No.115596

【nanasin作】 新年明けましておめでとうございます 【幻想入り】

nanasinさん

新年明けましておめでとうございます。
本作品は幻想郷での新年を祝う作品でございます。
あとがきに投稿者からの重要かつ重大なお知らせがあるので
ぜひ最後までお読みください。

※この作品で使われていた画像はTinamiサポート担当
 の方から削除されました。
 画像がないので解らない部分があると思います。
 真に申し訳ございません。
 
 一月十七日

2009-12-31 23:23:57 投稿 / 全8ページ    総閲覧数:699   閲覧ユーザー数:613

はい。今回もお越しいただき、真に有難うございます。

それに伴い・・・・・・・まぁ、物語形式で進行させていただきますかね。

そちらの方が表現技法的に簡単なので。

 

【紅魔館 会場】

 

会場では既に大規模なパーティーが始まっていた。

その一番真ん中に置かれている立派で大きな台の上に一人の男が司会を務めていた。

 

ユウ「新年明けましておめでとうございます。

   はい。”伝説の傭兵が幻想入り”で出てきた投稿者の邪な化身でございます。

   (その作品で自殺したと思われる)

   今後、この”前年のお疲れ様回・前年の反省回・新年を祝う回”の進行をさせていただ

きます。えー、始めに前年での反省をさせてもらいます。

   会場は幻想郷でも大きな館を有するレミリア・スカーレット様の承諾を得て、紅魔館で

行っております。メタな発言をさせてもらいますが(既にしている)、

   この作品は時間差に関係しておりません。

   つまり、“私の持つ全ての作品が終了した後”だと思ってください。」

 

レミリア「まぁ、別に減る物じゃなかったし。」

 

ユウ「ありがとうございます。えー、まずは、(今更の)返答を返していなかった

   コメントへの返答。及び謝罪をさせてもらいます。じゃぁ、さっき手伝うと

   仰った方は何方でしたっけ?」

 

パチュリー「私よ。コメントを読むとかそういう仕事は簡単だから。

      レミィに何か仕事をしなさいといわれたしね。」

 

ユウ「じゃぁ、お願いいたします。」

 

司会に言われたとおりにパチュリーが台に近寄り、山猫・山狗が持ってきた

台に上る為の階段を上る。

そして、手渡されたマイクでメモを読んでいく。

 

ユウ「あぁ、それと発言したい方は手を上げてくださいね?」

   (これはこの作品の会場に限定します。PCの前で手を上げられても

    まるで目の前にいるかのように「何でしょうか?」と返答できないの

    でそこをご了承ください。)

 

パチュリー「コメントは古い順から行くわよ

      まず一人目。

”伝説の傭兵が幻想入り”から

      出来れば設定集を作って、本編内でいれないようにして欲しかったり

      8様」    

 

ユウ「コメント返答をせずに申し訳ございませんでした。

   次回から注意いたします。」

 

パチュリー「二人目。

      ”伝説の傭兵が幻想入り”から

      確かに赤外線ゴーグルで吸血鬼に反応するかわからんなぁw能力は便利だけど

      出すものが強力すぎるとあれだな、そこのさじ加減は気をつければ問題なしかな?

      続き楽しみにしてます。

      影亜様」

 

ユウ「いやぁ・・・・。答えを返そうと思っていたんですけれども・・・・。

   投稿者として、確かにそこを気をつけなければならない感覚と、

   返答をどのようにコメント主様の機嫌を損ねるかわからなかったので、

   先延ばしにしているといつの間にか忘れていたという結果になてしまいました。

   先延ばしにした結果がこれだよ!!

   ということで、凄く送れましたが、小型ヘリがスネークの能力の最大限を使って

   引き出せる物といたします。

   ヘリの機種はUH-6Dです。

   よく自衛隊などが使っている小型ヘリです。」

 

パチュリー「へぇ、そうなの。」

 

ユウ「ええ、そうなんです。ヘリの中で私が一番.....」

 

パチュリー「余計な事はしゃべってないで次に取り掛かるわよ。

      それだから、よく誰にでも怒られるんでしょう。」

 

このパチュリーの一言により、会場に笑い声が響く。

当然、それは無視して次に取り掛かるように催促するユウの姿がある。

 

ユウ「それはいいから早く。」

 

パチュリー「言われなくても分かっているわ。

      三人目

      あまり幻想入りさせない方がよいのでは? 途中から話がごちゃごちゃになってます

      ヒギィ様」

 

ユウ「・・・・いや・・・これはまた痛手なコメントを先延ばしにしていた結果がこれだよ。

   確かに幻想入りを多くさせると話が理解不能になる場所も多発してくることを投稿者

   も少々予期していましたが、やはり居られましたか・・・・・。

   これからも注意いたします。」

 

パチュリー「四人目

      いいセンスだ・・・・・・・・・・・・・・・

      neoken様」

 

ユウ「これはまた嬉しいお言葉を・・・・・。

   コメントに返答するのが遅れまして申し訳ございませんでした。

   これからもよろしくお願いいたします。」

 

パチュリー「これは詳しく返答していなかったコメント。

      五人目  

      1でただ メタルギアMkⅡを・・

      氷月様」

 

ユウ「なん・・・・だと・・・・・。

   現実世界の私はそんなことも忘れていたのか・・・・・。

   おのれ!現実世界の私め!今度あったら・・・・・・!

   それよりも、謝罪をさせていただきます。

   どうやら、存在自体を忘れていたようでして・・・・・。」

 

パチュリー「今度あったら何するのよ・・・・・。」

 

その言葉を聞いてとある男が手を上げる。

それを見たユウはその男に発言権を与えた。

 

オタコン「やぁ。」

 

ユウ「はっ・・・・!貴方様は・・・・・!Mk2のお父様!

   お父さん!Mk2を私に......」

 

オタコン「だが断る。」

 

ユウ「(・3・)あるぇ~?」

 

オタコン「まぁ、そんなことより。ここで提案があるんだ。」

 

ユウ「提案?」

 

オタコン「あのRAYには偶然、河童のにとりちゃんの初心者補助システム

     が付いていた・・・・・

     という設定を書き加えればいいんじゃないかな?」

 

ユウ「・・・・・・・・。」

 

オタコン「やっぱり、駄目だったか・・・・。

     いやぁ、ごめ......」

 

ユウ「貴方はやはり天才だ!神様だ!仏様だ!(死)神だ!」

 

いつの間にか台を降りて、オタコンの前で土下座をしているユウの姿があった。

それを見たオタコンは直ぐにユウを立たせる。

 

オタコン「もう済んだ事だから。早く続きを再開してくれないかな?

     (何か違う事をいわれた気がする・・・・・)」

 

ユウ「イエス・ユア・マジェスティ!」

 

そういうと、いつの間にか台の上にユウはいた。

まぁ、投稿者補正という事で。

あきれたというような目でそれを確認したパチュリーはメモを読むのを

再開する。

 

パチュリー「六人目

      続編も良かったけどこっちも面白そうだw次期待しています!

      nokakai様」

 

ユウ「返答せずに申し訳ございませんでした!

   いやぁ、どうぞ、期待してください!

   此方は大歓迎でございます!」

 

 

パチュリー「今ので終わり・・・・・・かと思ったら、メモが落ちてたわ。

      七人目

      ツチノコでw 氷月様」

 

ユウ「このコメントを見たとき、嬉しさと笑いがこみ上げてきました。

   いやぁ、本当に勇気付けられましたね。」

 

その感謝の言葉を台無しにするパチュリーの一言。

 

パチュリー「勇気付けられるって・・・・・何か話している文の内容がおかしくない?

      最初は嬉しさと笑いって書いてあるのに、勇気付けられるってどういう意味?」

 

ユウ「・・・・はいはい、手伝ってもらうといってくれたのに感謝しますが、

   不要なツッコミを入れる貴女にはお年玉としてプレゼントする者があります。

   カモーン!パチェ派の皆さーん!」

 

パチュリー「え?」

 

ユウの掛け声によって、台の上にいきなり4~5人の男たちがロープで降りてきた。

全員が特殊部隊のような黒い格好をしている。

それを確認した山猫・山狗部隊の警備員がこちらに駆け寄ってくる。

が、それを現場指揮担当のユウが止める。

すると黒い男達はマスクと服に手を掛け、一斉に脱ぎ始めた!

