No.1009275

【サイバ】予知の域【交流】

Dr.Nさん

2019-11-04 17:50:07 投稿 / 全2ページ    総閲覧数:144   閲覧ユーザー数:141

「さあ、このまま“隕石の墓場”を突っ切るわよ! みんな、あたしに付いてきて!」

「うん!」

「待って二人とも!」

「どうしたのせれす?」

「何か嫌な予感がするの。面倒でも迂回ルートを取りましょう」

「えーっ!? 面倒くさいなあー」

「そうよねえ。ここを通れば目的地は目と鼻の先なのに」

 

 

 

「迂回して正解だったわね。まさか隕石群に偽装した砲台地帯だったなんて」

「だね。あのまま突っ込んでたら、わたしたち全員撃墜されてた」

「もはや予知の域よね。ありがとうせれす!」

「どういたしまして」(*^^*)

「さ、早くきつね屋に行きましょ!」

「だな! 俺、もうお腹ペッコペコだぜ」

「待って二人とも!」

「何よ唯ちゃん?」

「なんか嫌な予感がするの。どっか他の店に行かない?」

「えーっ!? 面倒くさいなあー」

「だよなあ。きつね屋、目と鼻の先なんだぜ」

 

 

 

「あーおいしかった!」

「うどんもいいけど、お好み焼きもいいよな!」

「あ、きつね屋。ちょっと挨拶していきましょうか」

 

「こんにちはツネおばあちゃん」

「いらっしゃい! 惜しかったわね、さっきまでVSSの子たちが来てたのよ」

「来てたんだVSSが…」

「もしあのままきつね屋に行ってたら、俺たち全員撃墜されてたぜ…」

「もはや予知の域よね。ありがとう唯ちゃん!」

「なんてことないわよwww」(ドヤァ)

 

 

=END=

 

 

 


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