それを確認した薬袋は鷲光を問い詰める。
薬袋「あんたは誰なんだ?!どうして俺にそんな物騒な物を突きつけてきたんだ?!」
鷲光「えぇ・・・・。永琳派だから、ゆかりん派の奴らとは関係はないんだな?」
薬袋「まぁ。」
鷲光「ならいいだろう。すべて話してやる。」
それから、鷲光は今まであったすべてのことをこの薬袋に話した。
それにはこの男も少々驚いたようだった、いや、興味を持ったみたいだ。
薬袋「・・・・・ロリゆかりん・・・・・。」
鷲光「なら、中に案内してもらおうか?」
薬袋「あ、あぁ。付いて来てくれ。」
薬袋は表玄関に向かおうとしていた。
鷲光はそれを止める。
鷲光「おっと。表の方は危ないから、裏口とかないのか?」
薬袋「あぶない?危ないってどういう.........」
何故危ないのかを聞こうとしたそのとき、
表の方から声が聞こえた。
てゐ「ヒィ!ご、ごめんなさい!ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんな......キャァァァァァァァァァァァァ!!(ピチューン!)」
薬袋「・・・・・あぁ、ね。」
鷲光「で、ないのか?」
薬袋「めんどくさい事になるから、この塀を越えるぞ。
ほら、俺のてに足を掛けて攀じ登れ。」
そういい、薬袋は膝をついて手を差し出した。
・・・・・俺たちは泥棒か?
そう思いながらも、鷲光はそのてに足を置き、上に押し登らせられる。
そして、上り終わった後に薬袋を引き上げる。
永遠亭 診療室
鷲光と薬袋は診療室の扉の前に立つと、ノックをした。
中からは永琳と思わしき人物の声が帰ってくる。
?「はい。入ってどうぞ。」
薬袋が扉を開け中に入る。
すると、薬袋の喉元に藍の爪が突きつけられた。
薬袋「ひっ?!」
永琳「ちょっと。私の助手的な存在を殺そうとしないでくれる?」
藍「助手?この罪袋が?」
永琳「ちゃんと、その男の被っている袋の文字を見なさい。」
紫「あら。罪じゃなくて薬になってるわ。」
藍「おや・・・・。これは申し訳ございませんでした。」
蘭はそういって喉元に突きつけていた爪を引っ込める。
だが、薬袋は何にも反応がない。
どうしたのだろうか。
薬袋「・・・・・ゆか.....」
鷲光「お前は本当に罪袋じゃないのか?」
藍「私も怪しいと思う。」
今、永琳に診察してもらっていた紫に飛び掛る素振りをした
薬袋に鷲光と藍が反応し、前からは藍に再び腹に爪が突きつけられ
後ろからは鷲光が引き抜いた特殊警棒で喉を押さえられている。
薬袋「・・・・・はっ!俺は一体何を・・・・。」
何も覚えていないかのような発言をした薬袋を見た鷲光は瞬時に判断する。
罪袋だったときの行動がまだ完全に取れきっていないように見えたのだ。
そうと分かった鷲光は特殊警棒を腰のホルスターに戻す。
鷲光「・・・・よし。藍、離していいぞ。」
藍「分かった。」
藍はゆっくりと爪を薬袋から離した。
薬袋はそれを確認すると椅子に座っていた永琳の元に歩みだし、
着ていた服(今気づいたのだが着ているのは白衣だった。)のポケットから
袋を出し、それを永琳が座っている椅子の隣の事務用机に置く。
薬袋「これが、ここの周りにある薬草の最後のはずだ。」
永琳「・・・・そのようね。ありがとう。」
薬袋「いえいえ。貴女のような魅力的な女医のためとあれば。
それに、居候させてもらっている身ですし。」
紫「この男は一体何者なの?」
黙ってみていた紫が話しかけた。
それを聞いた永琳は答えた。
永琳「そうね。貴女の追っかけである罪袋から抜けて
私に魅了された罪袋といったところね。」
薬袋「えぇ。まぁ、そんなところになるんですかね?」
それを聞いた紫はどこか気に障ったようだ。
紫「なによ。私より、この月の頭脳の方がいいって言うの?」
薬袋「簡単に言えばそうです。」
あっけなく言われたな、紫。
まぁ、お前がいつも隙間に落としている罪袋が一人減ってよかったじゃないか。
紫「・・・・あっそう。
別にいいわ。私を追っかけまわす男が一人減ってせいせいしたわよ。
・・・・だけど、貴方のようにまともな罪袋だったらいいのに・・・・。
べ、別に貴方の事を凄いって言ってるんじゃないからねっ!」
なに?このツンデレ紫は。幼女化に伴う副作用の一つ?