 

罪袋(パチェ派)A「呼ばれたからには登場する・・・・」

 

罪袋(パチェ派)B「それが我ら罪袋・・・・」

 

罪袋(パチェ派)C「ましてや、パチュリー様に近づけるのならば・・・・」

 

罪袋(パチェ派)D「絶対に我らは・・・・」

 

罪袋(パチェ派)E「登場する。それが我ら・・・・」

 

罪袋(パチェ派)A・B・C・D・E「罪袋!!」

 

何かの戦隊物かのようなせりふを言ったあと、

決め台詞かのように自分達の名前を大きな声で言う。

一見、格好悪いように見えるが、会場に集まっていた外来人(主に、男)中心に

活気付いていた。

 

パチュリー「な、何よ。聞いてないわよ?!」

 

ユウ「えぇ。それは勿論です。

   彼らは私の・・・まぁ、今回の為に私が雇った傭兵といったところですかね?

   幻想郷のメンバーで何か悪い事を行った方にはこの罪袋たちがプレゼントされます。」

 

罪袋(パチェ派)A「かっわいいよ!かっわいいよ!パァチェ!」

 

罪袋(パチェ派)B「ところで、このパチュリー様を見てくれ。

          このお方を見てどう思う?」

 

罪袋(パチェ派)C・D・E「すごく・・・・・可愛いです・・・・!」

 

罪袋(パチェ派)A「パチュリー様ぁぁぁ!結婚してくれぇぇぇ!」

 

勿論、こんな男達を見ると誰だってキモチがるだろう。

当の本人は台の上においてある演説するときにあるような机をはさみ、

罪袋たちから距離をとっている。

   

パチュリー「わかったから!ごめん!謝るからこいつ等をどけて!」

 

そのとき、台から少しはなれたところにて、ユウをにらむ方々が数名。

 

レミリア「・・・・・・・・」

 

咲夜「・・・・・・・・」

 

フラン「ねぇ、お姉さま。レーヴァテインだしていい?」

 

小悪魔「・・・・・・」

 

それに気づいたユウは直ぐに謝罪し始める。

 

ユウ「どうし・・・・・わかった。わかりましたから、レミリア様と咲夜様と小悪魔様。

   何か槍のような物を出そうとしていたり、ナイフを握ろうとしたり、

   剣のようなものを出していいか聞いたり、潤んだ瞳でこちらを見ないでください。

   私が謝りますから。すみませんでした。どうか、ご勘弁を・・・・・!」

 

レミリア「なら、早くそいつらを引っ込めなさい。」

 

台から少し離れた地点で立派な椅子に座りながら傍らに自分の妹とメイド長と小悪魔を控えさせ、

優雅に紅茶を楽しんでいたレミリアが声を低く鋭く言った。

今の時間はカリスマが満ち溢れていた。

 

ユウ「(神!)おーせのとーりにぃ!

   お前ら!戻れ!」

 

罪袋(パチェ派)A「へいへい。」

 

罪袋(パチェ派)B「最後に言わせてくれ。」

 

罪袋(パチェ派)C「おっ、やるのか?」

 

罪袋(パチェ派)D「いや、ここにきたなら普通やるだろ?JK」

 

罪袋(パチェ派)E「よし、ならバラバラになるなよ?」

 

罪袋(パチェ派)B「うはw雛見沢ダム現場バラバラ事件w」

 

罪袋(パチェ派)C「いや、例えるならバギーのバラバラの実だろw」

 

罪袋(パチェ派)A「馬鹿かお前ら!バラバラといったら・・・・・

          何かあったっけ?

          あぁ、あの馬鹿誠だ。

          俺はあの作品を見たことはないが、確か

          鞄の中にバラバラにされて入れられて....」

 

この意味のないやり取りに笑い出す者もいたが、

これを良しとしない者は催促をする。

 

レミリア「・・・・・早くしろ、変態袋共。

     私の手によって消されたいか?」

 

罪袋(パチェ派)A・B・C・D・E「いえ、遠慮します。」

 

レミリア「なら、早くしろ。」

 

罪袋(パチェ派)A「あ・・ありのまま今、起こった事を話すぜ・・・・・。」

 

罪袋(パチェ派)B「『レミリア様たちが俺たちのパチュリー様との戯れにキレた。』」

 

罪袋(パチェ派)C「な、何を言っているかわからねーと思うが・・・・、」

 

罪袋(パチェ派)D「俺達も何をされたか分からなかった・・・・」

 

罪袋(パチェ派)E「ん・・・今回はヤヴァイ状況だから省くんだった。

          俺のターンなしかよ・・・・・。

          撤収!!」

 

 

それをいい終わると、天井から釣り下がっていたロープを掴み、

凄い勢いでするすると上に上がっていく。

会場にいた客全員がその行く末を見ようとしたが、いつの間にかいなくなっていた。

侮れない・・・・罪袋たち!

 

ユウ「あぁ、それと罪袋達についての誤説明が......」

 

レミリア「次、あいつらがああいう行動をしたらそっこく、フランのご飯ね。」

 

ユウ「おーせのとおりに!!」

 

鋭くにらまれたユウは再び土下座をする。

それに加え、パチュリーにも土下座をする。

 

パチュリー「・・・・わかったから、続きを始めてちょうだい。」

 

ユウ「おーせのとおりにぃ!!

   ・・・・・で、では・・再開したいと思います。

   罪袋達についての誤説明をしていたことが発覚し、それをこの場にて謝罪させて

   いただきたいと思います。

   罪袋達は立派な“人間”でした。半妖・妖怪などという説明をしてしまいました。

   その半妖・妖怪と思われているのはニコニコ動画本家の出オチ様でした。

   なお、先ほど傭兵として罪袋たちが出てきましたが、これは二次小説です。

   ですので、まぁ・・・・そこはね。うん。勘弁してください。

   それに加えて、私には私兵部隊がいるという設定でよろしくおねがいします。」

 

パチュリー「ねぇ、このメモどおりに私は進めていけばいいのよね?」

 

不意に、横からパチュリーが聞いてくる。

それに答えるように首を縦に振る。

それを見たパチュリーは再開し始めた。

 

パチュリー「前年度で返信していなかったコメントへの謝罪・返答はこれで終了です。

      次はここに居られる方々からの質問の時間にさせていただきます。

      この場に居られる方々の中で質問があられる方は手をお挙げください。」

 

次の時間の内容を伝えると、少しずつ手が上がり始めた。

もちろん、選ぶのを決めるのはパチュリーに任せる。

 

パチュリー「・・・・・では、魔理沙から。」

 

魔理沙「一番乗りだぜ!」

 

質問タイムで一番を取れたのが嬉しかったのか、嬉しそうに質問をしようとする。

が、それと同時に、どこかから舌打ちのようなものが聞こえてきた。

その舌打ちのようなものが聞けてきたのは台の上にいるユウとパチュリーから

は直ぐ認識できた。

舌打ちのようなものが聞こえてきたのはアリス・マーガトロイドのいる方向からだった。

パチュリーはそれを見て、「私の勝ち。貴女よりも魔理沙からの好感度が上がった事は確定したわ。」

かのようなにらみ方をしている。

その睨まれる先にいるアリスは「今回だけよ。覚悟しておきなさい!」とでも言いたげな視線を送り返す。

 

パチュリー「では、どうぞ////」

 

魔理沙「?まぁ、わかったんだぜ!

    投稿者・・・・といっても、本物じゃないらしいが、

    どうして、”伝説の傭兵が幻想入り2”で自分の分身を登場させた上に、

    カッコいい台詞を言わせた後、あの・・・・メタルなんちゃらの中で

    自殺させたんだ?といっても、自殺したはずのあんたが、ここにいる時点で

    おかしいがな。

    復唱要求!どうして、自分の分身が登場しているのかを!」

 

ユウ「うみねこのなく頃にの設定は出さなくていいですよ。

   ・・・・そうですね・・・・。単に、あの場で登場させるにふさわしい

   ライデンがいない設定だったし、あの世界にいる全ての住民の内の一人を死なせる

   という事は避けたかったゆえですね。」

 

その言葉により、会場にいる客達から「へぇ」「ほぉ」などと聞こえてくる。

 

ユウ「(勝った・・・計画通り・・・・)」

 

パチュリー「だそうです。魔理沙、他に質問はないの?」

 

魔理沙「んー?」

 

アリス「あっ!一人を対象として何回も質問させるのはひいきだと思うわ!」

 

このアリスの一言により、会場はブーイングの嵐・・・・いや、小雨といった方がいい

パチュリーを少々非難する者たちが生まれた。そのほとんどは幻想郷メンバーだが。

それに伴い、幻想郷を知っている方の外来人たちは「マリアリktkr」と思い、

ブーイングには加わらなかった。

 

霊夢「ちょっとー。魔理沙に連続はないわよー!」

 

チルノ「そうだ、そうだー!」

 

ルーミア「わはー。そーなのかー。」

 

輝夜「そうよ!誰か、私に動かなくて楽な仕事を!」

 

ウドンゲ「姫様、今あっていることと就活とは関係ありませんよ。」

 

輝夜「なん・・・だと・・・・?

