No.109701
市川ていじさん
※この作品には猟奇的なシーンや賭博のシーンなどが書かれています
第36話 中華【ふらん】
七つの大罪が集まった場所 その地に再び集まった者達が
デン「やっぱ、次の人造人間(ホムンクルス)作るとしたら幼女だよな」
幻祖「ワシはどっちでも良いわ 己の好きにするがよい」
デン「またまた~ お父様は幼女好きの熟年ロリコンのくせに~」 一応親子のこの二人が絡んでいました
幻祖「ええーい! だまらんか!!」
頭領「なんじゃ騒がしい 貴様が、憤怒を飛ばすとはの」 大きな何も無い広間の中心にある石で出来た玉座に座っている頭領
ゼン「そうですよ いくら、親子と良い、この広間で罵声を飛ばすのはいかがなものかと」
デン「俺は飛ばしてねぇーぞ! お父様が勝手に・・・」
ゼン「あなたが年甲斐も無いことを言うからでしょう それに、頭領様の作った最高傑作の「幼女」を逃がしたのは誰です?」
デン「ああ、元「グリード」 ちっちゃい割には強欲の」
ゼン「ふぅ、そのおかげで私はグリードの立場なのです 陰陽の部下達を仕切るのも大変だというのに・・・」
デン「兄に変えてもらえば?」
ゼン「あなた、ほんと人の事を見下していますね」
デン「だって俺、傲慢のプライドだもの くはははは!!」
頭領「ふん ・・・しかし悲しいのぉ 人間はのぉ・・・幻祖よ」
幻祖「そうじゃの、最近人間では地球滅亡説やらが流行っとるみたいじゃの」
頭領「バカな奴らじゃ 地球滅亡なんぞ下らん妄想に浸る暇があるのなら、もっと守銭奴になれ」
デン「ふぅ、また始まったぞ ぼやき」
頭領「あのマヤの予言 2012年人類滅亡と言うのは『新人類誕生』の間違いなのじゃ」
デン「ほぉー(知っているが、わざとらしくしないとボヤかられるからな)」
頭領「人間は「滅亡」というだけで「自分達の死」と誤解する それがたまらなく楽しいのぉ! ひっひっひっ!」
幻祖「左様、滅亡の道しか目に見えてないのじゃろう 「生存」の道が見えておらん それとも、本当に壊してやろうかの?」
デン「おいおい、そりゃないぜ あんたが本気を出すと、地球の軌道が変わっちまう」
幻祖「主に言われたくはないの 空間をも破壊するその「創」の力で「地球破壊」を作るのも簡単じゃろ?」
デン「まぁ、懸賞パズルで商品を当てる事や麻雀で「一発」を出すよりかも楽だけどな」
頭領「まぁ、おぬしらには期待しておるぞ・・・」
封欄「ふはー 気持ちいなぁ~」 夏休み最後の日、9月3日
春日「ありがとう封欄さん、助かったよ」 神社の補強作業を終えた二人は自宅でお茶をすすっていた
明「おつかれさま、お二人とも~ これ、おかし」 と、せんべいを持ってくる明
胡桃「ほんと、疲れたでしょ、二人供」
春日「まぁ、少しは 幻梓が着てくれたらすぐに終ったんだけど・・」
幻梓(俺今日、ほしいゲームの発売日だから無理!! あとで鬼武者かしてやるから許せ!!)