薬袋「えーりん!えーりん!とって来たから、例のものを!」
永琳「はいはい。姫様のところに行きなさい。
姫様が勝手にもって行っちゃったから。」
薬袋「なん・・・だと・・・・・?
おのれぇぇぇぇ!あの蓬莱ニートがぁぁぁぁ!
俺のパフェをーー!!」
薬袋はすばやい速さで部屋を出て行った。
その光景を俺たちはただボーっと見ているだけであったのだった。
その後は藍と共に診療室の扉の外で警戒する事にした。
それから数時間後......
紫「なんですって?!」
中から紫の声が聞こえた。
一体何事かと思い、部屋の扉を開ける。
中ではどうやら薬について説明されていたようだった。
永琳「だから。あの薬の解毒剤はあと一週間しないと作れないの。」
紫「何でよ!」
永琳「何でって。あの解毒剤が直ぐに作れた理由はあの薬を作る際に必要な
薬が丁度あったからよ。だけど、解毒剤を作ったおかげでもう素の薬がないの。
それを作るには、一週間の時間が必要なの。」
紫「そんな・・・・・。」
話は大体分かった。
つまり、紫はあと一週間の間あの姿でいなければならないようだ。
ロリ・グラ内戦はまだまだ続くそうだ。
鷲光「・・・・大丈夫か?」
あと一週間待たなければならないという事に対して紫は相当ショックを受けたらしい。
鷲光と藍は紫に近づく。すると、永琳が此方の正体に気づいたようだ。
永琳「あら・・・・。貴方、斎木ね?」
鷲光「ん?何で分かったんだ?」
此方の疑問に対し、永琳は色っぽく答えてくる。
永琳「貴方の体を診察したのはこのわ・た・し・な・の・よ?
それで、貴方の体つきが前世で似ていたか・ら・よ♪」
鷲光「そ、そうか。」
鷲光は一歩永琳から引く。
理由は、試験薬の実験台にされそうな気がしたからだ。
永琳「それにしても、前世とあまり顔立ちが変わってないわねぇ・・・・。」
鷲光「まぁな。」
永琳「もし、何かあったらここに来なさい。
私が手伝うわよ。」
鷲光「それはありがたいな。」
藍「紫様。いかがなされますか?