   それはいいのよ!前に、投稿者から蓬莱NEETと言われたからそれについての

   質問をするのよ!」

 

外来人(東方を知らない)1「不平等はヤメイ!」

 

外来人(東方を知らない)2「不平等ハンターイ!」

 

以下省略。

 

何だか、泥沼化となってきたような気がする。

パチュリーは自分が行ったことについて、少々反省してきたような様子だ。

だが、ブーイング派は黙らない。

ユウは適切な判断を下す。

 

ユウ「ええい、静かにしろ!」

 

天井に向けて今着ている服から取り出したデリンジャー(空砲)を発砲する。

それには客全員が驚く。それにより、会場は静かになった。

そして、パチュリーを鋭く見たあと、再開するように催促する。

 

パチュリー「・・・じゃぁ、幽霊楽団の長女、どうぞ。」

 

ルナサ「投稿者はあまり笑いを入れていないように見えるけど、

    人を笑わせるのが得意じゃないの?」

 

パチュリー「だそうです・・・・・あら?」

 

ユウ「・・・・・・・・・」

 

一向に答えが返ってこないのでパチュリーがユウの方を見ると、

そこには、暗い顔をしたユウの姿があった。

余程の図星に見える。

 

ユウ「ええ、そうですよ・・・・。

   どうせ私はお読みになられている方々の笑いを取ることも出来ない

   文才がまったくなく、非常なKYなときに笑いを取ろうとしたりして

   その場の空気を悪くしたりするのがとくいですよ・・・・・。

   HAHAHA・・・・・。」

 

何かぶつぶつと暗いことを言い始めたユウを見たルナサは

謝る理由もなく謝る。

 

ルナサ「い、いや・・・聞いてゴメン。

    本当にゴメン。ゆ、許してよ。ねぇ?」

 

ユウ「いいんです・・・どうせそれが私の生き様ですから・・・・

   早く再開してくれ・・・・くっ・・・・。」

 

パチュリー「え、あ、そ、そう?で、では竹林の姫様。どうぞ。」

 

輝夜「投稿者が蓬莱NEETと家に住み込んでいる薬袋に発言させた

   件について。」

 

ユウ「そのままの意味です。次に行ってくれ。」

 

いつの間にか復活し、輝夜の質問を簡単に済ませ、

パチュリーに次の質問者を選ばせる。

もちろん、パチュリーも直ぐに次の質問者を選び出す。

 

パチュリー「じゃぁ、霊夢ね。」

 

輝夜「ちょ・・・・答えになってないわよ!

   っていうか、いつの間に復帰してるのよ?!」

 

霊夢「はいはい。私のターンよ。

   まだ先のことを聞くけど、今の作品が終了したあと、

   一体何をやるの?」

 

ユウ「それは次のコーナーでやろうと思ってたのに・・・・・。

   まぁ、いいでしょう。聞いて驚くが言い!!」

 

霊夢「別に驚かないわよ。」

 

ユウ「あっさり言っちゃってくれるじゃないの。

   次回作は幻想入りではございません。

   とある風土病発生地です。

   もしかしたら、この幻想郷メンバーの中から次回作の次回作の

   主人公になるかもしれません!」

 

客全員「なん・・・だと・・・?」

 

この発言によって驚いたのか、会場にいた客達(ユウを除く)全員が

同じことを言った。

だが、ユウは話を続ける。

 

ユウ「といっても、その作品には幻想郷面メンバーのとあるお方が、

   まぁ・・・・ワンシーンだけ出てきます。」

 

会場のざわめきが一斉に消える。

幻想郷メンバーは直ぐにユウを問いただす。

 

幽香「ちょっと、それ誰なのよ?!」

 

霊夢「もちろん、この私よね?!」

 

魔理沙「いや、もしかしたら私かもしれないぜ?」

 

パチュリー「ま、魔理沙なら許せる・・・・。」

 

アリス「それだけは何故か同意だわ。」

 

文「あややや!私を選んでくれた場合はいい記事を書いてあげますよ!?」

 

椛「いや、文様。そんなことをしたら逆に選ばれませんよ?」

 

レティ「そうねぇ・・・その発生地と言う場所が冬だったらいいんだけれどもねぇ・・・。」

 

チルノ「レティが行きたいのならアタイそこに行ってみたいな。」

 

リグル「面白そうだよね。」

 

大妖精「確かに面白そうだね。」

 

ミスティア「そこで八目鰻売れるかしら?」

 

ルーミア「そーなのかー。」

 

レミリア「この会場を貸してやったのは誰だと思っているのかしら・・・・?」

 

フラン「あっ!お姉さまだけずるいー!」

 

咲夜「お嬢様、妹様。登場するワンシーンとやらが昼間だったら

   お顔などが見れない可能性がございます。

   この場はこの咲夜が・・・・・。」

 

小悪魔「いや、それは単に咲夜さんが行きたいからじゃ・・・・・。」

 

(紅 美鈴は門番中です。もちろん、食事はあります。

 警備の山狗が運んでいます。)

 

神奈子「待て、お前達は外の世界について知らなさ過ぎる。

    ここは外からやってきた幻想郷の住民である守矢神社メンバーが次回作の次回作

    の主人公にだな・・・・。」

 

諏訪子「私たちがいけたらいいね。」

 

早苗「そうですねぇ。」

 

橙「藍しゃま。そのワンシーンに出てみたいです!」

 

藍「うん!きっと橙は可愛いから出れるよ!うん!」

 

紫「私の存在を忘れていない?

ゲェッ!四季映姫様!?」

 

映姫「その最初のゲェッってなんですか。ゲェッとは。

   新年を祝う回でもありますし、今回だけは教えを説く事は止めておきます。」

 

小町「四季様!私もワンシーンに出たいです!ここは、閻魔様の力を使ってください!」

 

ウドンゲ「私はどうでもいいと思ってますけど、お師匠様と姫様と

     てゐはどう思ってますか?」

 

てゐ「クスクスクス実はウドンゲも出たがってるくせに♪

   もちろん、出たいよ。」

 

永琳「私もウドンゲと同じ用に全体に関して興味ないわ。」

輝夜「えーりんー。私は主人公になってみたいから、あの男に

   何でも言う事を聞かせる薬とかを飲ませて命令してー。」

 

妹紅「やっぱり、自分では努力しないなこの我侭姫は。」

 

サニーミルク「ねぇ、出てみたいと思わない?」

 

ルナチャイルド「うん、思う!」

 

スターサファイア「だけど、私達ほど背が低かったらワンシーンに出たり主人公になったり

         しても意味ないと思うけど・・・・。」

 

幽々子「お礼として料理が出るのなら・・・・・。」

 

妖夢「幽々子様・・・・。あちら側がら選ぶので此方かわから出演してあげるという

   という事はできないので料理は出ませんよ・・・・・。」

 

お空「私も.....」

        (2人とも同時に)

お燐「あたいも.....」

 

さとり「言わなくても読めているから言わなくていいわ。

    あなたたちは行けないわ。

   (といっても、私はあの男の心の中が読めるから誰がなるのか分かるけど・・・・

    まさかあの妖怪とあの三人になるとはね・・・。)」

 

勇儀「別にどうでもいいか。萃香そうだろ?」

 

萃香「ん~?話聞いてなかったから分からない・・・・。

   ん、酒がなくなっちゃった。」

 

パルスィ「選ばれた人は私が妬んであげるから大丈夫よ。

     フフフ・・・・・!!」

 

衣玖「私が行けばその風土病を忘れる事ができるくらいフィーバー

   になりますよ。」

 

天子「投稿者・・・・貴方の住んでいる地域に大規模な地震を起こして

   あげてもいいんだけど・・・・?」

 

ヤマメ「興味ないね。」

 

キスメ「私もー。」

 

慧音「ふむ・・・別にどうでもいいことだな。」

 

(以下省略)

 

 

