ここ関東地方 そこに一人の少年が居ました
いつも彼は平和な生活をしていました まさに「日常」世界・・!
そんな彼を彼女は一気に まさに「非日常」世界・・! に変えるのでした
ココロ「マスター! 今日は何の話題をブログに載せるのですか!?」
幻梓(げんし)「ああ、趣味 娯楽!」 俺の名前は「加賀櫛木 幻梓(かがくしき げんし)」
ここ、さゐたま県のとある町に住んでいる中学3年生さ・・!
いつもPC(パソコン)に入っている麻雀、ブラックジャックなどの賭博をするギャンブラーさ!(自称)
そんな俺はとある日、ブログを書いていた そんな時、不思議な事が起きた
そう、俺の横にいつの間にか居たのだ この、「ブログ妖精ココロ」が
いつ、どこで? なんで現れたのかは知らんが、いつの間にか一緒に暮らしている この不思議な少女と供に・・・
俺、学生なのにな・・・ トホホ・・・(;;) 親代わりの叔父は居るが、
ココロ「マスターの趣味は腕時計集めなんですね~」
幻梓「そうだ! 腕時計は良いぞ~」 俺の自慢の腕時計を見せる
ココロ「わー 中でチクタクしてますね!」 子供が始めてみる玩具を見つけたような輝いた目をするココロ
幻梓「はっはっはっ! どうだ~? すごいだろー!」 チクタク チクタク ・・・凄いか?
ココロ「あははは! マスターは面白い物をたくさん持っていますよね~ これとか!」
幻梓「チェストー!!」 猫のぬいぐるみを持ち上げるココロ 俺はそのぬいぐるみを強引に奪った
ココロ「わぁ~ すごーい アメフトの選手みたいでしたよ!」 ぐっ、今ので足つった・・!
・・・
幻梓「という事で俺は寝るぞ いいな?」 もう寝たい これ以上ココロに起きられると何発掘されるか分からない
うんうん、エロ本隠している奴らの気持ちが今分かったぞ
ココロ「わぁー ここに100円玉がっ!」 たま~に、こういう良いことをしてくれる時もあるが・・・
O月×日 タイトル 新しい腕時計!
新しい腕時計買いました~ なんと防水付き^^! ほしかったんだよな~ これ、
顔を洗う時に一々外さないで済むし 水を使う作業の幅が増えたという感じかな
ああ、でもさすがに風呂を入るときは外すかな~ それでも、ずっとつけていたいよ
それに、いつも居るココロも気に入ってくれたみたいだ チクタク、チクタク
今日はここいら辺でおいとましま~す^^ P.S.ゲンシ
ココロ「マスター! 今日は猫さんですね!」 どうせだ、昨日見つかった猫のぬいぐるみをネタにしよう
幻梓「UFOキャッチャーや友人から貰ったもの、自分で買ったものと、色んな思入れのぬいぐるみ達だ」
ココロ「へぇ~ 全部可愛いですね!」
幻梓「そうだろそうだろ~ ふっふっ!」
そう言いながら俺はブログを書いている
幻梓「ああ、ほんと ココロが居るとブログネタが尽きないぜ」 それはとても気の楽なものである
ココロ「でも、ネタを見つけてここまでの文を作るのは中々ですよ」
幻梓「褒めてくれるのか よしっ! 今日はいつも以上にがんばるぞ!」 猫のぬいぐるみを発見されたのは苦だが、
猫のぬいぐるみで喜んでいるココロを見ているとなんだが気持ちが落ち着いた
×月○日 タイトル 猫・・!
