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[1] しゅぴーれらい 17/03/31 20:30

まずは言いだしっぺから。

私は今、自分の美的感覚に疑いを持っています。
ここではない場所ですが、私の目から見て明らかに魅力がない作品が、私の好きな作品より高い評価を得ているのを見かけてしまったのがきっかけです。
そこから芋づる式に、「私の美的感覚がおかしい」という仮説を補強するエピソードを思い出してしまって、落ち込んでしまいます。

その一つとして、次のようなことがありました。
私が、自分のイラストをアドバイスラウンジに提示したところ、デッサンの狂いを指摘されました。
しかし、私はその狂いを認識できなかったのです。

これはどちらかというと観察力の問題かもしれませんが、そもそも間違いに気付けず、違和感もなく、これが正しいと思っているというのは、私が認識している理想が(少なくとも)他人のそれと乖離していることを示す証拠の一つです。

このようなことから、私は私を信用できていません。
流石に、鏡に向かって罵倒の言葉を並べるようなことはしませんが。

私の望みは、まっとうな審美眼を自分のものにすることです。
流行に乗りたいわけではありません。
そのためには、やはり、美術館に通い詰めるなどして、たくさんの「よい作品」に出会うことが必要なのでしょうか?

[2] にしー 17/04/01 02:44

>>1
しゅぴーれらい さん

はじめまして。
某アニメーターの方の受け売りですが、
1.模写、2.デッサン・クロッキー、3.創作
の3つを並行してやっていかないと上手くならないし審美眼も身につかないと思います。

しゅぴーれらいさんの場合、まず好きな絵描きさんを完全に模写するところから始めてみてはいかがでしょうか?
そうすることで初めて見えてくるものがあると思います。

[5] どぶ沼 17/04/01 15:30

こんにちは。
 自分も「いい」と思った作品やキャラがネット上で酷評の嵐だったりで、己の感性を疑った事が多々ありますので同感です。
 こういう時は本当に悩みますよね……。
 
 創作している者として己の美的感覚に疑いを持ったり悩んだり、上達を目指す事もとても良いと思うのですが、現在ではそれで必ずしも【いい評価が頂けて己が報われる】となるとは限りません。

 しゅぴさんの【明らかに魅力がない作品】が、どの程度のもので【本当に酷いもの】なのかどうかはわかりませんが、少し【その作者が交流上手】なのを疑ってみるのもいいかと思います。
 私も「なんでコレが高評価?」と思うようなデッサンバキボキ絵の作者が、Twitterで人と大人げなくキャッキャキャッキャしているような方だった事があります。
 男性はどうかわかりませんが、女性の場合は作者同士の仲がいいと、たとえその人がどんなラクガキや、自分が「良い」と思わなくても高評価をあげてしまうものなのです。
 または「見たよ」的な意味合いでの「いいね!」押しもあります。
 書き手側も、適当にどう描いても高評価なので努力もしません。
 なので、しょぼいままチヤホヤされるというぬるま湯地獄に陥っている方は少なからずいます。
 
 もしくは、それが【描くだけでコアなマニアが高評価をくれるほど供給の少ない画風やキャラ等】だったとかですかね……。


「いい作品を見て」も……周りが言うほど自分が何も「良い」と思えないのなら、それはそれで仕方ないです。
「他と自分は違う!」と変な自信を持つしか(笑)。

 ……と、個人作品での事を考えて言及しましたが
「そういうのではなくて、映画や漫画などの公のものについて」でしたら的外れですみません!

[9] mao 17/06/04 00:29

少し失礼します。

人にはそれぞれやり方があって性格によって向き不向きがあります。
自分は勉強が嫌いなのでデッサンやクロッキー等は専門学校で描いて以来描いた事がありませんw しかも卒業後十数年間ほとんど描いていなかったので完全に錆びついていますw
なので開き直ってイラストも描きたいものを描きたい時に好きなように上手い下手関係なく描いてきましたし、これといって何か訓練はしませんでした。
ただ、一つだけ絶対的なルールは決めています。
それは、描き始めたものはその時の100%で必ず完成させるということです。『完成させる』っていうのは結構レベルアップになりますよ。自分の経験上ですが…(^^)
絵を描く作業もストイックにめんどくさいことを嫌々長時間やるより、楽しい事を短時間で集中してやる方がいいかなぁと思いますので。

その上で壁にぶち当たってさらに上手くなりたいと思ったら、その時に改めて必要な事を勉強すればいいんじゃないかと思います。

もう少し肩の力を抜いて、物事を複雑に考えず他人が何と言おうと単純に自分が好きなモノを好きなように描いていくのはいかがでしょうか?