それから十数分間、ざわめきが続く。

今回は無闇に拳銃を撃ち無理やり黙らせるとこちらに飛び掛ってくる可能性が

あると予想したユウは無言でその場に立ち続けた。

パチュリーは次回作がどうのこうのかと別に気になるわけじゃない様子で、

直ぐ近くにいる小悪魔の作った紅茶を飲みながら本を読み出す。

そのほかの客である無害な幽霊や外来人たちは雑談をしたりしてその場をしのいでいた。

 

ユウ「(・・・・暇だ。)」

 

そう思っていると、自分の隣にオリーブグリーンの特殊部隊服を着てシンプルな銃の

予備マガジンを入れる為の黒いハーネスを装着し、黒いマスクとゴーグルで

顔を覆われ、黒いヘルメットを被った男が天井から台の上に音もなくおりてきた。

 

ユウ「ん、何かあった?」

 

私兵部隊員「紅魔館内に多数の正体不明の侵入者が。

      武装は盾・ロープ・麻酔薬が染込んだ布としか確認が取れていません。

      我々には危害がまだ及んでいませんが、山狗・山猫混合部隊には既に・・・・。

      至急、警備本部にこられてください。

      なお、我々の事は既に説明済みです。」

 

ユウ「おk、把握。本体が仕組んだ事だろうだからあいつらだろう。

   まぁ、そろそろ君が来る頃だと思っていたよ。

   じゃぁ、冨野さーん。

   台の上に至急来てください。

   冨野さーん!!」

 

大声で呼ぶが、一向に来ない。

周りで騒いでいる幻想郷メンバー声でかき消されている。

だめだ、こいつら・・・・早く何とかしないと・・・(黙らせる的な意味で)

すると、私兵がマイクを渡してくれた。

 

私兵部隊員「これで最初からすればいいでしょうに。」

 

ユウ「あ、ありがとう。君いつも気が効くねぇ。

   あー、冨野さん。至急、中央台の上に来てください。」

 

流石にマイクでの呼び出しなので直ぐに冨野はやって来た。

説明しよう。冨野とは!

冨野とは、“伝説の傭兵が幻想入りⅠ・Ⅱで出てきた元陸上自衛隊曹長だ。歳は21歳

彼の居た陸上自衛隊兵器開発所では不核搭載型メタルギアが実験開発されていた。

そのメタルギア破壊の為に反メタルギア団体 フィランソロピーから派遣されたエージェント。

過去、数回メタルギアを破壊した事のある「ソリッド・スネーク」が彼の居た開発所に侵入した。

冨野は、スネークを追撃し、追い込んだところをスキマ妖怪「八雲 紫」によって幻想郷に

仲間と共に落とされた。彼の仲間は妖怪に襲われたり、絶望的な環境にいきなり落とされ

発狂し隊員同士殺しあったり、拳銃で自殺をしたりして、生き残りが彼一人になった。

彼は紅魔館近くを歩いていると、以前に追い詰めた「ソリッド・スネーク」を見かけ、

攻撃した。だが、無念にもやられ死を覚悟すると「ソリッド・スネーク」は殺さず、

逆に彼を助け、「ソリッド・スネーク」の計らいで紅魔館で警備の仕事をするかわりに居候させて

もらえる事になった。

因みに、本名は冨野 裕也。この名前の設定は投稿者の名前に似せている。

分かったかな?!

 

冨野「急に呼び出して、一体何だ?」

 

ユウ「いやぁ。今、紅魔館に侵入者が居ると私兵からいわれてねぇ。

   だから、私は警備本部に行かなくちゃならなくなったんだよねぇ。

   君と私の仲だから、司会代行頼むよ!

   じゃっ!」

 

冨野「え、ちょ!仲ってなに?!俺知らないぞ?!」

 

その場に冨野とパチュリー達を残してユウと私兵は台から降り、

会場の出口に向かっていた。

その途端に、会場の出入り口にはタキシード服を着た山狗・山猫混合部隊の隊員達が

配置に付いた。

(これから一時的に、警備本部の様子をお知らせいたします。)

 

【紅魔館 警備本部室】

 

ユウと私兵が警備本部質に付くまでの間に移動してきたろうかの各所から

サブマシンガンの銃声と撃たれている側か分からない悲鳴が響き渡っていた。

 

ユウ「失礼しますよと。」

 

小此木「ん、協力するって言うのはあんたの事なのか?」

 

ユウ「えぇ、まぁ、そうですね。

   ここの隊長は何処に居るんですか?」

 

慌しく警備員たちが動き回っている結構広い警備本部室の中を見渡すユウ。

その言葉に反応したのか、いつの間にか直ぐ近くにダンボールがあった。

ユウはその中にスネークが隠れているのだと思い、そのダンボールを持ち上げる

が、その中にはスネークは居らず、かわりに「掛かったな!」と書かれた紙が一枚

が入っていた。

 

ユウ「しまった!」

 

すると、ユウの肩に手が掛けられ、その場でCQCが炸裂する。

ユウはデリンジャー(空砲)を服のすそから出そうとしたが、その前に

地面に強く叩きつけられていた。

そして、叩きつけた本人を見上げる。

 

スネーク「またせたな!」

 

ユウ・私兵・小此木「何をだ。」

 

即座にツッコミがスネークに襲い掛かる。

スネークは地面に倒れているユウに手をさし伸ばす。

その手を握り、立ち上がったユウの顔をスネークが見ると

「ふわっ!?」という変な声を上げて驚いた。

 

スネーク「お前、確かあのときの!」

 

ユウ「あ・・・・・。気にしたら負けだってBIGBOSSが言ってましたよ。」

 

スネーク「何?お前、BIGBOSSに会ったことがあるのか?」

 

ユウ「あったことないと思います。」

 

スネーク「じゃぁ、なんで・・・・。」

 

ユウ「あー、それは・・・・。」

 

困っていた隊長を助ける為に隊長思いの隊員が助け舟を出す。

 

私兵部隊員「それよりも、侵入者を。」

 

小此木「あぁ、確かにそうだ。では、この間河童のニトリがつけたこの

    監視カメラの映像を見てくれ。」

 

(河童のニトリがつけた監視カメラの動力源(電気)は霧の湖の端に水力発電をする為の

 水の流れを利用して発電するモーターが有る小屋を建てましたので問題ありません。

 紅魔館の照明は全て電灯です。小屋には警備員が2名配備されております。

 という設定でお願いします。)

 

用意された椅子に座り、目の前にある机の上に置かれたテレビのモニターを

みる。そのモニターからは音声も確認できた。

映し出されているのは山狗部隊が廊下の一角で侵入者の男達のよって廊下の交差部に

盾で集められ、銃を乱射しているシーンだった。

 

山狗1(音声)『本部、本部!侵入者に盾で集められた!クソ、これじゃ

        三国志の孔明の使った罠と同じみたいだ!』

 

山狗2(音声)『くそ、この虎柄の盾、実弾でも割れないぞ!?』

 

侵入者1(音声)『私の盾にはゆかりんパワーが宿っているからな!

         ゆっかりんりん!』

 

山狗3(音声)『うわ?!ロープが腕に絡みついた!だ、誰か!

        引き込まれる!あぁぁぁぁ!!?」

 

ロープで腕を絡まれた山狗隊員が引きずられ、一部的にあけられた

盾のしたの部分に引きずり込まれていった。

映画「レッドクリフ」を見たことがある人ならどういう状況だったか

覚えている方は思い出して欲しい。

その後、引き込まれた山狗は背後で待機していた男達が

「ゆかりん☆ファンタジア カオスfull」を歌いながら山狗をロープで縛り、

麻酔薬を染込ませた布を顔に押しやり、無理やり眠らせる。

 

 

 

私兵「・・・我らが雇ってはない奴らとしても見るのは数十分ぶりですね。」

 

ユウ「ああ・・・間違いない“野生の罪袋”だ!!