春日「↑の言葉に惑わされ捕獲失敗・・・」 鬼武者に惑わされるあわれな巫女である
封欄「ここに来て随分経ちますね」 と、封欄さんが呟くように言った
明「そうですか? まだ、3年ぐらいしか・・・」
封欄「その3年が長いんですよ 幻梓さまもあの村に3年住んで居たんですよね~・・・」 天上を見つめる封欄
胡桃「ああ、そうだ、幻梓! 最初であった時はほんと面白い子だったな~」
封欄「今では大勢の人を「ほの字」にしてしまった色男ですね」 色男は死亡フラグである
春日「そういえば、幻梓に妖力注入してもらったおかげで、私の力がパワーアップしたんだよ」 勾玉を見せる春日
胡桃「わぁ、キレイですね 緑色に輝いています」
明「たしか、その勾玉と札の力で『霊滅弾』を出しているんだよね、お姉ちゃん!」
春日「まぁね、 その字の通り 霊を滅する弾 霊を浄化(この世の次元から別の次元に移す)する玉なんだ~!」
封欄「なるほど、勾玉の力が無かったから、本来浄化すべきものが浄化しなかったのか~」
胡桃「そういえば、今の春日はなぜか、妖力に満ち溢れているように見える」
春日「そう? まぁ、これもあれも全部幻梓のおかげよ」
翠祖「その恩を仇で返すとはね・・!」 そこには翠祖が住居不法侵入していた
春日「げっ・・翠祖・・!」
翠祖「返せー! 私の男の体返せー!」 春日は玄関から逃走した
翠祖「待てー!」 それを追いかける翠祖
封欄「今日も仲いいですね~ あの二人は」
胡桃「うんさすが 旧友の力っていうやつかな」 喧嘩するほど仲かが良いということである
明「ふぅ~、すかー」 午前だというのに、ベットの上で猫のように丸くなりながら寝ている明
胡桃「ああ~↓ ロン~↓(←相手のロンで負けた人)」 ネットゲームの麻雀に負けた胡桃
封欄「はぁ、青い空に白い入道雲」 窓から見えるその光景に見とれている封欄
封欄はその光景を見て、とある日のことを思い出していた それは・・・・・・
封欄「懐かしい光景 思い出しますね あの、村の事を・・」 封欄はゆっくりと昔の記憶を思い返した
2004年 夏 封欄14歳
この村に越してきた少年幻梓と、村の住人の封欄は同じ学校の先輩後輩(小・中学年合併校のため)であった
そんな関係を続けて、1年過ぎ 幻梓と封欄は堂々豪邸の庭
封欄「いつもすみませんね、ご迷惑を・・・」
幻梓「いえいえ、この仕事楽しいですから」 庭をほうきで掃除している二人
主「おお、二人供すまんないつも どうじゃ? ちと、広すぎて疲れるだろ?」
幻梓「いいえ、主人 俺、こういうことしないと、家にひきこもりですから」
主「はっはっはっ! そうかそうか!」
幻梓「これが俺の仕事ですよ おじいちゃんの修業はちょっと疲れますし、息抜きにはぴったりですよ」
主「はっはっ! 掃除が生き抜きか! いやはや、幻祖おじさまの修業はさぞかし厳しいのだろ?」
幻梓「いえ、幽霊を見えるようにしろー とか、 キョンシー作れるようになれー とか、科学者の俺にはきついオカルトです」
封欄「へぇ~ 幻梓さんはそういうの信じてるのですか?」
幻梓「そのような類はいつも見てきたしな」 幻梓がにこりと笑った
主「二人供、そろそろ休憩したらどうだい? おやつを持ってこよう」
幻梓「おお!? ありがとうございます!」 庭にある白いイスに座る二人
封欄「そういえば、幻梓さんは夏休みの宿題終ったのですか?」
幻梓「ああ、まぁ・・・」 ちなみに、幻梓は中3の勉強をしている
封欄「凄いです、幻梓さんは!」
幻梓「親が二人供科学者で、おじいちゃんが家庭教師みたいなものだからな 知らないうちに知識が身についたみたいだ」
封欄「それでも凄いですよ~」 と、主がお茶とお菓子を持ってきた
主「はい、幻梓くんの好きなココアとクッキーだよー」
幻梓「ありがとうございます コレが俺の一番うれしいご褒美です」 幻梓は微笑んだ
それから、幻梓と他愛の無いおしゃべりをする封欄
幻梓「そういえば、さっきから咳が出ているようだけど大丈夫?」
封欄「ええ? ああ、大丈夫ですよ こほこほ・・・」
幻梓「気をつけてくださいよ 封欄さんの病気は封欄さんにしか分からないんですから」
封欄「分かっていますよ 今のところ、咳以外は何もおきていません」