自分の考えは結構特殊かもしれないので合わなければ聞き流してください('ω')ノ

創作活動上の悩みスレッド

しゅぴーれらい 17/03/31 19:27

どうも、こんにちは。
単発の悩み相談スレッドをまとめられないだろうかと考えて、このようなスレッドを立てました。

このスレッドで、「創作活動上の悩み」というテーマでいろいろ話してもらいたいなと思っています。

一人で悩まないで、誰かに話せば、すっきり解決とはいかなくても、きっと負担が軽くなりますよ。

[1]  しゅぴーれらい  17/03/31 20:30

まずは言いだしっぺから。

私は今、自分の美的感覚に疑いを持っています。
ここではない場所ですが、私の目から見て明らかに魅力がない作品が、私の好きな作品より高い評価を得ているのを見かけてしまったのがきっかけです。
そこから芋づる式に、「私の美的感覚がおかしい」という仮説を補強するエピソードを思い出してしまって、落ち込んでしまいます。

その一つとして、次のようなことがありました。
私が、自分のイラストをアドバイスラウンジに提示したところ、デッサンの狂いを指摘されました。
しかし、私はその狂いを認識できなかったのです。

これはどちらかというと観察力の問題かもしれませんが、そもそも間違いに気付けず、違和感もなく、これが正しいと思っているというのは、私が認識している理想が(少なくとも)他人のそれと乖離していることを示す証拠の一つです。

このようなことから、私は私を信用できていません。
流石に、鏡に向かって罵倒の言葉を並べるようなことはしませんが。

私の望みは、まっとうな審美眼を自分のものにすることです。
流行に乗りたいわけではありません。
そのためには、やはり、美術館に通い詰めるなどして、たくさんの「よい作品」に出会うことが必要なのでしょうか?

[2]  にしー  17/04/01 02:44

>>1
しゅぴーれらい さん

はじめまして。
某アニメーターの方の受け売りですが、
1.模写、2.デッサン・クロッキー、3.創作
の3つを並行してやっていかないと上手くならないし審美眼も身につかないと思います。

しゅぴーれらいさんの場合、まず好きな絵描きさんを完全に模写するところから始めてみてはいかがでしょうか?
そうすることで初めて見えてくるものがあると思います。

[3]  しゅぴーれらい  17/04/01 10:12

>>2
にしー さん

ご回答ありがとうございます。

確かに、模写であれデッサンであれ、「見たものを見たまま描く」ということは全くやっていないのが現状です。
どうしても、それはつまらないことだという認識が抜けないのです。
しかし、審美眼を手にするためには避けて通れない道だと理解できたので、たとえ私自身の絵の腕が上がらなかったとしてもやる価値があるという認識も持つことができました。

「好きな絵描きさん」と言われてはっきりと名前を挙げられる人物は数名いますので、模写の対象に困ることはないと思います。

「そうすることで初めて見えてくるもの」がどんなものなのか、今はとてもわくわくしています。

どうも、ありがとうございます。

[5]  どぶ沼  17/04/01 15:30

こんにちは。
 自分も「いい」と思った作品やキャラがネット上で酷評の嵐だったりで、己の感性を疑った事が多々ありますので同感です。
 こういう時は本当に悩みますよね……。
 
 創作している者として己の美的感覚に疑いを持ったり悩んだり、上達を目指す事もとても良いと思うのですが、現在ではそれで必ずしも【いい評価が頂けて己が報われる】となるとは限りません。

 しゅぴさんの【明らかに魅力がない作品】が、どの程度のもので【本当に酷いもの】なのかどうかはわかりませんが、少し【その作者が交流上手】なのを疑ってみるのもいいかと思います。
 私も「なんでコレが高評価?」と思うようなデッサンバキボキ絵の作者が、Twitterで人と大人げなくキャッキャキャッキャしているような方だった事があります。
 男性はどうかわかりませんが、女性の場合は作者同士の仲がいいと、たとえその人がどんなラクガキや、自分が「良い」と思わなくても高評価をあげてしまうものなのです。
 または「見たよ」的な意味合いでの「いいね!」押しもあります。
 書き手側も、適当にどう描いても高評価なので努力もしません。
 なので、しょぼいままチヤホヤされるというぬるま湯地獄に陥っている方は少なからずいます。
 
 もしくは、それが【描くだけでコアなマニアが高評価をくれるほど供給の少ない画風やキャラ等】だったとかですかね……。


「いい作品を見て」も……周りが言うほど自分が何も「良い」と思えないのなら、それはそれで仕方ないです。
「他と自分は違う!」と変な自信を持つしか(笑)。

 ……と、個人作品での事を考えて言及しましたが
「そういうのではなくて、映画や漫画などの公のものについて」でしたら的外れですみません!