   来たるべき時がついに来たのだ。

   我々にとって避けることの出来ない試練のときが・・・・。」

 

小此木「いや、試練というよりも早く片付けた方がいいんじゃないか?」

 

ユウ「まぁ、確かにそうですね。

   じゃぁ、呼んでくれ。」

 

私兵「OK。出て来い。」

 

私兵の取り出した無線機により部屋の中に同じ格好をし、

M10サブマシンガン・AK-S74U・AK-47ヴェータスペツナズ・

H&KMP5KA4をメインにし、サブをグロック26。それにまして、裾に

デリンシャーを仕込んだ部隊が入ってきた。

 

ユウ「じゃぁ、侵入してきた“野生の罪袋”を紅魔館所属警備部隊 山狗・山猫混合部隊

   と共に・・・・・・排除しろ。

   手段は問わない。殺すにしても眠らせて捕獲にするも諸君の好きにしていい。

   だが、なるべく後者でするように。」

 

私兵部隊員一同「了解。」

 

 

それを確認したユウは小此木・スネーク達の方を見て自分の部隊を任せる。

 

ユウ「では、私と彼はここに残り見ていますので、私の部隊を指揮してきてください。」

 

それには小此木・スネークも問う。

 

小此木「ま、待ってくれ。

    この部隊を俺らが指揮するのか?」

 

スネーク「俺たちは部隊員達の癖を知らない。だから、指揮系統が乱れてしまうと思うんだが?」

 

そう言われたユウは考えるそぶりを見せ、答えた。

 

ユウ「おk、把握。じゃぁ、グループごとに散開し、各個“野生の罪袋”を排除してくれ。」

 

私兵部隊員一同「了解。」

 

部隊はそう言い残したあと、早足で部屋から出て行った。

それから数十秒後、早速銃声が廊下に響き渡った。

その場に残ったスネーク・小此木・ユウ・一人の私兵は机の上に置かれたテレビを

見るために、再び座る。

 

ユウ「貴方達の部隊の方達に家の部隊を撃たないよう指示しておいてください。」

 

私兵「此方側も指示しておきます。」

 

小此木「わかった。こちら本部。そっちに違う部隊が行った。

    その部隊を絶対に撃つな。

    山狗・山猫の総力戦だ!なるべく多く捕らえろ!」

 

無線1(山狗)『鶯了解』

 

無線2(山狗)『白鷺了解』

 

無線3(山狗)『雲雀了解』

 

無線4(山猫)『スキフ・トーイ・ボブテイル了解』

 

無線5(山猫)『ロシアンブルー了解』

 

無線6(山猫)『サイベリアン了解』

 

無線7(山猫)『メインクーン了解』

 

(山狗は鳥の名前ですが山猫はロシア産(だと思う)猫の名前です。)

 

ユウ「・・・・・・・作戦は順調のようですし、彼らの働き振りを見守りますか。」

 

“野生の罪袋”の掃討戦が始まった。

それから数分後、警備本部室にいきなり来客が現れた。

 

文「どうも~!清く正しい、射命丸 文でーす!」

 

ユウ「?!」

 

小此木「一体、何をしにきたんだ?

    また、ガセの新聞でも書くつもりか?」

 

文「そうですねぇ~。単に戦闘が行われているようだから取材しに来ただけですよ?」

 

ユウ・スネーク・小此木「そしてガセ新聞を発行するんだろう。」

 

【紅魔館 会場】

 

冨野「司会者が急用が出来たそうなので司会代行として私が司会を務めさせていただきます。

   司会者から幻想郷メンバーの方々に伝言があるようです。」

 

幻想郷メンバー一同「?」

 

騒いでいた幻想郷メンバーがこの一言で静かになる。

そして、メモを見ている冨野はゆっくりと重い口を開けた。

 

冨野「『今回は急な用事ができ、ワンシーンに登場する方。

    主役になられる方の公表はできなくなりました。(笑)

    なお、ワンシーン((ry)の作品の主人公は

    「ネイキッド・スネーク」様です。』

    その作品の次回作に幻想郷のとあるメンバーが主役になります。

    公表できずにサーセンwSee you!!』

    だそうです。」

 

幻想郷メンバー一同「は?」

 

冨野「いや、俺じゃありませんよ?!

   このメモを渡したのさっきの司会者ですからね?!」

 

幻想郷メンバー一同「へぇ・・・・・?」

 

メンバー全員が富野のほうを疑い深い目で見る。

見られている冨野はとても居心地が悪く、下の方を俯いている。

 

冨野「(何、この台。呪われてるんじゃないの?

    意外に紅魔館所有物だからそういう代物がどこかで忘れ去られていた

    という事がありそうで困る。

    誰かHelp me!!)」

 

パチュリー「それよりも続きを始めるわよ。」

 

冨野「え、りょ、了解。(助かった・・・・・。)

   次のコーナーは2009年内に思いついた

   クロスオーバー作品の名簿です。」

 

パチュリー「それって、やらなければ意味なくない?」

 

冨野「いや、時間的に余裕がなかったのに色々と思いついた

   投稿者が悪い。では、リストをどうぞ。

   

   1 ターミネーターが幻想入り

   2 伝説の傭兵がクレしんの戦国あっぱれに迷い込んだようです。

   3 ゆっくりが一週間の間、現代に逃げ込むようです(現代入り)

   4 GS美神が幻想入り

   5 ドレビンが幻想入り

   6 統合軍所属のバルキリーが幻想入り

   7 (若)オセロットが雛見沢村に訪れたようです。

   8 マクロス×フルメタルパニック

   9 神聖ブリタニア帝国 エリア11駐留のブリタニア軍が幻想郷に進攻

   10 ブリタニア軍がミスリルに宣戦布告を出しました

   

   だということです。」

 

パチュリー「結構多いわね・・・・。

      シナリオを考えている物と考えていない物が混ざっているみたいです。」

 

冨野「そんなことを気にしたら負けだってダース・ベイダーが言っていたそうです。

   では、次は皆様お待ちかねの“お疲れ様回・新年を祝う回”です!

   出し物、第一弾!演奏をプリズムリバー幽霊楽団。ヴォーカルをミスティア・ローレライ

   とした、演奏会です!!台の上へどうぞ!」

 

ルナサ・メルラン・リリカ・ミスティアの四人が台の上に上がる前に机を降ろし、

冨野とパチュリーも降りる。

 

ルナサ「では、」

 

メルラン「夜雀・幽霊演奏会を」

 

リリカ「最後まで」

 

ミスティア「お楽しみください!」

 

ルナサ・メルラン・リリカ・ミスティア「一曲目は“Bad apple!!”です!!」

 

客全員「わあぁぁぁぁ!!」

 

客達の歓声と共に幽霊演奏会は幕を開けた。

三姉妹が演奏をはじめ、ミスティアが歌いだす。

 

ミスティア「流れてく時の中ででも 気だるさがほらグルグル廻って

      私から離れる心も見えないわ そう知らない

      自分から動くこともなく 時の隙間に流され続けて

      知らないわ 周りのことなど 私は私それだけ ♪

      夢見てる?何も.....」

 

二曲目 「U.Nオーエンが彼女だったとしたら?」

 

ミスティア「誰もが恐れてる 紅い魔と災い招く枝

      かごめよかごまれよ 血の色は花の色

      定めの時が来て 残された少女が首を吊る

      悪魔が連れてゆく 何処までも ♪

      時を長く夢は......」

 

三曲目 「厄神様の通り道~Dark Road」

 

ミスティア・雛「悲しむこと恐れるならば

        先に進めない

        闇よ 闇夜この道で私誘う♪

        怖がること忘れるならば

        この道が.....」

 

四曲目 「チルノのパーフェクトさんすう教室」

 

ミスティア「バーカバーカ バーカバーカ バーカバーカ」

 

チルノ「ちょ、ちがっ、バカじゃないもん!」

 

ミスティア・会場に居る客達「バーカバーカ バーカバーカ バーカバーカ」

 

チルノ「バカって言う方がバカなのよ!」

 

ミスティア・会場に居る客達「バーカバーカ バーカバーカ バーカバーカ」

 

チルノ「何よ、うるさいわね このバカ!」

 

ミスティア・会場に居る客達「バーカバーカ バー.....」

 

 

五曲目 「魔理沙は大変な物を盗んでいきました」

 

ミスティア「上海 上海 上海 上海

      蓬莱 蓬莱 蓬莱 蓬莱

      仏蘭西(フランス)和蘭陀(オランダ)西蔵(チベット)

      京都(きょうと) 倫敦(ロンドン)露西亜(ロシア)奥尓良(オルレアン)」

 

アリス「嫌いキライ loving(あんああんあんああんあん)

    誰がダレガ can't be alive without you

    どうしてなぜかしら(あんああんあんああんあん)

    why why why why don't I miss you a lot, forever?」

 

ミスティア・アリス「知らないわ そんな魔法

          想いは伝えたらこわれちゃう

          あなたとは違うから

          ひとの心まで簡単に盗まないで♪」

 

六曲目 「究極焼肉レストラン!お燐の地獄亭!」

 

ミスティア・お燐「究極グルメよ(りんりん!)