幻梓「よかった、どうしてもダメになったときは病院に行くんだぜ」
封欄「分かってます もう、ここ1年で本当に大人びましたね それも、「和王」の儀式の為ですか」
幻梓「分からない 自分でも気付かぬうちに成長したみたいだ」 幻梓は自分の手を見ると同時に腕時計も見てしまった
幻梓「やば! もう、こんな時間・・・ すまない! 今日はもう帰る!」 そう言い残し、門まで一気に走り抜ける
封欄「あららら、行ってしまいました もう少しお話したかったんですが・・・」
封欄「ふあああ、少し眠くなりました 部屋に戻って寝ましょう・・・」
その夜・・
主「大丈夫か? 封欄、顔が少し赤いぞ」 封欄は屋敷のメイドたちと供に食事を作っていた
封欄「ええ、少し 頭が痛いのです」 父親の隣に座り、おでこを触ってもらう封欄
主「う~ん、少し熱いな 今から、幻梓くんの医療所に・・・」 その時、封欄が床に倒れた
主「封欄? 封欄ッ! 誰か封欄を医療所に!」
胡桃「はい、お父様!」 封欄の体を抱える胡桃
主「幻梓くんの医療所に行く」 胡桃と一緒に外に出る
櫛木医療所
ピンポーン ピンポーン インターフォンが鳴り響く
文梓(ぶんし「幻梓の父親」)「む、誰か着たようだな そこで寝ててくれ」
幻梓「まさか、医者の息子が病気にかかるとは・・・ ついてない」
文梓「そんな事ない もしかすると、前の患者さんの風邪がうつったのかもね 幻梓が必死で看病してたから」
そう言って、文梓は医療所の入り口を開けた
文梓「はい、おや? これは堂々家の皆様 どうしたのですか? えっ!? 封欄ちゃんが倒れた!?」
幻梓「ああ? 封欄?」 幻梓は起き上がって、入り口のほうに向かった
文梓「とりあえず、こちらに」 治療室に運ばれる封欄
幻梓「どうしたんだ・・・?」
文梓「う~ん、風邪ですね 重い病ではありませんよ 倒れたのは疲れからだと思います」
主「やはり、学校と家の事を両方任せるのは無理があったか・・」
胡桃「お父様・・・」 父の肩に手を乗せる胡桃
文梓「そう気を落とさないでください 奥様が悲しみますよ」
主「文梓先生 やはり、母のような運命を辿るのでしょうか 私の娘は」
文梓「いえ、なりません 私がさせません」 文梓は目を尖らせながら答えた
文梓「もう、家族の死は一度見ました もう、息子を悲しませたくありません それは、あなた方も同じです」
主「先生・・・」 涙をこぼす封欄の父親
文梓「今日は一応ここで寝かせてあげてください 病状が悪化するといけません 保険の為です」
主「はい、先生 先生といい、幻梓くんといい、櫛木家には本当に世話になりっぱなしで」
文梓「いえ、私も息子も喜んでいます さて、薬は・・・」
幻梓「はい、お父さん」 おでこに熱を冷まさせるシートをつけた幻梓が
文梓「ああ、幻梓 寝てなきゃダメじゃないか」
幻梓「うっ、ごめんなさい・・・」 少し涙目になりながら謝った
文梓「今度っからちゃんと寝てろよ 悪化すると怖いぞ」
幻梓「うん! お父さん!」 幻梓は文梓に抱きついた
主「良い、息子を持ちましたな 先生」
文梓「お互いさまですよ」 文梓は封欄の父に向かって微笑んだ
幻祖「? おや、堂々家の方々 夜分遅く・・・ああ、風邪ですかな?」
主「はい、娘が倒れまして」
幻祖「ふむ、どれ・・・」 幻祖が封欄の体を見つめた
幻祖「うむ、生死を賭けるような病ではないの ただの風邪かの、それと疲労」
主「見ただけで分かるのですか? すごいですね・・・」
幻祖「ふぉっふぉっふぉっ、幻梓も文梓も出来るぞ 櫛木家代々の医療術じゃな」
文梓「幻梓・・?」 幻梓はイスに座りながら寝ていた
主「この子には本当にお世話になっています 私の事や娘達のこと、そして家のことも・・・」
幻祖「こやつはほっておけないのじゃよ、母親を失った家族を知らないふりをするのが」
文梓「この子も半年前に母親を失いましたからね・・・」
主「そうですか・・・」 一同は幻梓の顔を見つめた
封欄「あ・・・」 夜の11時 封欄は暗い部屋の中で目を覚ました
封欄「? あれ、幻梓さん?」 ベットの横で幻梓が寝ていた
幻梓「・・・? ああ、すまない 部屋に戻ろうとしたんだが、いつの間にかに寝てしまったようだ」