一週かの間ここに残り、薬が出来るのを待たれますか?」
紫「・・・・そうね。私は家に帰るわ。」
藍「わかりました。」
藍は少し高めの診察椅子から紫を抱え下ろした。
紫「じゃぁ、ごきげんよう。」
永琳「えぇ。・・・・・襲われない様に気をつけることね。
お大事に。」
紫「そうね。貴女も、診察室に大量の罪袋が落ちてきても気をつけてね。」
永琳「そのときは真っ先に貴女の薬を消すわ。」
紫「あぁ、そう。」
そして、紫は診察室から出て行こうとしたときに
ふと棚を見た。その中に入っている物を見た紫は
永琳に聞いた。
紫「ねぇ。貴女、なんでこの薬をまだ取ってるの?」
永琳「?」
永琳は紫の見ている棚に行き、その中に入っていたひつのビンを取り出す。
貼ってある札を見た永琳は笑いながら答えた。
永琳「何でとってるかって言うと、貴女が昔頼んだときに作った予備なんだけど、
あの風土病が結構珍しいタイプだったからよ。」
風土病と聞いた鷲光は永琳に聞いてみた。
鷲光「風土病?幻想卿のか?」
永琳「いいえ。雛見沢って言う村よ。
結構昔に頼まれたの。病名は確か、雛見沢症候群とか何とか。
その風土病が発症すると周りにいる人間が敵に見えてきて
疑心暗鬼に陥るの。最終的には喉を手で掻いて死んでしまうわ。」
鷲光「怖いな。」
永琳「だいじょうぶよ。もうその風土病はこの薬によって根絶されたから。
その世界では・・・・ね。」
恐るべし、えーりんの薬。
紫「じゃぁね。」
紫がそういい、扉を開けるとその向こうにはヤゴコロが立っていた。
ヤゴコロ「・・・・・患部で止まってす....」
ヤゴコロは紫によって開かれたスキマの中に落ちていった。
紫「大丈夫。あとで出すから。」
そう言った後に、紫はスキマを開き、中に入っていく。
それに続いて藍がはいる。それを確認した鷲光は続いて入ろうとするが
不意に永琳に呼び止められる。
永琳「斎木。」
鷲光「ん?」
永琳「もし、貴方が大変な事になったのなら、いつでもいいわ。ここに来なさい。」
鷲光「?あぁ。」
そういい残したあと、鷲光はスキマの中に入る。
鷲光がスキマの中に入っていくとそれと同時にスキマは診療室からなくなった。
・・・これは私の推測なのだが、もし、彼の能力が発動されたら彼の精神は崩れ、
廃人となるだろう・・・・・・。
【ルパン三世が幻想入り】
? (ルパン視点)
気がつくと、目の前には無限に広がっているかと思うような広大な花畑。
その花畑の真上を飛ぶいくつかの白いもや。そして、直ぐ近くを流れる大きな川。
どこかで聞いたことがある風景だ。
?「ちょっと、あんた。」
不意に後ろから話しかけられたルパンは後ろを振り向く。
そこにはナイスバディな女性が立っていた。
だが、その手にもたれている大きな鎌は異様に不気味だ。
?「あんたは、ルパン・・・・っていうのかい?」
ルパン「ん?俺は君みたいなきれいな女性にまだ名前を名乗った覚えはないんだがなぁ~?」
?「おだてたって何にもでやしないよ?
何であんたの名前を知ってるかって言うと、あたいが死神だからさ。」
死神という単語を聞いた時点でルパンは分かった。
ここはどうやら三途の川らしい。
つまり、いつの間に俺は死んでいたらしい。
そうと分かったルパンは今目の前にいる死神に聞いてみる。
ルパン「なぁ、死神ちゃん。俺は一体どんな死に方をしたんだ?」
?「あたいは小野塚 小町。小町でもこまっちゃんでも小野塚とでも呼んでかまわないさ。
あんたの死因かい?ん~・・・・。おや?お前さんまだ死んでないみたいだね。
よかったじゃないかい。」
小町といった死神は手に持った手帳らしき紙の束を見ながら言った。
死んでない?ならどうしてこんなところにいるんだ?
小町「どうやら、今あんたは体から魂だけ抜けてここに来てしまったようだね。
つまり、仮死状態なのさ。」
ルパン「ひぇ~。そりゃぁこまったなぁ。こまっちゃん、どうにかして俺を元に戻してくれないか?」
小町「あたいには無理だよ。四季様に頼むか、自然に戻るのを待つしかないんだ。」
二つ目の選択肢は理解できたが一つ目にでてきた四季様って誰?