         食べて(食べて)呑んで(呑んで)

         夜もワッショーイ! ビンビン♪」

 

お燐「へい!ホルモン一人前お待ち!

   運びたての新鮮素材、産地直送、秘密のお肉だよっ!」

 

ミスティア・お燐「新鮮なお肉たくさ.....」

 

これから数時間、東方の曲と外の世界の曲が数時間以上にわたって会場を盛り上がらせた。

一方、“野生の罪袋”の掃討作戦は順調に少しずつ進んでいっていた。

 

【紅魔館 警備本部室】

 

無線1(山狗)『設置したリモコン式催涙爆弾を起動します。

        (じゃぁ、“3”でいくぞ?)

        (1)

        (2)

        (三倍、アイスクリィィィィィィィィィィィィム!!)』

 

無線2(山猫)『此方、ロシアンブルー。

        罪袋数十名を捕獲。』

 

無線3(山狗)『此方、鶯。

        罪袋が此方の隊員数名を眠らせた。

        医療班を至急、第5ブロックに。』

 

無線からは、部隊からの報告が聞こえてくる。

こちら側が優勢にあることは明白だった。

 

 

 

ユウ「紅魔館の中では罪袋たちは無駄骨です。手は打ちます。どうせ奴らは

   会場にたどり着くことはできません。

   航海はきわめて順調ですよ。」

 

スネーク「そうだといいんだがな。(航海?)

     小此木、俺達も少し行ってみないか?」

 

小此木「ええ、わかりましたわ。

    そんじゃ、ここでゆっくりしといてくんさいね。

    わてらは少々現場に行ってきますので。」

 

文「じゃぁ、私も付いていきますね。

  現場の総指揮官の人たちについていった方がネタに困らないようだし。」

 

ユウ「おk、把握しました。

   では、お気をつけて・・・・。」

 

小此木とスネークは立ち上がり、警備本部室から出て行った。

ユウと私兵はそのままモニターを見守り続ける。

すると、一つのモニターに何かが映りこんだ。

 

私兵「?」

 

ユウ「・・・・・まさか、この生き物は・・・・・。」

 

モニター1『ゆっくりしていってね!!』

 

モニターに映っていたのは大量のゆっくり達。

そのゆっくり達は動きは遅いが着々と会場に進んでいった。

次に、そのモニターとは違うモニターから部隊員の悲鳴が発せられる。

 

モニター2『ゆっくり!』

 

モニター3『患部で解けて(ry』

 

各モニターには色々な意味でやばいキャラたちが勢ぞろいしていた。

それにより、多くの無線が応答を要求してきた。

 

無線1『し、至急、応援要請!』

 

無線2『撤退許可を願います!

    (に、にげろぉぉぉぉ!)

    (ゆー!)』

 

無線3『こいつらはどうすればいいんですか?!応答願います!

    (ゆっくり!ゆっくり!)』

 

部屋の中を見回すが、この館の警備員は一人も居らず

部屋に残っていたのはユウと自分の私兵だけだった。

 

ユウ「仕方ないですね。

   ゴホン!ゴホン!(←咳払いです)」

 

咳払いをして、机の端においてあった「館内放送用の受話器」(←これもにとりが設置。)

を取り、電源をONにする。

 

 

 

ユウ「私はユウ大佐だ。

   (↑大佐という階級を持っていません。ましてや、階級自体持っていません。)

   現場視察により、紅魔館警備隊の指揮者が本部室から離れた。

   緊急......」

 

途中までとある名台詞を言い終えたそのとき、いきなり受話器からは物凄い雑音が

出始めた。もちろん、直ぐに耳から離す。

 

私兵「どうかしました?」

 

ユウ「通信回路が誰かに乗っ取られた可能性がある。」

 

そして、通信回路を確認する為に警備本部室から出る。

それと同時に、廊下だけに設置してあるスピーカーからとある男の声が聞こえ始める。

 

【紅魔館 通信回路がある部屋】

 

黒眼鏡の男1「いいぞ。」

 

黒眼鏡の男2「繋がりました。」

 

その部屋には三人の男が居た。

もちろん、掛けたあった扉の鍵は銃で破壊。

通信回路を切断し、自分が所有していた回路に接続したことを確認した男は

受話器に耳を傾け、喋り始める。

 

 

 

ムスカ「私はムスカ大佐だ。罪袋により通信回路が破壊された。

    緊急事態につき、呼び回線で私が臨時に指揮を執る。

    ゆっくりと呼ばれる生き物が会場に向かって行進している。

    見かけた瞬間をしとめろ。

    弾丸は麻酔弾に替えろ。

    ゆっくりを傷つけるな!」

 

【紅魔館 会場】

 

冨野「では、続きまして

   ビンゴ大会を行わせていただきます。」

 

幻想郷メンバー「ビンゴ大会?」

 

冨野「ビンゴ大会というのは......」

 

司会代行説明中.......

 

冨野「という遊びです。

   今回の商品は第一位の方はどんな人にでも命令できる権利が差し上げられます!」

 

この一言により、この後は乱が起きるという事をこの時点で誰も気づいていなかった。

((以下省略)←これから先は外来人のみです。幻想郷メンバーだけを表示します。)

 

冨野「では、開始します。

   まず、一回目。“Bの6”!」

 

霊夢「あったわ。

  (フフフフ・・・・この中で一番の大金持ち

   レミリアに「金の延べ棒を50本お賽銭として奉納しなさい」といえば・・・・)」

 

アリス「私も。(私の計画通りにことが進めば魔理沙に「一日だけ私に付き合って」といって

    そのままゴールインすれば・・・!)」

 

パチュリー「危うく見逃すところだったわ。

     (おそらく、あの女狐も魔理沙の事を狙っているはずだからどうにかして

      先にビンゴしなければ・・・・!!)」

 

咲夜「私もありました。(お嬢様にも命令ができるのであれば・・・・・!!)」

 

チルノ「やった!(アタイの事を⑨とかバカとか言わせないようにできる!!)」

 

ミスティア「・・・・。(八目鰻を一人一本かわせる事ができたら・・・・・。)」

 

(以下省略)

 

冨野「“Nの59”」

 

幽香「(客全員に「珍しい花の種を贈呈しなさい」といえる!)」

 

フランドール「(お姉さまに私が出たいときは出る事を認められる!)」

 

小悪魔「(パチュリー様にもっと教えて欲しい事を教えて欲しい!)」

 

天子「(・・・・別にやりたい事もないなぁ)」

 

お燐「(※自主規制されました)」

 

妹紅「(輝夜に命令ができる・・・!)」

 

輝夜「(妹紅に命令ができる・・・!)」

 

(以下省略)

 

冨野「“Gの13”」

 

レティ「(・・・何にしようかしら。)」

 

幽々子「(食料1年分をかき集めようかしら。)」

 

妖夢「(幽々子様の暴食をどうにかしてもらわなければ・・・・。)」

 

ルーミア「(わはー)」

 

リグル「(Gとか男の子とか絶対に言わせないように命令するんだ!)」

 

永琳「(姫様に働いてもらわなければ・・・・。)」

 

ウドンゲ「(てゐの悪戯を止めさせないと。)」

 

リリカ・メルラン・ルナサ「(・・・・もっと演奏を聴いてもらおう。)」

 

(以下省略)

 

冨野「“Oの60”」

 

(以下省略)

 

冨野「“Iの19”」

 

魔理沙「(パチュリーに無抵抗で本を持って行かさせてもらうんだぜ。)」

 

サニーミルク・ルナチャイルド・スターサファイア「(欲しい物とかないようなきがするわ。)」

 

美鈴「(昼寝していても咲夜さんにナイフで起こしてもらわないようにできる!)」

 

紫「(閻魔様にあの事頼んでみようかしら。)」

 

藍「(ちぇんちぇんちぇんちぇんちぇんちぇん(ry))」

 

橙「(藍しゃまにお刺身を作ってもらおうかなぁ?)」

 

映姫「(ここに居る者たちに善行をするように説ければ・・・。)」

 

小町「(サボっていても以前よりもも怒り方を改善してもらえれば)」

 

(以下省略)

 

冨野「“Bの54”」

 

てゐ「(フフフ・・・・お師匠様に色んな薬を提供してもらおう・・・。)」

 

勇儀「(やっぱり酒かな?)」

 

萃香「(やっぱり酒だね。)」

 