[6]  しゅぴーれらい  17/04/01 23:11

>>5
どぶ沼 さん

また別の方向からの知見をありがとうございます。

私も「努力すれば必ず報われる」と思っていられるほどオメデタイ奴ではありませんので、作品の質の高さと評価が常に比例関係にあるわけではないことは理解しています。
あの出来事はあくまできっかけに過ぎませんからね。

作品の質だけを比較したいと考える人と、使えるものはすべて総動員しようと考える人。
どちらが正しいとか間違いだとか、良い悪いとかはありません。
あるのは、各人の好き嫌いだけです。

その、供給が絶望的に少ない渇いた大地に水が一滴、みたいな現象は私自身が経験しました。
文字通り他とは桁違いの高い評価を某所でいただきました。

>>1の最後にある「よい作品」というのは、美術館に飾ってあるような、一般に「名作」との誉れが高い作品、という意味です。
やはり、投稿サイトのランキング上位作品といえども、審美眼を養うという目的の前では心もとないですからね。
とはいえ、いきなり名画鑑賞だとかなんとか言って美術館に突撃しても、うまくいかないのは明白なので、まずはクロッキーなどで意識的に周囲を観察して、日常の中の美を見つけられるようになるのが第一歩でしょうか。

どうも、ありがとうございます。

[8]  しゅぴーれらい  17/06/02 19:43

連投失礼します。
あれから2カ月たったので、保守がてら予後報告をしたいと思います。

とはいえ、模写は1点のみにとどまり、デッサンやクロッキーに至っては全く手を付けていないのが現状です。

1点のみながら色付きで模写をした結果、「よく観察すること」がいかに難しいか理解できました。

模写をした際、ついつい、「ここは○○みたいな形状で、××色なんだな」などと言葉で理解した気になってしまって、模写対象の形や色を追うことがおろそかになってしまったのです。

それで、出来上がったものは、元の絵に似てはいるものの、異なるものとなってしまいました。

さらなる模写に加えてデッサンやクロッキーを行うことで、何かつかめるものがあるという予想はつくのですが、忙しさやほかの娯楽にかまけて実践をしなかったというのは事実です。

ここで、私の絵に対する姿勢が問われるわけですが、その結論は私にとって受け入れがたいので、ここに書くことはしません。

それでは、次の方どうぞ。

[9]  mao  17/06/04 00:29

少し失礼します。

人にはそれぞれやり方があって性格によって向き不向きがあります。
自分は勉強が嫌いなのでデッサンやクロッキー等は専門学校で描いて以来描いた事がありませんw しかも卒業後十数年間ほとんど描いていなかったので完全に錆びついていますw
なので開き直ってイラストも描きたいものを描きたい時に好きなように上手い下手関係なく描いてきましたし、これといって何か訓練はしませんでした。
ただ、一つだけ絶対的なルールは決めています。
それは、描き始めたものはその時の100%で必ず完成させるということです。『完成させる』っていうのは結構レベルアップになりますよ。自分の経験上ですが…(^^)
絵を描く作業もストイックにめんどくさいことを嫌々長時間やるより、楽しい事を短時間で集中してやる方がいいかなぁと思いますので。

その上で壁にぶち当たってさらに上手くなりたいと思ったら、その時に改めて必要な事を勉強すればいいんじゃないかと思います。

もう少し肩の力を抜いて、物事を複雑に考えず他人が何と言おうと単純に自分が好きなモノを好きなように描いていくのはいかがでしょうか?

自分の考えは結構特殊かもしれないので合わなければ聞き流してください('ω')ノ

[10]  しゅぴーれらい  17/06/04 10:35

>>9
maoさん

どうも、返答ありがとうございます。

maoさんの言葉は私にとって心地よすぎて、私の絵を奇形進化へといざなう悪魔の誘惑ではないのかと疑ってしまいます。
いや、それでもかまいません。
重要なのは、私が何かを美しいと思った時に賛同してくれる人がいることではなく、私自身が私の作品のファンであり続けることです。

とはいえ、「描き始めたものは(中略)完成させる」という自分へのルールの課し方は私にとっても有益だと思います。
旧五千円札の新渡戸稲造氏が、「十分の力を出した者だけが己に十二分の力があることを知る」というような言葉を残している通り、己の限界を超えるには、まず己の限界を知らなくてはいけないですからね。
描きかけの絵を処分してしまうことも多い私にとっては、まず完成させることが確かに必要です。

他人にちやほやされたいなら、絵とは別のところでそれを目指したほうがよさそうです。
絵に限らず、芸術はその目的においてはコスパがよくないと考えられますし。

さて、自分の「好き」を掘り下げる旅に出るとしましょう。

いろいろと吹っ切れました。
ありがとうございました。

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