のぬいぐるみ! ついに、ココロに発見されてしまったorz
誰にも内緒にしていた趣味を知られるのはなんだが憂鬱だ
しかし、ココロの喜ぶ姿を見ていると、心の曇りが晴れていく
なんだが、ココロの猫耳姿もいいなー と思ったりもしてしまう俺なのでした P.S.ゲンシ
ココロ「わぁ~! メロンソーダ!」 学校帰りに買ってきたメロンソーダを渡す
幻梓「ははは、買い物で余ったお金で買ったんだ 遠慮せずに飲んでくれ」
ココロ「はぁーい! ごくごく」 好きなものがメロンソーダのココロ お茶を飲むようにして飲んでいる
幻梓「さてと、宿題の前に麻雀」 PCを起動させる 宿題と言っても1週間以内に出せば良い
ココロ「マスター・・・」 えらく声が低い なんだ? 飲みすぎて具合悪くなったか
ココロ「そろそろ帰らなければなりません」
幻梓「はぇ・・・?」 すんごい変な声を出してしまった それ程衝撃的な発言だった
幻梓「帰るってどこに?」
ココロ「妖精界にです・・・」 ・・・ますます分けわかめ どういうことだ?
ココロ「私、必死にブログを書いているマスターを見て、妖精界から来たのです」
それからココロに色々と話された 話をまとめるとこうだ
ココロはブログにある『妖精界』というところに居た
そこで、色んな人がブログを書いているところをココロが見ていたのだ
そんな時、たまたま俺のブログを発見した その時、たまたまメロンソーダの話題だったのだ
俺に興味を持ったココロが妖精界で一番えらい人に頼んで、俺に合わせるように頼んだのだ
そう、『一時の間』という条件で
幻梓「へーほー つまりは、その時が来たと」
ココロ「そうです」 振り返る これは幸か不幸か、
確かにココロが居ないと生活に縛りがなくなるのは確かだ だが、
心の奥では「ココロとずっと居たい」という気持ちもあった
幻梓「ふぅー そうか、 いつだ」 その時が来るまで楽しく過ごそうか なーんて思った
ココロ「今日です」 ますます俺の頭が混乱した 今日だとよ
幻梓「・・・がんばれよ 妖精界というところでもがんばれよ」 そう、自然に口からでた
ココロ「マスター・・・」
幻梓「正直、俺のブログがそこまで評価されていたのには驚いた いや、本当はうれしかった」
ココロ「マスタ~」 ココロがPCに目を向けた
ココロ「私はいつでも、居ますよ このブログの世界に」
幻梓「了解 俺も、ブログに居るぜ いつでも来な」
ココロ「それでは・・・」 俺は目を閉じた 再び目を開けるとココロは居なくなっていた
幻梓「・・・」 俺は静かにPCの前に座った ココロが好きだったブログを書く為に・・・
△月□日 タイトル 約束
始まりは突然だった その日、俺はメロンソーダの話題をブログに書いていた
新発売で美味なメロンソーダの記事
その時、ふっと俺の横に居た少女 それが俺とココロの出会いだった
ブログから始まったこの物語 俺はずっと、心の中に入れて置こう
そしてココロ また合いに来てくれよ
それまで俺はブログを描くからな^^ P.S.ゲンシ
・・・
その日の夜 再びブログ書きに熱中していた
幻梓「うーん、それで麻雀を始めたきっかけがこのマンガの影響であり・・・」
幻梓「よしっ、終わり」 ココロは見ているだろうか? なんて思った
ココロ「マスター」 その声で初めて会ったときの事を思い出す
幻梓「ふっ、あの服は俺の好みだったな~」
ココロ「マスターッ!」 急に背中を押された
幻梓「うおっ!? ココロ?」 半日も経たずに現れた
ココロ「今度は半永久的に! とお願いして帰ってきましたよ!」
幻梓「そう・・・なのか・・・!」 心からこみ上げるこのうれしさ! それがたまらなく楽しかった
?「居たわねココロ! 今度は私も連れて行くという約束だったじゃない!」 なんだ? 今度は悪魔か?
ココロ「あー! むーちゃん!」 「むーちゃん」と呼ばれる女の子は俺に槍?を向けていた
むーちゃん「あなたね! ココロが言ってた天才ブロガーって!」
幻梓「ちがう、ギャンブラーだ!」 ああ、また忙しい日がやって来そうだ
そう、俺は心の中で呟いた・・・ おわり
初めての二次創作・・!
ブログ妖精ココロをうまく書けるようにがんばります