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鳴海なのか 11/11/26 14:21

募集形態: 〆切:期限なし

鳴海なのかと申します。
月1~2ペースで、ほぼ毎月舞台等の制作をしており、
舞台チラシの表面のイラストを描いてくださる方を募集いたしております。
各作品ごとにイラスト1枚を募集、それぞれ決定次第〆切とさせていただきます。
文字入れは基本こちらでいたしますので、イラストのみで大丈夫です。(もちろん、入れてくださっても構いません)

■決定した方には、薄謝ですがお礼がございます。(イラスト完成後、5千円)

・権利関係がOKでしたら、発表済みのイラスト、もしくはそのアレンジでも。
・その作品のプロモーションに関して使用させていただける事。
・サイズはB5、解像度高め希望
・印刷時、5mmほどの白枠が付きます。
・カラー印刷です。モノクロ、カラー問いません。

詳細のお問い合わせ・ご応募はこちらへコメントいただくか、nano73@live.jpまでお気軽にどうぞ。
(メールでお問い合わせいただいた方には、舞台写真・イメージ写真など、参考資料を送らせていただきます。)

過去のチラシ一覧は⇒ http://home1.netpalace.jp/adrenaline21/room2/room2.cgi 

上手い下手は関係なく、作品の雰囲気に合う物を希望いたします。
皆様のご応募・お問い合わせ、心よりお待ちしております。


担当:制作・鳴海なのか http://nano73.syncl.jp/ http://s-spot.net/nanoka-narumi.html

参加済み

1

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4. 鳴海なのか 2011-12-16 13:15:41

劇團チョコリンゴ第4回公演「BACK STAGE 1959」
(劇團チョコリンゴHP http://kodawari.syncl.jp/)
■物語
昭和34年、東京・立川の大衆キャバレー「ルージュ」が舞台。
ルージュの看板ダンサーでまとめ役でもあった、伝説の踊り子「マイラ」が突然亡くなってから数ヶ月を経過した。いまやルージュのダンサー達にはチームワークのかけらもなく、醜い後継者争いが生じていた。そんな中、ルージュの社長の元に借金の取り立て屋が現れる。この事件をきっかけに、借金の担保で「ルージュ」が売却されるという噂が蔓延する。
華やかで奔放なダンサー達を中心に、楽屋に出入りする様々な人間模様を描いたちょっぴりもの悲しく、ほんのり温かいお話です。
■主な登場人物(全部で17人程度予定)
・ビー(23歳)本作のヒロイン。キャバレールージュの専属ダンサー。踊りが上手い。チームワークが無いダンサー達に嫌気がさし、店をやめようと考えている。伝説のダンサー「マイラ姐さん」の愛弟子だった。
・桃子(23歳)ルージュの専属ダンサー。踊りが上手い。トムと付き合っている。「店を辞めよう、ただ、記念に何かできないか」と考えている。
・タマ(21歳)ルージュのホステス。ホステスに向いておらず、ビーと桃子の踊りに憧れ、ダンサーに転身しようとしている。ミケの妹。
・小豆(23歳)ルージュの専属ダンサー。山岡に惚れており、彼の事を心配している。元看護婦。
・モンロー(25歳)ルージュの専属ダンサー。ミケと似たもの同士。踊りは下手。ラーメン屋のケンちゃんと付き合っている。
・ミケ(25歳)ルージュの専属ダンサー。タマの姉。踊りは下手。モンローと喧嘩ばかりしているが、いざというときは結託する。


●「昭和34年当時のキャバレーのステージにいるダンサー達」
をイメージ。
●ダンサーの女性陣は、おそろいのドレスを着用予定。

3. 鳴海なのか 2011-11-26 14:38:36

■劇團アドレナリン21第18回公演「白地に赤く」
(アドレナリン21 HP http://home1.netpalace.jp/adrenaline21/)
≪ストーリー≫
太平洋戦争終結直前の昭和20年6月。東京郊外の岡田家が舞台。父母は東京から疎開し兄の登は海軍へ。家を守るのは長女の弥生と次女の正子。久しぶりに登と、登の親友であり弥生の婚約者でもある吉川和夫が家に帰ってくる。実は登と和夫は特攻隊へ志願しており、特攻前の最後の休日であった。2人は特攻に志願したことを隠していたが、宴会の席で事実を口走ってしまう…。
★海軍特別攻撃隊(特攻隊)へ志願した二人の海軍少尉と、彼らを取り巻く家族や恋人たちの葛藤を描いた「戦争悲劇」。
≪登場人物≫
■吉川和夫(海軍少尉22歳)文科系学生の繰上げ卒業によって海軍飛行科へ志願し飛行予備学生として任官。親友の妹(弥生)と交際を続けていたが国難を前に特攻隊に志願。
■岡田登(海軍少尉22歳)吉川の慎重な性格と反しあまり物事を深く考えない楽天的な性格。そんな性格でありながら、妹と吉川が結ばれない運命になったことを誰よりも悲しんでいる。
■岡田弥生(勤労奉仕中20歳)大和撫子と噂されるほど清楚な女性。実家を切り盛りしている。吉川との結婚を真剣に望んでいる。
■岡田正子(女学校の学生17歳)兄の登と似た性格で明るく屈託がない。姉と吉川の交際は知っていてかげながら応援している。場を明るくするタイプ。・・・他。