様付けだからきっとえらいんだろう。だから、元の体に戻れる可能性が高い。
結論=その四季様に戻してもらおう。
ルパン「こまっちゃん。その映季様にあわしてもらえるか?」
ルパンの問いかけに対して、小町は少々戸惑っていた。
なぜなら、四季に会ったら何を言われるかが分からない。
あのような幼女が自分の上司だということが信じられないというときもたまにある。
しかも、あの四季様のひどさにも少々頭を悩ませられているのであった。
だが、もしここでルパンの頼みを拒否して放置したいたらなぜそのまま
あの場所に放置していたのだ。と問い詰められるのも面倒になってしまう。
会って何か言われるのと放置したままの場合だと、前者の方がマシに思える。
小町「しょうがないねぇ。なら少しの間ここで待ってな。
多分、今時間は四季様は休憩時間だから。」
小町はルパンに背を向けて歩みだそうとするが、それをルパンによって呼び止められる。
ルパン「因みに聞いておきたいんだっけどもよぉ。
その映姫様って、もしかして閻魔様の事?」
小町「そうだよ。だけど、あんたの想像している姿とはとても違うと思うから
楽しみにしてなよ。」
そういい残し、小町はルパンの前を去る。
それを見送ったルパンはその映季様が来るまでの間昼寝をしておく事にした。
それから数分後.....
?「ここですか?小町。」
小町「そうですよ。」
?「・・・・・何故貴方はこんなところにいたのですか?」
小町「えっ?!そ、それは、河で舟をこいでるとその男が見えてですね、
気になって見に行ったんですよ。」
?「そうですか。まぁ、それは後で鏡で見ればいいんですけどね。」
小町「?!」
?「この人がそうですね?ちょっと、貴方。起きなさい。」
ルパン「・・・・ん・・・・?」
何か棒のような物で叩かれたルパンは目を開けた。
その上には自分を覗き込んでいる小さな女の子がいた。
それを見たルパンはこう言った。
ルパン「君が閻魔様か?」
?「おや。貴方は幻想郷を知りながら幻想入りした人間なのですか?」
自分を覗き込んでいる閻魔に向かってルパンは笑いながら答える。
ルパン「いや、予想通りの姿をしていたからさ。」
小町「予想通り?あんたには映季様が子供の背丈しかないってことが......」
?「小町?後で話がありますからこれが済んだ後に私の元に来なさい。」
小町「しまったぁ~・・・・・・。」
閻魔に怒られてしまう事が確定してしまった小町は少しだけ涙目になる。
その光景を想像した貴方は私と同志だ!!
涙目になった小町を横目で見ながらも、閻魔はルパンに問いかける。
?「話は元に戻しますが、どうして私が閻魔だとわかったのです?」
ルパン「ただなんとなくさ。」
?「ただ、なんとなく・・・・。まぁ、それは置いておきましょう。
私の名前は四季映姫・ヤマザナドゥ。貴方達の言う閻魔ですね。
幻想卿の担当をしています。」
ルパン「俺の名前はルパン三世だ。って言わなくても閻魔様なら分かるか。
で、映姫ちゃん。俺をここから出してもとの世界に帰してくれるのかい?」
小町「ル、ルパン!四季様のことをそんな風に言うんじゃないよ!」
小町はルパンに拳骨をする。
ルパン「いってぇ!」
当然のように頭を痛みが治まるまでてで押さえ込む。
すると、ルパンの前に立っていた映季はしゃがみこみルパンに話しかけた。
映姫「まぁ、「映姫ちゃん」といったのは今ので許します。
ですが、貴方には他に話しておかなければならない事があります。」
ルパン「話しておかなければならない事?」
このとき、ルパンはこの後自分の身に起きる事を全く分かってなかった・・・・・。
と思う人も多数いると思います。
紅魔館 門前 (次元視点)
