No.1041452

オリジナル小説「深海の天秤」一章・ファーストインパクトの挿絵①

神嘗 歪さん

オリジナル小説「深海の天秤」の文章

「あれ?今日じゃなかったか、あの例の『七光り』が俺らの一課に来るの?」

 デスクが並ぶ捜査一係の部屋。二十人近いスーツ姿の厳つい男たちが今日の捜査会議が終わり、慌ただしく捜査に出るための準備をしている。その中の一人が思い出したかのように声を上げた。

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2020-09-21 13:52:32 投稿
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