封欄「ここ・・・ そうだ、私はさっき突然頭が痛くなって それで・・・」 前の記憶を辿る封欄
幻梓「お父さんの診察だと、どこも以上ないってさ 寝てれば治るって」
封欄「そうなのですか・・・ しかし、幻梓さんのお家にお泊りしても良いのでしょうか」
幻梓「いいんですよ お父さんがそうしろ、って言ったんだし 俺も悪く思ってないよ」
封欄「すみません、いつも本当に色んなところでお世話になりまして・・・」
幻梓「良いんだ俺は本当、楽しくってやっているんだ 封欄さんと居る毎日は本当にたのし・・」その時、封欄が幻梓の頬にキスをした
幻梓「へ?」
封欄「これは私からのお礼です」 封欄さんが幻梓を見ながら笑った
それから2年後
幻梓「父さん! 本当か!? 封欄さんが死体で発見されたって!?」
文梓「ああ、崖から落ちたそうだ しかも、腹部に刺された跡が見つかった」
主「幻梓くん・・・! 娘が・・娘が・・!」
胡桃「うっ、封欄・・・私の妹が・・・!」 二人が幻梓に抱きついた
幻梓「うそ・・だろ・・・? そんなはずはない 死んだ?」
幻祖「嘘か真かは、二人の様子を見れば分かるじゃろ」
幻梓「うっ、そ・・・だ・・・」 幻梓が床に倒れた
胡桃「きゃっ!? 幻梓くん!?」
文梓「おい、しっかりしろ・・・!」
・・・
主「それは本当ですか! まさか、蘇生術を娘にかけるのですか!?」
幻祖「左様、成功すれば封欄ちゃんは魂をこの世に転生できる じゃが、」
文梓「これは俗に言う「キョンシー」 様々なデメリットもあります」
主「・・・幻梓くんは?」
幻梓「俺は封欄さんのためならやる、死んでもだ!」
主「分かった・・・胡桃もそれで良いか・・・?」
胡桃「はい、お父様」
幻梓「では・・・」 幻梓がゆっくりと立ち上がり、封欄のキョンシー化を始めた
封欄(うっ・・・ 体が動かない、目は? がんばれば開く、恐れずにあけてみよう)
封欄「ぐっ!? 眩しい・・・!」
主「おお!? 封欄! 封欄じゃないか!!」 ベットに横たわっている封欄の体を抱く主
幻梓「成功です が、まだ間接が動きません それに、日光にも弱いです なので外出は控えるように」
文梓「あと、毎日毎晩体を洗わせてください 一応『死体』ですから」
主「ありがとうございます、ありがとうございます・・・!」
封欄「えっ? 私、死体? どういうこと?」
胡桃「・・・、詳しいことはお屋敷に戻ってから!」 封欄の肩を叩く胡桃
封欄「いたた あれ? 体が動かない?」
幻梓「全ての事情は胡桃さんから聞いてくれ 封欄さん 『二度目の人生』楽しく生きろよ・・・」
・・・・・・・
封欄「あれ? 寝てしまいましたか でも、先ほどの夢はなんでしょうか? 私の記憶が途切れ途切れに戻った様な感覚は・・?」
幻祖「ようやく、記憶を取り戻したか 堂々家の者よ」 テーブル越しに向かい合う二人
封欄「!? 幻祖おじいさま!?」
幻祖「主の記憶が途切れ途切れじゃが、戻りつつあるようじゃ 今一度記憶改善でもやろうかの」
幻祖「人間破壊「シャットダウン」 」 赤い筋が入った刀を封欄の額に当てる
封欄「あぐっ!? やばい!!」
幻祖「もう遅い、命 頂いた!!」 その時、刀に霊滅弾が当たった
幻祖「なに? 霊滅弾・・・じゃと・・!?
春日「封欄さん! 大丈夫!?」
封欄「はい、なんとか・・・」
幻祖「力をつけたか まぁ、良かろう 面白い展開になりそうじゃ」 幻祖は地味に窓から逃走した
春日「あっ、ガラス割られた!」
幻祖「すまぬ」 そう言い残しどこかに消えていった
翠祖「う~ぃ~! 春日め、まさか家に居るとは あれ? 今おじいちゃん居なかった?」
春日「うん、ガラス割って飛んでった」 軽く流す春日であった
頭領「ようやく着たか、大三元よ」
白(はく)「遅くなってすまない こちら少し準備が大有りで」 紳士な老人にして、大三元のリーダー
發(はつ)「こいつがちんたらしてるからだぞぉ~!!」 巨漢 大三元の2番目の実力者
中(ちゅう)「しょうがないでしょー 昼寝してたんだから~」 恒例の幼女 一番下
頭領「ようやくメンバーも揃ったところじゃ そろそろ始めるぞ」
トーバ「御意」
36話 終
次回予告 新学期のはじまりだ・・!