門の前に到着した次元とスネークは門の両端にたち、自分のことや
武器の話などをしていた。
紅魔館の前に広がる霧の湖に反射する月の光が妙に丁度良かった。
スネーク「次元のマグナムはコンバットマグナムか。
それにしても銃をぬくのが早いな。
どこかで何らかの訓練をしたのか?」
次元「いや、俺は外人部隊を転々としていたからなぁ。
自然と、対戦車ライフルやスナイパーライフルを扱えるようになっていった。
その中でも、ハンドガンは相性がぴったりだった。」
次元は遠い昔を見るように月がきれいな夜空を見ながら言った。
その答えに対してまたスネークが聞いてくる。
スネーク「今は何をしてるんだ?」
次元「仲間と泥棒家業さ。しかし、その仲間の一人が見つかってねぇんだ。」
スネーク「一人?」
次元「五ェ門っていうんだが、いつも一人で居るから何処に居るんだか分かりやしねぇ。」
スネーク「・・・・その男なら博麗神社というところに居るぞ?」
次元「本当か!?」
スネーク「間違いない。」
だが、五ェ門は香森堂にいる。
このスネークの聞いた博麗神社に五ェ門がいるということは鷲光から聞き、
その鷲光は五ェ門の居るところを本当は知らない紫から聞いたのだった。
だから、スネークは香森堂にいることはしらない。
次元「そうか、なら明日にでも出向くとするか。」
スネーク「それがいい。」
そして、次元はとある事を思い出しスネークに話してみることにした。
それは今日の空き部屋に集まった数十名の山猫部隊員達の事だった。
次元「ここの山猫部隊・・・って言ったか?」
スネーク「それがどうした。」
次元「いや、あいつらの中で数十人ぐらい怪しい奴らがいるんだが・・・・。」
スネーク「怪しいとは、反乱を起こすという意味でか?」
次元「いや、よくは分からないが、ともかく怪しい。」
その後、スネークは少しの間考え込んだ。
それからスネークは次元に再び声をかけた。
スネーク「そうか。いっぱい飲むか?」
この問いかけに対し時限は疑問を思った。
いっぱい飲むかというスネークの問いかけで次元は
スネークを見た。
どう見ても、スネークの着ているタキシードの中に2人が飲めるほどの
酒が入っているビンは持っていない。
次元「酒があるのか?」
スネーク「出せるな。因みに何がいい?」
出せるという言葉を少しだけ信じてみる事にした次元は
今の見たいと思った酒を言う。
次元「そうだな・・・・70年代のワインもいいし、ウォッカでもいい。」
スネーク「ならウォッカを出そう。」
するとスネークの手にはいつの間にかウォッカの酒瓶が持たれていたのだ。
それとついでに二つのグラスまで。
次元「不思議な手品だな。」
そういった後、次元は思い出した。
この幻想卿に来た外来人の中には特殊な能力をもつものもいると
つまり、このスネークはその特殊な能力が生まれた外来人だということだ。
スネーク「まぁな。」
そして、スネークが次元にウォッカを入れたグラスを次元に渡し
自分のグラスにもウォッカを注ぐ。
注ぎ終わった後に二人はグラスをチンと当て
次元・スネーク「乾杯」
といって、ウォッカを飲んだ。
男二人でウォッカを飲みだして数分経ったぐらいの頃
咲夜が門に来た。
一方、スネークは酔っていた。だが、時限はそんなには飲んでいなかったので
少しだけ酔いが回っただけだった。
咲夜「スネークさん・・・って、何してるんですか。」
スネーク「咲夜か!一緒にどうだ?」
咲夜「遠慮します。それより、中国がよんでますよ?」
スネーク「美鈴が?」
咲夜「はい。霧の湖で待ってると伝えて欲しいといってましたが・・・・」
スネーク「それは直ぐに行ったほうがいいな・・・。
⑨がフルボッコにされるな。
すまないな、次元。」