にとり「(あのオタコンって人に外の世界の技術を教えてもらおう。

     向こうからは一方的に断られてるけど、今回はいけるかもしれない!)」

 

霧之助「(やっぱり、あのお譲ちゃん(←紫)に頼んでKたちと会いたいな。)」

 

阿求「(外の世界の紅茶を飲んでみたいですね。)」

 

早苗・神奈子・諏訪子「(やっぱり信仰を・・・)」

 

(以下省略)

 

それから数分後、一人の優勝者が現れた。

その優勝者とは・・・・・

 

さとり「ビンゴよ。」

 

他の幻想郷メンバー「は?」

 

さとり「だから、ビンゴしたわ。」

 

彼女の突然の一言により、会場はさっきよりも静かになった。

冨野は代から降り、さとりのカードを見る。

 

冨野「優勝者、さとり様です!」

 

富野の宣言により、白熱した(幻想郷メンバー内で)ビンゴ大会は終了した。

 

さとり「じゃぁ、言わせて貰うわね。」

 

冨野「マイクをどうぞ。」

 

マイクを受け取ったさとりは少し恥ずかしながら言った。

 

さとり「わ、私が人の心を読めるからといって私を嫌わないで。

    私が望む事はこれだけよ。」

 

彼女は心を読める事によって他人から嫌われていたりもした。

だから、これに優勝する事で他人から嫌われないようになりたかったのだ。

 

霊夢「もちろんよ。」

 

魔理沙「私達はお前の事を嫌わないぜ?」

 

さとり「・・・・・・ありがとう・・・。」

 

 

さとりは自分の能力を使い、今この場にいるほかの者達がどのような事を考えているか分かった。

驚く事に、全員が自分のことを嫌っていなかったのだ。

それには流石に嬉しくなり、涙目になってしまった。

それから、ビンゴ大会が終わった会場では客同士での雑談などが行われていた。

台の上にいる冨野は次に行う事をメモを見ながら確認していた。

パチュリーは少しの間友人と話してくるといったまま帰ってきておらず、

パチュリーの使い魔の小悪魔が富野のサポートをしていた。

 

霊夢「それにしても、その次々回作の主人公って誰かしらね。

   まぁ、もちろん主人公である私でしょうがね。フフフ・・・・。」

 

魔理沙「それだったら私も主人公だぜ?」

 

早苗「私もこの間だけど自機に昇格しましたよ?」

 

霊夢・魔理沙・早苗「・・・・・・・・」

 

フランドール「お姉さま、いつものやらないの?」

 

レミリア「いつものって・・・・・やらないわよ。

     それからどうして、咲夜は鼻血を出してるの?!

 

咲夜「忠誠ですよ。お嬢様・・・・。」

 

外来人1「PAD長!PAD長!」

 

外来人2「PA.....ゲフンゲフン!」

 

咲夜「聞こえてますよ♪」

 

外来人1「うわぁぁぁぁ!(ピチューン!)」

 

慧音「妹紅、今日はいいのか?」

 

妹紅「今日は新年の始めだし、控えておくよ。」

 

輝夜「もこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 

妹紅「かぐやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

慧音「・・・・・あれ?」

 

ルーミア「お前は食べていい人間?」

 

外来人3「駄目。」

 

ルーミア「そーなのかー(しょぼーん)」

 

外来人3「(かわいい!!)その代わりに、食べ物をお皿に載せてくるからどう?」

 

ルーミア「わはー、ありがとうなのだー♪」

 

チルノ「どうせ、私は⑨だよ・・・・。」

 

大妖精「チルノちゃん、気を落とさないで?

    もっと大きくなったらバカなんて呼ばれなくなるよ!」

 

リグル「そうだよ。バカなのは今だけなんだから。」

 

チルノ「わぁぁぁ!またバカって言われた!!」

 

ミスティア「焼きたての八目鰻はいかがですかー?」

 

外来人4「一つくださーい。」

 

五ェ門「一つ100円でござる。」

 

ルパン「あらぁ~?五ェ門、ここでもバイトしてるのかぁ?」

 

次元「新年早々、ご苦労なこって。

   俺にも一つくれ。」

 

五ェ門「ルパン、次元!」

 

ミスティア「五ェ門さんの知り合い?なら今回だけタダにしてあげるよ!」

 

ルパン「うれしいこといってくれるじゃぁないのぉ~。

    じゃぁ、お言葉に甘えて俺にも一つちょおだい♪」

 

外来人5「この刺身を作った奴は誰だ!!」

 

外来人6「兄弟の絆を粉砕する男、スパイダーマッ!」

 

外来人7「いいえ、ケフィアです。」

 

外来人8「今では、私がお爺さんです。」

 

外来人9「空君。この料理美味しいね。」

 

外来人10「また食べてるんですか?そんなに食べるからいい俳句ができないんですよ。」

 

外来人9「えぇ?!あんまりドゥ!!」

 

幽々子「妖夢~。次のお皿もってきて頂戴。」

 

妖夢「幽々子様。そんなに早く食べられていると、妖精メイドでもさすがに

   間に合いませんよ。」

 

てゐ「ねぇねぇ、お兄さん。」

 

外来人11「ん?」

 

てゐ「向こうにいるウサミミをはやした娘がお兄さんの事が......」

 

ウドンゲ「こら!何やってるの!」

 

てゐ「まずい!見つかった!というよりも、いつの間にここまで来たんだ!?」

 

ウドンゲ「待ちなさい!すみませんでした!」

 

外来人11「え、ええ。(あれが有名なウ詐欺か・・・・・。)」

 

神奈子「あのさぁ、あのボケ蛙は?」

 

諏訪子「ケロちゃんは外来人に追われてどこかに行っちゃったよ?」

 

リリカ「演奏会結構にぎわってよかったと思わない?」

 

ルナサ「そうだね。だけど、メインはミスティアだったような気がするのは私だけ?」

 

メルラン「大丈夫。私もだから。」

 

外来人M「かぁみぃ!(訳:神!)」

 

外来人R「⑨が!今まで余計な事はするなと指示していただろうが!!」

 

外来人K「デスノートを使い、今まで犯罪者を殺してきた

     犯人はお前だ!!」

 

外来人R「そうだ・・・・。僕がキラ☆だ。

     ならば、どうする。ここで殺すか?」

 

外来人K「ううん。眠ってもらうよ?」

 

外来人R「ふざけるなぁー!!」

 

天子「天界の桃美味しいでしょ?」

 

外来人12「いつもながら美味しいです。」

 

萃香「もうギブアップ?」

 

外来人13「もう無理だ・・・・・。」

 

外来人A「ところでこいつを見てくれ。こいつをどう思う?」

 

外来人14「すごく・・・美味しそうな料理です・・・・。」

 

さとり「楽しいパーティーね。」

 

お燐・お空「そうですね。」

 

(以下省略)

 

それから数時間後、再びスピーカーから冨野の声が聞こえてくる。

そのときには既に時計の針がAM 5:58を指していた

 

冨野「では、まもなく終了予定時刻であるAM 6:00になるので

   紅魔館での”前年のお疲れ様回・前年の反省回・新年を祝う回”を終了させていただきます。

   本年度も、よろしくお願いいたします!

   ですが、博麗 霊夢様の承諾を得て初詣と同時並行で宴会を開催しますので

   行かれる事を希望される方は博麗神社 境内に......ん?」

 

すると、会場の各出入り口の外から何かが騒いでいる音が聞こえ始めてきた。

警備員の2名が扉を開けようとしたそのとき、警備員2名を巻き込んで勢い良く扉を打ち破った

男が1名。そのあとから続々と何かが入ってくる。

 

ユウ「おぉぉぉぉぉぉぉぉ?!」

 

ゆっくり霊夢「ゆっくり飛んで行ってね!」

 

ユウは扉を打ち破ったにもかかわらず、凄い勢いでレミリアの座っている椅子

の前にの落ちていく。

 

罪袋1「かっわいいよ♪かっわいいよ♪ゆっ~か~り~ん!」

 

罪袋2「PADちょ~!」

 

罪袋3「幽々さま~!」

 

罪袋4「るみゃ~!愛してる~!」

 

罪袋5「パチェー!俺だ!結婚してクレー!」

 

罪袋6「エーリン!(俺の)愛 覚えていますかー?!」

 

ヤゴコロ「患部で止まってすぐ溶ける!」

 

会場に、大量のゆっくりと大量の罪袋とヤゴコロが入ってきた。

もちろん、これを見た館の主は激怒している。

 

