No.1054660

【サイバ】魔法少女とプリンセス(1)【交流】

Dr.Nさん

   めありん https://www.tinami.com/view/1054196
   ヴィーボ https://www.tinami.com/view/779638
     リナ https://www.tinami.com/view/804621
魔法ちょうちん https://www.tinami.com/view/738956
    レイン https://www.tinami.com/view/738604

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2021-02-17 19:22:31 投稿 / 全5ページ    総閲覧数:68   閲覧ユーザー数:65

めありん「まさか天空市にも魔法少女とプリンセスがいたとは思わなかったわw」

ヴィーボ「そう?w」

リナ「わたしも魔法少女に会えるとは思わなかった。なんか嬉しい!」

JR天空駅北口方面を散策中のめありん、ヴィーボ、そしてリナの三人。

 

めありん「あ、あそこ! あんなところにも、さっきの広場にいた丸い人がいる!」

 

ビルの屋上に設置れた巨大オブジェを指差すめありん。

 

リナ「そうなのよ。あれだけの大きさだから遠くからもよく見えてね、鉄道が近くにあるでしょ、帰省してきた人は、窓からあのオブジェが見えてきたら、あー故郷に帰ってきたなーって実感するんですって」

めありん「そうなんだー。えっと」

ヴィーボ「謎ちょうちんさんね」

めありん「そうそう、謎ちょうちんさん! 妖精さんなのよね。魔法の国にも妖精はたくさんいたけど、あんな形の人はいなかったなあ。天空市にいらっしゃるの?」

ヴィーボ「あの人はいないけど、よく似た方ならいらっしゃるわよ」

めありん「へえー! 一度会ってみたーい!」

リナ「めありんもセリアンスロゥピィの女の子だし、そう遠くないうちにきっと会えるわよ」

めありん「わあー楽しみー!」

レイニーディ。

 

魔法ちょうちん「(ほう)」

レイン「どうしたのまほちゃん、何か面白い記事でも見つけた?」

魔法ちょうちん「(『めありんまたお手柄! 黒塗りの高級車をスマホながら運転していた迷惑豚男を魔法で懲らしめ、警察に引き渡す』だとよ)」

レイン「そのニュースならさっきテレビでもやってたわ。なんでも、運転中に生配信してたんですって。全く、構ってちゃんにも困ったものよねえ」

魔法ちょうちん「(全くだ。でもこれでまた街が一つきれいになったな。しかしめありん、リアル世界に飛び出してきたアニメの魔法少女、これは是非一度会ってみたいものdぶわっくしょーい!!)」

レイン「あらやだ、風邪?」

魔法ちょうちん「(違げーよ、めありんが俺の噂をしてるんだよ)」

レイン「はいはい、そういうことにしておきましょうかw」

めありん「それにしても人が多いわよねー」

ヴィーボ「あのツインタワーが出来る前は、南口に人が流れて北口方面は割と人通りが少なかったんだけど、出来てからは一気に増えたって感じなの」

めありん「へえー。でも、こんなに大きな商業施設が出来たら、商店街のお客さんが取られたりしないの?」

ヴィーボ「ところがそうでもないのよねー」

リナ「そそ。新しいものを求める人と昔ながらのものを求める人で、上手く棲み分けしてるみたい」

めありん「ふふ、なんか面白ーい! わたし、そろそろお腹空いちゃった。何か食べたいなあ」

ヴィーボ「じゃあいいところに案内するわね」

めありん「いいところ?」

ラーメン横丁。

JR天空駅北口からまっすぐ伸びる北口アーケード、クリスタルモールてんきたに入ってからすぐ右に枝分かれしている、数十件のラーメン店がひしめく通りである。

 

めありん「あーおいしかった!」

リナ「だね!」

ヴィーボ「二人とも2回も替え玉したもんねw」

めありん「豚骨ラーメンって最初は匂いが強烈だーって思ったけど、食べてみればおいしいー☆」

リナ「アニメの世界ではラーメンってなかったの?」

めありん「住んでいる町にラーメン屋さんはあったけど、あっさり醤油味だったから」

リナ「へえー」

めありん「次は何か甘いものが食べたーい!」

リナ「じゃあ今度は、このリナちゃんがとっておきの店にご案内いたしましょう!」

 

 

=つづく=

 

 

 


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