次元「いいってことよ。まぁ、がんばれよ。」
スネーク「あぁ。」
スネークは次元の一言により少し疑問を持ったような顔をして霧の湖の方に向かっていった
次元は実際の事はわかっていたのだった。
ただ、美鈴がスネークの事を気になっているだろうとは思っていたがまさか本当に
なるとは思ってなかった。
※真に申し訳ございません。
この小説で美鈴はスネークの事を好きになっているという設定なんです。
めーりんファンの方々に対して真に申し訳ございませんでした。
スネークが完全に見えなくなると、咲夜は次元に話しかけてきた。
咲夜「次元さん。覗きに行って見ますか?」
その提案は普通ならば断るのだろうが、あのスネークがどのような態度を取るのかが
知りたいと思った次元はその提案に賛成する事にした。
次元「まぁ、いいだろう。そんじゃ、行ってみるか。」
咲夜「なら、急ぎましょう。」
そして、咲夜と次元は早歩きで霧の湖の方に向かって行った。
【迷いの竹林 入り口 (コナン視点)】
慧音「さて、着いた。」
竹林の入り口に到着した慧音とコナンは、入り口で一旦ストップする。
すると、コナンを残し、竹林の中に入ってうろちょろし始める。
そして、慧音は竹林の奥に入っていった。
竹森の入り口の前で待っていると、たまに、竹が折れる音や何かの悲鳴みたいなのが
聞こえたが、慧音がいなければ竹林で迷う可能性が高かったので、
その場は我慢した。
それから少しした後、慧音と妹紅が向かってきた。
妹紅「ふわぁ~・・・・。一体なに・・・・?」
慧音「一体何じゃない。まったく・・・・仕事をサボって昼寝をしているんじゃない。」
妹紅「いいじゃない。あの三途の川の船頭をしている死神よりは少ない方じゃない。」
慧音「わかったわかった。今日は仕事の一環として私達を案内してくれ。」
妹紅「私達?あぁ。コナンもいたのか。わかったよ。じゃぁ、着いてきて。」
コナン「はーい。」
慧音とコナンは妹紅と共に、竹林に入って行った。
竹林は、うっそうと永遠かと思うほどの竹林で覆われていた。
が、たまに折れた竹や、見るからに人工物である竹やりの刺さった球体がぶら下がっていたり、
多数の落とし穴の跡があった。
コナン「ねぇ、妹紅さん。」
妹紅「何?」
コナン「このトラップを仕掛けているのって、妹紅さん?」
妹紅「いいや。私じゃないよ?
ここに仕掛けられている罠は全部、永遠亭の因幡 てゐっていう
兎が仕掛けているの。
たまに迷い込む人間を騙してはああいう落とし穴にかけるのさ。
だけど、上にぶら下がっているあの球体は今回が初めてかな?」
コナン「へぇ~。ついでに聞くけど、このトラップで亡くなった人とかいるの?」
妹紅「いや、ないと思うけど?」
慧音「もし、そんなことが有っていたのなら私からの鉄拳制裁が下っているさ。」
コナン「そ、そう・・・・。さっき、悲鳴みたいなのが聞こえたから聞いてみたんだ。」
慧音「そういえば聞こえたな。だが、あの声は・・・・」
妹紅「そのてゐの声だったね。何か言いながら永遠亭のほうに逃げて行ったようだったけど。」
コナン「何かあったの?」
妹紅「いや、寝ていたからよく分からなかったけど、何かと闘っていたという事は分かるね。」
コナン「その闘っていたのってが気になるね。」
慧音「あれじゃないのか?」
コナン・妹紅「え?」
慧音の指差す方向を見ると、一匹の兎らしき竹林の中にぽつんとあった石に
寝そべって、何かの雑誌を読んでいる。
その傍らには、黒髪のウサミミが生えた少女が正座をしていた。
妹紅「噂をすればてゐだね・・・。だけど、あっちの赤いほうは何だろう?」
慧音「さぁな。」
コナン「何か言っているようだけど?」
少々離れていたからだと思うが、そのてゐは赤い兎の傍らで何かを謝罪しているようによう
