ゲストさん

No.110917

2009-12-06 22:42:28 投稿

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ていじさん

ブログ妖精ココロがやってきた

初めての二次創作・・!

ブログ妖精ココロをうまく書けるようにがんばります

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ここ関東地方 そこに一人の少年が居ました

いつも彼は平和な生活をしていました まさに「日常」世界・・!

そんな彼を彼女は一気に まさに「非日常」世界・・! に変えるのでした

 

ココロ「マスター! 今日は何の話題をブログに載せるのですか!?」

幻梓(げんし)「ああ、趣味 娯楽!」 俺の名前は「加賀櫛木 幻梓(かがくしき げんし)」

ここ、さゐたま県のとある町に住んでいる中学3年生さ・・!

いつもPC(パソコン)に入っている麻雀、ブラックジャックなどの賭博をするギャンブラーさ!(自称)

 

そんな俺はとある日、ブログを書いていた そんな時、不思議な事が起きた

そう、俺の横にいつの間にか居たのだ この、「ブログ妖精ココロ」が

いつ、どこで? なんで現れたのかは知らんが、いつの間にか一緒に暮らしている この不思議な少女と供に・・・

俺、学生なのにな・・・ トホホ・・・(;;) 親代わりの叔父は居るが、

 

ココロ「マスターの趣味は腕時計集めなんですね~」

幻梓「そうだ! 腕時計は良いぞ~」 俺の自慢の腕時計を見せる

ココロ「わー 中でチクタクしてますね!」 子供が始めてみる玩具を見つけたような輝いた目をするココロ

幻梓「はっはっはっ! どうだ~? すごいだろー!」 チクタク チクタク ・・・凄いか?

ココロ「あははは! マスターは面白い物をたくさん持っていますよね~ これとか!」

幻梓「チェストー!!」 猫のぬいぐるみを持ち上げるココロ 俺はそのぬいぐるみを強引に奪った

ココロ「わぁ~ すごーい アメフトの選手みたいでしたよ!」 ぐっ、今ので足つった・・!

・・・

幻梓「という事で俺は寝るぞ いいな?」 もう寝たい これ以上ココロに起きられると何発掘されるか分からない

うんうん、エロ本隠している奴らの気持ちが今分かったぞ

ココロ「わぁー ここに100円玉がっ!」 たま~に、こういう良いことをしてくれる時もあるが・・・

 

O月×日 タイトル 新しい腕時計!

新しい腕時計買いました~ なんと防水付き^^! ほしかったんだよな~ これ、

顔を洗う時に一々外さないで済むし 水を使う作業の幅が増えたという感じかな

ああ、でもさすがに風呂を入るときは外すかな~ それでも、ずっとつけていたいよ

それに、いつも居るココロも気に入ってくれたみたいだ チクタク、チクタク

今日はここいら辺でおいとましま~す^^ P.S.ゲンシ

 

ココロ「マスター! 今日は猫さんですね!」 どうせだ、昨日見つかった猫のぬいぐるみをネタにしよう

幻梓「UFOキャッチャーや友人から貰ったもの、自分で買ったものと、色んな思入れのぬいぐるみ達だ」

ココロ「へぇ~ 全部可愛いですね!」

幻梓「そうだろそうだろ~ ふっふっ!」

そう言いながら俺はブログを書いている

幻梓「ああ、ほんと ココロが居るとブログネタが尽きないぜ」 それはとても気の楽なものである

ココロ「でも、ネタを見つけてここまでの文を作るのは中々ですよ」

幻梓「褒めてくれるのか よしっ! 今日はいつも以上にがんばるぞ!」 猫のぬいぐるみを発見されたのは苦だが、

猫のぬいぐるみで喜んでいるココロを見ているとなんだが気持ちが落ち着いた

 

×月○日 タイトル 猫・・!

のぬいぐるみ! ついに、ココロに発見されてしまったorz

誰にも内緒にしていた趣味を知られるのはなんだが憂鬱だ

しかし、ココロの喜ぶ姿を見ていると、心の曇りが晴れていく

なんだが、ココロの猫耳姿もいいなー と思ったりもしてしまう俺なのでした P.S.ゲンシ

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