レミリア「・・・・これは一体何の真似だ?」

 

目の前に倒れている男の髪を掴んで問いただす。

 

ユウ「こ、これはですね。罪袋とゆっくり達とヤゴコロが何故か

   紅魔館に進攻してきてですね・・・・。」

 

レミリア「警備の人間達は一体どうした?」

 

ユウ「それが、罪袋達の数が予想以上に多く、

   くれな魔館に所属する警備部隊の人数がとても足りなかったんです・・・・。」

 

レミリア「確か、今日この紅魔館を会場としてあげるかわりに

     何かを手伝ってもらうはずだったんだけど?」

 

ユウ「た、確かに私の私兵部隊も警備につかせていましたが

   それでも罪袋の人数が多くて・・・・。」

 

レミリア「私見たのよねぇ・・・。

     貴方の部下たちが外の空を飛ぶ乗り物で何処かに行ったのを。」

 

ユウ「げっ?!」

 

レミリア「あら?そうなの?カマ掛けたつもりだったのに

     どうやら本当みたいね。」

 

ユウ「なん・・・・だと・・・・・?!」

 

ゆっくり魔理沙「ゆっくり怒られていってね!」

 

ユウ「え?!怒られるフラグが立ちすぎなんだけど?!」

 

 

【数時間前 紅魔館 廊下】

 

警備本部室から出て会場に向かう間の廊下のあちこちで

罪袋と警備員達の戦闘を見たユウはどう見ても罪袋たちの量が半端ないと

感じていた。

 

ユウ「あー・・・・・。撤退するか。

   後はうまいように現実世界の俺がやるだろうから。

   部隊全員に庭にあるヘリに乗って撤退すると伝えておいてくれ。

   俺はちょっと会場に行ってくるから。」

 

私兵「おk、把握しました。先に行っておきますね。」

 

そういい残し、私兵は廊下の奥に進んでいった。

ユウは会場に向かって足を進める。

すると、後ろから何かが凄い勢いで迫ってきている事を感じ

咄嗟に後ろを振り返る。

 

ユウ「ん?なん......」

 

後ろから凄い勢いで迫ってきている物の正体が分かった。

その正体とは凄い量の罪袋達とゆっくり達とヤゴコロだった。

 

ユウ「はぁぁぁぁぁ?!

   ちょ、現実の俺どんな設定にしてるの?!

   完全にやばいフラグ立ってるジャン!!」

 

そういいながら、前に向かって走り出す。

その後ろからは罪袋達が迫ってくる。

走りながら後ろに向けて懐から取り出したベレッタM1934を

後ろを振り向かず乱射する。弾はゴム弾だが、威力は結構痛い。

そして走り続けている内に会場の扉を打ち破ったというわけであった。

 

【今 紅魔館 会場】

 

レミリア「で、どうされたいんだ?人間。」

 

ユウ「え・・・・いや・・・・・。

   どうせ、この事態を収拾しても死ぬ事は免れないでしょう?」

 

レミリア「さぁ、ね・・・・。」

 

ユウ「・・・・・・では、ガラスを数十枚頂きます!!ダッシュ!」

 

レミリア「あ!こら、待ちなさい!」

 

レミリアの手から逃れたユウは会場(二階)の窓を突き破った。

その光景を見た客達は当然落ちるだろうと思っていたが、

その窓の外には「コブラ(戦闘ヘリ)×4」と「輸送ヘリ」が(何故か)幻想郷に

侵入していた。

開いている輸送ヘリの後部部分にユウは居た。

 

ユウ「ガトリングを罪袋達のほうに向けて撃て!

   装填してある弾丸はゴム弾だな?」

 

私兵「えぇ。それよりも、どうしてこんなに遅くなったので?」

 

ユウ「聞くな。撃てっ!!

   ヘリだけじゃなく、此方も撃て!」

 

その掛け声によってガラスを粉砕して幻想郷メンバーに応戦されていた

罪袋達にゴム弾が襲い掛かる。

輸送ヘリ内部から私兵たちの撃つゴム弾が罪袋達を襲う。

戦闘ヘリからも放たれるゴム弾もあり、マシンガンで撃つよりも威力が強く

当たった罪袋達は吹き飛んでいった。

 

罪袋1「ゆっか・・・・ぐふぁ!!」

 

罪袋2「あべし!」

 

罪袋3「ぎゃ!」

 

罪袋4「お、俺のことは構わずに先に行け!!」

 

罪袋5「ぐはぁ!!」

 

(以下省略 計:51名に当たりました。)

 

当たらなかった罪袋達は廊下に逃げようとするが、

 

虎1「グルルルル・・・・!!」

 

虎2「グルルルル・・・・・!!」

 

罪袋52「ちょww」

 

罪袋53「いくら今年が虎だからといって虎はねーよww」

 

罪袋54「安心ろオマイラ!こういうときはプリンセス天狐(←人違いのようです)

     のように優しくすれば怖くない!

     虎ちゃんかわい......」

 

虎1「がぉ!!」ザシュッ!

 

罪袋54「ぎゃぁ!ピチュ.....」ピチューン

 

罪袋55「会員番号11423ばーーーん!!」(←こんなに居るのかなぁ?)

 

罪袋56「ていうか、なんで虎がいるんだよww」

 

【紅魔館外 ヘリ内部】

 

ユウ「ん?何か「トラ」という単語が良く中から聞こえてくるんだけど。」

 

私兵「はい?おい、トラって・・・・。」

 

私兵1「虎ですか?確か、第6部隊の数名が虎を連れて罪袋達を追い掛け回していました。」

 

ユウ「は?俺達は虎を連れてきてないはずだろう?」

 

私兵1「いえ、ボーダー商事から無料で貰ったらしく、

    虎を受け取った隊員にその虎が凄くなついたらしいです。」

 

ユウ「へぇ。餌代は自分から出せといっといて。」

 

それから数分後、罪袋は全員がスキマによって落とされ

ヤゴコロは永琳が引き取り、残ったゆっくり達は幻想郷メンバーたちに引き取られていった。

その後、ユウはレミリアにこっぴどくやられた。

 

【博麗神社 境内】

 

霊夢「さぁさぁ!お賽銭はいくらでも良いわよー!?

   いっぱい入れた人には甘酒をプレゼントー!!」

 

外来人一同「(うわぁ、貧乏巫女・・・・。)」

 

紅魔館でのパーティーが終わった後、来ていた客達は全員が博麗神社に来ていた。

来ている客たちは結構多いので境内での宴会となった。

空からは雪が降り、寒かったが博麗神社から配られた甘酒により暖かくなっていた。

(どうやら、その甘酒の中には少量のホットドリンクが入っていたようだ。)

少々、太陽が昇り始めてきていたのでスカーレット姉妹は賽銭箱が置かれてある日陰に

椅子を置き、座っていた。

その傍らには正座をしたユウの姿があった。

 

レミリア「・・・・ガラス代の件だけど。」

 

ユウ(ボロボロ)「は、はい。」

 

レミリア「数日間、紅魔館でフランの遊び相手として働きなさい。」

 

ユウ「・・・・・はい?」

 

レミリア「だから、フランの遊び相手として働きなさい。」

 

ユウ「・・・・・現金で返させてください。お願....」

 

レミリア「駄目。」

 

ユウ「・・・・ダッ....」

 

咲夜「逃げようとしても無駄ですよ?」

 

逃げ出そうとしたユウはいつの間にかロープで足を縛られており、

逃げ出せない状況にあった。

 

ユウ「た、確かに現実世界の投稿者は紅魔館派だけれども、死にたくないようです。」

 

レミリア「貴方に拒否権はないわ。」

 

ユウ「くっ・・・・。

   皆様、どうやら私は今年もいい年を過ごせそうではないようです。

   では、良いお年をー!!」

 

あとがき

 

いやぁ、本作品はいかがでしたか?

ぎりぎり間に合いましたよ。それに伴い、

本作のオチがとても微妙だと自分では思っています。

ですから、是非ともご感想をお聞きしたいですw

ところで、作品紹介で書いてあった「重大かつ重要」の内容を話させていただきます。

私にもね。とうとう赤紙(←戦争への召集令状)が着ちゃったんですよ。

受験戦争への赤紙が・・・・・・。

ですから、いつからか分かりませんが投稿が中断する可能性があります・・・・・。

そうか、この駄目な投稿者をお見守りください!

では、今年も(途中まで)よろしくお願いします!!


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