・全体的にモノクロ映画の時代のような「昭和20年当時の哀愁漂う空気」。小道具、軍服、レコードなどなるべく昭和20年当時の物を使い、なるべく舞台上にて当時の雰囲気を再現する。
・男性陣は、海軍の白い軍服3人、陸軍軍服1人予定
・海軍特別攻撃隊(特攻隊)へ志願した二人の海軍少尉と、彼らを取り巻く家族や恋人たちを描いた物語です。

2. 鳴海なのか 2011-11-26 14:34:40

参考までに、2011.12.21~25上演の舞台「夜に咲く花」のチラシ用イラストです。
こちらは、私が描きました。

戦後間も無い(昭和22年頃)東京・新橋界隈のお話です。
新橋ガード下付近を根城にする街娼(パンパン)をイメージ。
舞台の詳細およびチラシ完成デザインは http://ameblo.jp/nano73/entry-11074440165.html
に掲載。

【概要】
劇團アドレナリン21第17回公演「夜に咲く花」

■物語■
戦後間も無い新橋界隈が物語の舞台となる。秋江は、フィリピン戦線で戦死した許婚の健一が生きているように感じ、彼への思いが断ち切れずにいた。戦後二年という歳月が流れてはいたが、久々に秋江は新橋に在る健一の実家を訪ねた。訪れた健一の実家で、改めて戦死広報を目にし健一の戦死の模様を聞いているうちに、秋江は誰もが驚くような無謀な決意を固めるのだった。果たして、秋江の抱いた決意とは…。

1. 鳴海なのか 2011-11-26 14:30:02

■劇團チョコリンゴ第3回公演・舞台「生きてこそ」
(劇團チョコリンゴHP http://kodawari.syncl.jp/)
≪ストーリー≫
太平洋戦争終焉間際の昭和20年8月15日、満州。関東軍諸部隊は、不可侵条約を破棄して侵攻してきたソ連軍を阻止するべく死闘を展開していた。そんな中、密命を帯びた3名の陸軍兵士と従軍看護婦が、山中にひっそりと佇む廃屋にやって来た。しかし、この廃屋には既に3名の慰安婦が先客として屯していたばかりか、今や馬賊と化した4名の脱走兵も隠れ家として利用していた。果たして、この廃屋に集った面々はどのような関係を持ち、はたまた現役の兵士たちが与えられた密命とは何か?この四者によって繰り広げらる戦争サスペンス。
≪登場人物≫
★柏木龍一(25歳)…元喇叭手で伍長。銀子と恋愛中。盗品を所持。
★大谷曹長(25歳)…分隊長。今は馬賊となったの柏木と親友。
★谷口忠雄(23歳)…元上等兵。柏木の腹心の部下。
★岡本一成(22歳)…脱走した上等兵。寡黙にして凶悪。
★野村 肇(20歳)…開拓団出身の脱走兵。
★須藤上等兵(25歳)…陽気な上等兵。足を負傷し、気がふれるが…。
★高田二等兵(23歳)…現地徴兵の二等兵で、生真面目な性格だが…。
☆銀子(24歳)…柏木の情婦で従軍慰安婦のリーダー的存在。
☆種子(22歳)…従軍慰安婦。被害妄想狂。すぐに人を疑う。
☆順姫(20歳)…朝鮮人慰安婦。あまり日本語が話せない。
☆雪江(25歳)…従軍看護婦。大谷と行動を共にしているが…。


・全体的にモノクロ映画の時代のような「昭和20年当時の哀愁漂う空気」。小道具、軍服、レコードなどなるべく昭和20年当時の物を使い、なるべく舞台上にて当時の雰囲気を再現する。
・話のメインは、「柏木龍一」と「銀子」。
・男性は全員、当時実際に戦地などで使用されていた陸軍軍服
着用。分隊3人(真面目な曹長1人、現地徴収兵のふりをした憲兵2人(黒幕))、馬賊もどきの脱走兵4人(髪型など含めある程度軍服着崩してOK。振る舞いは粗野。)

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