だった。
てゐ「貴方様を数々の罠に陥れて真に申し訳ございませんでした・・・・・・。
このたびは、寛大なるご処置にしていただけた事に大変感謝いたします・・・・。
ですから、私めの数々の無礼を・・・・・・・」
妹紅「へぇ・・・。あの兎があんなにまじめに謝っているところははじめてみたよ。
ははは。」
慧音「自業自得だから助ける義理もないから放っておくということにしよう。
さ、先に進もう。」
コナン「え、あ、うん。(そんなに人を騙してきたのか・・・。)」
【永遠亭 門前】
慧音「さて着いた。」
妹紅「じゃぁ、慧音。私はいつもと同じように・・・・・。」
慧音「気をつけろよ?」
妹紅「はいはい。」
そういい残すと、コナンたちの元から離れていった。
コナン「ねぇ。慧音さん。妹紅さんは何処に行ったの?」
慧音「弾幕ゴッコさ。さぁ、入ろうか。」
そういうと慧音は永遠亭の門を開け、中に入って行った。
それに遅れないようにとコナンも慌てて入っていく。
【永遠亭】
慧音「御免ください。」
コナン「はぁ・・・・。(また着ちまった・・・・。)」
実はコナンは余りここを好意を抱いていなかった。
なぜなら、幻想郷に来た始めにここで意味不明な実験の実験台にされたのだから。
血を抜いたり、変な薬を投与されたり、変なマスコットキャラみたいなのが近寄ってきたり、
恐ろしい体験が多かった。
そして、廊下の奥から名前が長い事で有名な鈴仙・優曇華院・イナバ(←コナンは覚えた)が来た。
ウドンゲ「は~い・・・・あ、今日はどうなさいましたか?
って、コナン君も居るじゃない。」
慧音「ん?知り合いなのか?」
コナン「うん、まぁ、ちょっとね・・・。
鈴仙さん、僕達ちょっと聞きたい事があるんだけど。」
ウドンゲ「え?(鈴仙さんって呼ばれたの何だか嬉しいな・・・。)」
永遠亭に来た目的をコナンは鈴仙に聞く。
コナン「ここ最近の中で、外の世界のビンを持った里の人間が来て
そのビンの中に麻酔薬か鎮静剤のような物を入れてあげた事がなかった?」
その問いかけに鈴仙は数十秒の間考え込む。
鈴仙「すみません・・・。そういうことはお師匠様に聞いてみないと分からないんです・・・。」
慧音「そうか・・・。」
コナン「(何だ?この嫌な予感は。)」
鈴仙「ですので、どうぞお上がりください。」
コナン「(やっぱり会わないといけないのか・・・・・。)」
慧音「悪いな。コナンも早くついて来い。」
既に慧音は履物を脱ぎ上がっていた。
仕方がなく、コナンも慧音についていく。
【永遠亭 応接間】
通された部屋は建物の外見同様和風であった。
だが、コナンが知っている“和風”とは何処か違う気がした。
まるで、地上にある“和風”ではないかのような気がしたのだ
部屋の中を慧音にばれないように目であちこちを見渡していると、
鈴仙と共に、永琳が入ってきた。
永琳「待たせましたね。あら、コナン君。また私の実験に協力しに来てくれたの?」
コナン「違うよ。」
慧音「人里で事件があってな。」
鈴仙「事件?」
慧音「里の人間が......」
コナン「里の外にある納屋の中で何者かによって殺されていた。
その後、その近辺に居た数人の容疑者を里の集会場に集めている・・・
んだよ。ねぇ、慧音先生?」
慧音が永琳と鈴仙に人里で起きた事件の説明をしようと説明し
始めたそのとき、慧音の替わりに隣に座っていたコナンが説明し始めた。
それには当然、慧音も驚いた。
今まで、コナンのこういう場面を見た事がなかったからだ。
慧音「あ、ああ・・・・。今の説明で理解できただろう?
(一体、この子は何者なんだ・・・・?)」
永琳「ええ。で、私のところに何を聞きにきたのかしら?