作者の言葉 いや、まて 封欄をメインにする話だったんじゃないのか?
まぁ、良いか(良くない
作中でも述べているように「途切れ途切れ」です ほんと ネタが無かったわけではない
また、機会があったら書きますよ ああ、幻梓と封欄はフラグ立ちすぎだ
そしてようやく大三元の登場
実際、前の回で出そうと思ったのだが、「名前がでてこなかった」
それで、ネット麻雀をしていたところ「大三元は三元の名前で良いか」と、辿りつきました
大三元なのに「ロリ」とか「オール」とかだと意味分かめになるので三元にしました
本心、もう一度封欄編やりたい 最終回迎える前に2度書きたい
もしかして、俺 封欄に惚れた?
次のページはオマケ(新たなるヒーローが誕生!?)
EPISODE1 俺もあの時なりたかった(自分のキャラでギャグを作った)
某年某月某日 とある午前のこと 比良塚神社
春日「・・・今日はなんのようで呼んだのかしら?」 そこに、春日と幻梓が居た
幻梓「ふっふっふっ、今日は長年の夢を我のものにしようと思う!」
春日「なに、埼玉キャラの頂点になるとか、秋葉原を征服とか?」
幻梓「バカめ! 埼玉キャラの頂点は『コバトン』だ! あいつを超える者は居ない!!」
春日(そこはクレヨンのしんのすけとか、泉のこなたとかじゃないんだね)
幻梓「俺の夢 男なら一度は憧れていたであろう、ヒーローだ!」
春日「ああ、仮面ライダーとかロックマンか(幻梓ならマジでなりそうで怖い)」
幻梓「イエスイエス(そのとおりそのとおり)、しかし春日、そのヒーローじゃないぞ」
春日「リュウ? ストリートファイターの、それかヴァンパイアのデミトリ? もしかして鬼武者・・・」
幻梓「※ビューティフルジョーだ」 ※詳細はウィキペディアで検索
春日(なんて意外なヒーローなんだ・・・!)
春日「ふぅ、あんたはなんでそう、カプコンに入るのかね いつ著作なんとかが来てもおかしくないのに」
幻梓「AreYouベイベ?」 しかもなりきろうとしてるし!
春日「いや、確かにヒーローだが、さすがにそれはまずi・・・」
幻梓「変身! AGOGO BABY!」 まずい! 本気でなる気だ・・・!
そして、光に包まれる幻梓 そこからあわられた者とは?
幻梓「蝶の如く舞いあがれ ハチのように静かに殺せ」 あれ? これって・・・
幻梓「ファントム仮面 ただいま参上!!」 O蝶仮面だー!
春日「まてーい!! お前、O蝶仮面みたいになってる! どこの三国志のネタだ!!」
幻梓「三国志じゃない、ファントム仮面だ」 ちなみに上はYシャツ下はスカートである
春日「しかし、ファントムマスクをつけただけであんまり変わってない 本当にヒーローなの?」
幻梓「ほんとだぞ!」
春日「じゃあ、見せてみろ」
幻梓「空間直火!!」 鳥が焼き鳥になった
春日「元の体の技なのか? そこはヒーローになったオリジナルの技じゃないの バレるだろ!?」
幻梓「バカめ、バレる訳なかろう、そうこの仮面が俺に答えている」 バカだ
春日(あーきっとこれ、一部の人にはバレバレで一部の人には正体不明のヒーローみたいなパターンだ)
幻梓「ふぅ~、・・・さてと 孔明たちでも倒しに行くか!!」
春日「本気でやる気か三国志!!」 こうして、ダークヒーローファントム仮面が誕生した
EPISODE2 三国志よりも麻雀でどうだ?に続く・・・!
ただいま参上! ファントム仮面!

男か女かを聞いてはならぬ
表紙の明の私服

最近出番減ったね
俺がキャラクターなんとか機で作った幽霊さん

なんで古来からの幽霊はみんな女の子なんだろう いや、もしかしたら男の娘
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今宵はあの人の過去だ・・!
2009-11-30 00:38:38 投稿 / 全4ページ 総閲覧数:282 閲覧ユーザー数:271