探偵さん?」
慧音「探偵?」
永琳の一言により、コナンは一瞬ドキッとした。
自分の正体を紫から教えられているといえど、いきなり言われたら驚いてしまう。
永琳「クスクスクス・・・・こちらの事よ。で、話に戻るけど何を聞きにきたのかしら?」
悪戯っぽく笑った後、永琳は話を本題に戻した。
慧音「実はその納屋の中に外の世界の薬を入れるビンんが落ちていたんだ。
その中の薬は睡眠薬だったんだ。」
永琳「つまり、ここ最近麻酔薬の入った外のビンを里の人間に
与えていないかを聞きたいのね?」
慧音とコナン同時に頭を縦に振る。
なるべく早く事件を解決したかった為、ここで終わりにしたかったのだが
残念ながらコナンたちの予想は大きく裏切られた。
永琳「残念だけど、私は外から入ってきたビンをリサイクルするほど
貧乏じゃないのよ。
例え、犯人が外のビンを持ってきて入れてくれといっても
私は入れてないわよ。」
慧音「・・・・・そうか。では、失礼します。
お騒がせして申し訳ございませんでした。」
そう言って、慧音は立ち上がりそれと共にコナンも立ち上がる。
永琳「いえいえ。では、またのお越しをお待ちしておりますね。
特に、コナン君は、ね♪」
コナン「へ、へへへ・・。(うわぁ・・・・今寒気が走った・・・。)」
永琳「では、鈴仙。お見送りをお願いしますよ?」
鈴仙「分かりました。」
【永遠亭 廊下】
自分の主に言われたとおりに襖を開け、コナン達を廊下に通す。
玄関の方に向かっている途中に玄関の方から変な袋を被った男が走ってきた。
?(薬袋)「あんのニート姫がぁぁ!やっぱり、パフェ食われてるぅぅぅ!
もこたんと弾幕勝負してるからといって容赦はしねぇぇぇ!
食べ物の恨みは怖いって幽々子様が言ってた!」
その男は廊下の角を曲がって見えなくなった。
・・・いったいなんだったんだろうか。
慧音「まだ弾幕ゴッコいているのか。だったら外で待つか。」
コナン「うん。」
鈴仙「外でお待ちになられるのでしたら、それまでの間部屋を用意いたしますが?」
慧音「いえ、そこまで手を煩わせるのはいけないので外で待ちます。
そうだろう?コナン君。」
コナン「うん。」
即座に反応するコナン。
永遠亭の中にいると、あの永琳に呼ばれて何かよからぬことをされそうだからだ。
鈴仙「そうですか。では、やっぱり中で待ちたいときはいつでも呼んで下さいね?」
そういい残し、鈴仙は永遠亭の中に入って行った。
2人は門の外に出て、妹紅が弾幕ゴッコから帰ってくるのを一時間待った。
あとがき
このような長い駄文をお読みいただきまして、
ありがとうございました。
コナン視点につきましては、やはり難しく、表現方法・シナリオを模索している次第です。
ぶりぶりざえもん「はぁはぁ・・・・・やっと逃げ切れた・・・。」
お疲れ様です。
ぶりぶりざえもん「と、投稿者・・・・・。貴様、ただで済むとは思うなよ・・・・!?」
まぁ、すいま千円
ぶりぶりざえもん「頼むから、あの冷酷無慈悲女をこのあとがきの場から
ログアウトさせてくれ。」
あっ、ぶりぶりざえもん後ろ後ろ
ぶりぶりざえもん「・・・・・・・・」
幽香「見つけたわよ。」
では、またのお越しをお待ちしております。
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今回もお越しいただき、真に有難うございます。
では、今回もお楽しみください・・・・・・
なお、当作品に出てくる「ウサビッチ キレネンコ」
は模写させていただきました・・・・・。
2010-03-17 22:17:45 投稿 / 全9ページ 総閲覧数:799 閲覧ユーザー数:771